がっさいごっそい

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なぜ小学3年生のうちの子供は虫歯になったことがないのか考えてみる

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うちの小学3年生の娘は1度も虫歯と診断されたことがありません。

そこで私が気をつけていることをいくつか書き出してみます。

絶対に親が口に入れたものを子供の口に入れない(虫歯菌を徹底的に遠ざける)

今では当たり前になってきた「親の虫歯菌を子供にうつさない」、私も徹底してきました。

私が使用した箸やスプーンで娘にご飯を食べさせることは絶対になかったし、使用した後は食器洗い機できれいにしてました。

私達は共働きなので、食器洗い機は娘が生まれる前から導入してました。

食器洗い機は本当に便利

食事を終えたら食器を食器洗い機の中に配置するだけ。

配置作業も慣れればコツをつかんですぐに出来る。

そして食器洗い機の使用で嬉しかったことがあります。

手洗いしていた時よりも水道代が安くなったのです。

手洗いだとどうしてもスピードに限界があるし、あまりにスピードを上げて洗うと汚れが残ったままなんてことになりかねません。

その点、食器洗い機は一気に高温のお湯で洗い上げるので食器もピカピカになり清潔です。

もちろん虫歯菌も吹き飛んでいってしまう。

初代の食器洗い機から昨年買い換えたのが下記の製品。とても使いやすくて気に入っています。

値段は6万円強でしたが、1年間に換算しても1日160円ほど。

実際はもっと何年も使えるし。

「手洗いによる水道代ってこんなに高かったのかー」ってびっくりしている今日この頃です。

そもそもなぜ虫歯になるのか

虫歯菌は口内に残った食べ物の糖分を栄養にして、酸を作り出す。

その酸によって歯が溶け虫歯になってしまうわけです。

しかし溶けても口内の唾液によって、再石灰化という歯の修復作業が起こります。

初めからフッ素入りの歯磨き粉を使っていた

娘の歯を初めて磨く時からフッ素入りの歯磨き粉を使っていました。

フッ素は歯のエナメル質を強化し、再石灰化も促します。

今日本では虫歯が減っているそうですけど、それはフッ素入りの歯磨き粉が普及したからです。

ちなみに娘に使っていた歯磨き粉はライオンのチェックアップでした。

チェックアップはフッ素入りで、しかも低研磨

子供は歯を力いっぱい磨いてしまうので、普通の歯磨き粉で磨いていると歯が削れてきてしまいます。

チェックアップは低研磨でありながら、「せっけん歯磨き粉」のように泡立たなくて磨きにくい、ということもないので非常におすすめ。

 

だいたい1本300円ぐらいで買えるので、1ヶ月で使い切るとしても1日10円で虫歯を防げる

実際は1ヶ月以上持ちますし。

それこそ虫歯治療をすることになったらあっという間にお金が飛んでいってしまう。

そう考えると歯ブラシや歯磨き粉のお金なんて微々たる物です。

食器洗い機でも感じましたが、「お金を節約しているつもりでも結局高くついていることっていくらでもあるんだな」と。

そして、フッ素の危険性についてですが、外国では水道水にフッ素を入れている所もあるぐらいで、問題はありません

そして海外の歯磨き粉に含まれるフッ素濃度は日本のよりも高いですからね。

私も何年も前から歯科医師推奨のフッ素濃度が高いライオンのチェックアップを使っています。

もちろん虫歯とは無縁です。

歯ブラシは電動歯ブラシで!

最近娘は電動歯ブラシで歯を磨いています。

私もパナソニックやフィリップスなどの高価格帯の電動歯ブラシを使ってきましたが、安価な「デンターシステマ音波アシストブラシ」が一番きれいに磨けました。

「アシスト」とつくぐらいなので、普通の歯ブラシと同じように自分の手を動かして磨いていきます。

やはり人間の手を使うのが一番きれいに磨けます。

磨き方のコツは「とにかく 毛先を使って磨くこと

1ミリも「毛がしならない」ように心がけます。

そもそも歯ブラシで何を落としているのかと言えば、虫歯菌や歯周病菌などの細菌です。

力を入れなくても落とすことが出来ます。

逆に力を入れると歯を削ることになってしまうので、何のために歯を磨いてるのか分からなくなってしまう。

音波アシストブラシは音波振動の良さと手磨きの良さを併せ持つので非常にきれいに磨けます。

とにかく1度虫歯になってしまうと、歯医者への通院代はかかるし治療で見た目が汚くなるしで、良い所がひとつもありません。

そうならないためにも、親子共々歯の健康には気を配りたいものです。