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【サッカー日本代表】森岡亮太がベルギーリーグでゴール・アシストを連発し大活躍。彼の経歴も紹介。

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森岡亮太が司令塔としてベルギーで活躍しています。

 

サッカーのベルギーリーグで開幕から4試合、2ゴール4アシストと絶好調です。

森岡亮太のサッカー選手としての特徴

森岡亮太はサッカー脳に優れ、圧倒的な技術も併せ持つ選手です。

 

似ている選手を挙げると香川真司でしょうか。 

ボール扱いが軽やかで、正確なパスが魅力です。

 

また両足を均等に使うことが可能で、スイッチを突然入れるパスやドリブルも効果的です。

 

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森岡亮太の経歴

Jリーグ偏

森岡亮太は京都府の久御山高校から、2009年ヴィッセル神戸に入団しました。

Jリーグデビューはプロ入り1年目、第27節の名古屋戦です。

 

その後は神戸がJ2に降格するなど波乱万丈ありましたが、森岡は神戸一筋を貫きました。

 

 

そして、2014年シーズンにはJリーグにおいて圧倒的な存在感を見せるようになります。

 

J1リーグ全試合に出場し、パス、ドリブルを駆使しながら司令塔として圧巻のパフォーマンスを披露しました。

 

 

そして、この年は「優秀選手賞」と「フェアプレー賞」を獲得しています。

 

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海外リーグ偏

ポーランドリーグへ移籍

森岡は、2016年に戦いの場をポーランドに移します。

 

ポーランドでは「エースナンバー10」を背負い、初年度から圧倒的な存在感を放ち、7ゴール2アシストの成績を残しました。

 

また翌年の16-17シーズンには全試合出場を果たし、8ゴール9アシストと再びの素晴らしい活躍。

ベルギーリーグへ移籍

そして2017年シーズンから久保裕也がいることでもおなじみのベルギーリーグ・ベフェレンに移籍ました。

 

ベルギーリーグでもフルスロットルで、開幕から4試合、2ゴール4アシストと絶好調です。

ベルギーリーグ強豪アンデルレヒトへ移籍

最終的に森岡はベフェレンで27試合7ゴール10アシストの素晴らしい活躍を見せました。

 

その功績が認められ、2018年2月にはベルギー屈指の強豪「アンデルレヒト」へ移籍。

 

 

移籍当初は思うような活躍ができませんでしたが、徐々にチームのスピードにも慣れていきます。

 

1試合2ゴールや、2試合連続ゴールなど、アンデルレヒト・リーグ2位フィニッシュに大いに貢献しました。

 

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森岡亮太の海外での評判

私は、2017年8月にヨーロッパにサッカー観戦旅行へ行き、森岡の試合も見てきました。

 

 

私の隣にいたベルギー人男性が「モリオカ、モリオカ!」と熱心に応援していたので、嬉しくなって応援理由を聞いてみました。

 

「自国の選手ではなく、なぜ森岡を応援しているんですか?」

 

「僕はワクワクさせてくれる選手が好きなんだ。森岡は自分好みの選手なんだよ」と熱く語ってくれました。

 

 

このことは、森岡がすっかりベフェレンのサポーターに受け入れられているのを感じることができて嬉しかったですね。

 

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日本代表としての実績

森岡亮太は日本代表にも選ばれています。

 

初出場は2014年9月5日のキリン杯ウルグアイ戦。 

残り1分からの投入だったので、まともにプレーを見ることはできませんでした。

 

 

そして2018年3月、ワールドカップ前の大切な日本代表メンバーにも名を連ねました。

 

ぜひワールドカップ本番に選ばれてほしい。

その他の海外日本人選手

岡崎慎司

最後に今現在、好調な選手を2人あげます。

 

まずは岡崎慎司です。

 

今期の岡崎は「ゴール前に入っていこう」という意識が非常に強く、常にゴールを狙っています。

 

また攻撃のつなぎに関してもシンプルにプレーするので、チームの流れを止めることなく流れるような攻撃を生み出す一因にもなっています。

圧倒的な存在感。エイバル乾貴士

そして完全覚醒と言っても良いのがスペインリーグ・エイバルの乾貴士。 

彼の芸術的なトラップは、それだけでお金をとれるほどです。

 

トラップからドリブルに入る動きも一切無駄がなく、毎試合チャンスを作り続けています。

 

 

スペインリーグは、ひと目見ただけで他のリーグとは明らかにレベルが違うことがすぐにわかります。

 

ひとりひとりの「トラップ」「ドリブル」のレベルが高すぎるんです。

 

 

その中で活躍するのは並大抵のことではありません。

 

今後、スペインで乾選手レベルの活躍をする選手は当分現れないと思います。