がっさいごっそい

・夫婦で執筆中 夫:18歳から慢性前立腺炎を患い、強烈な痛み、排尿の勢いの弱さに悩まされる。 なんとか痛みもなくし、排尿の勢いも取り戻したが、いつまた症状がぶり返すのかとおびえる毎日。 妻:娘がまだ虫歯になったことがないのが自慢。 (記事:http://www.suida-log.com/entry/clean-tooth)

【胃カメラ】鼻からと口から両方経験しましたが、鼻からが苦しくなくて圧倒的におすすめです!

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過去に胃カメラを何度か受けたんですが、挿入場所によって苦しさが全然違いました。

おすすめは断然鼻からです!

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胃カメラの重要性

胃の検査をするのに、胃カメラはとってもおすすめです。

バリウムを飲んでのレントゲン撮影だと、かなり被爆しますから。

胃カメラは物理的にカメラが胃の内部に入っていくので、とっても詳しく見ることもできます。

胃カメラ検査を心地よく受けるために必要なこと

胃カメラ検査で重要なのが、診察してくれる医師をどう選ぶかです。

おすすめは、

★日本消化器内視鏡学会認定専門医

の肩書きを持っている医師です。

医院のホームページを見れば、すぐにわかります。

 

私は始めての胃カメラ検査は「2度と受けたくない」とぷるぷる震えるほどつらかったのですが、日本消化器内視鏡学会認定専門医の先生にやってもらった時は全く苦しくありませんでした。

 

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鼻から入れる胃カメラが断然ラク

私の胃カメラ初体験は本当につらいものでした。

それは口から入れる胃カメラだったのが何よりも大きいです。

 

口から入れると何がつらいって、とにかくえずくことです。

うげー、うげー

と検査の最中ずっと言ってました。

 

一応検査前につらくないよう、口内の胃カメラが通る場所に麻酔(スプレー式)をするのですが、麻酔なんてしたっけ? ってレベルでした。

ホントつらくて、海亀の産卵時よろしく、涙をぽろぽろと流してました。

 

もう2度と胃カメラなんて受けん!

と決意したんですが、再び胃の調子がすんごく悪くなり心配を解消するためにも受けることに。

 

前回は何もリサーチせずに病院を決めてしまったので、今回は徹底的に調べました。

特に大切なのが、

  1. 鼻から入れる胃カメラであること
  2. 日本消化器内視鏡学会認定専門医であること

この2つでした。

そしてたまたま近所にその条件を満たす個人病院があったので行ってみることにしました。

日本消化器内視鏡学会認定専門医による鼻から胃カメラ体験記

そこの個人病院へ行くのは初めてだったんですが、とても物腰の柔らかい先生でした。

胃カメラを受けたいことを伝え、後日検査になりました。

 

鼻からの胃カメラでも、カメラが通る場所に軽く麻酔をします。

そしていよいよ胃カメラを挿入するんですが、鼻からだとほとんど痛くありません!

昔は鼻からの胃カメラは画像が粗かったらしいんですが、今はそんなことはないそうです。

 

診察中はカメラ映像を自分もリアルタイムで見れるんですが、初めてのときはそんな余裕はありませんでした。

しかし今回は楽勝! (´∀`)

 

もっと荒れていると思っていたんですが、意外にも食道も胃もきれいで感動しました。

こんな不規則な生活をしているのにきれいな胃を見て、なんかけなげさを感じてしまいました。

もっと健康に気を配らなくては!

終わりに

そもそも胃カメラを受けることになったのも胃の調子がすごく悪くなったからでした。

しかし「悪い病気だったらどうしよう・・」と怖くて、なかなか病院へ行けなかったんですが、いざ病院へ行ってみたらなんてことはありませんでした。

 

あれほどうじうじ悩んでいたのがバカらしいほど、検査もあっさり終わり、安心することができました。