がっさいごっそい

気になるあれこれについて紹介していきます!

【慢性前立腺炎】高橋クリニックでの膀胱頚部硬化症手術で排尿の勢いはどう変化したのか?

 

f:id:rimutsutaka:20170813092619p:plain

私は慢性前立腺炎になり、高橋クリニックで膀胱頚部硬化症の手術を受けた。

私の症状はおしっこがスムーズに出ない、そして下半身を中心に痛みがあることだった。

 

スポンサーリンク

・目次 (下記のリンクをクリックでその見出しに飛びます)

排尿の勢いが戻ることを願って高橋クリニックで膀胱頚部硬化症の手術を受ける

ここからの話は実際に「膀胱頚部の硬化した部分を削る手術」を受けた時のこと。

まず手術の前に麻酔を受ける。

下半身麻酔を打ち、しばらく安静にして麻酔が効いてくるのを待つ。

そして麻酔が効いたら、いよいよ狭くなっている膀胱頚部を削る手術に入るのだが、私の場合麻酔の効きが弱かったのか、削ってる最中にかなりの痛みを感じた。

ヒーヒー悶絶しながらも、何とか耐える。

手術を始める時にはゴーグルが渡され、それを装着すると高橋医師が見ている映像と同じものをリアルタイムで見ることが出来た。

痛みに耐えながらゴーグルの映像を見ていると、狭かった膀胱頚部が削られ、だんだんと広くなっていくのが確認できた。

これで尿線が太くなればいいなー、なんて希望を抱いていました。

そして何とか耐え切り、手術を終えた。

ホント痛かった。

その後は尿道カテーテルを留置したまま、腰に採尿バッグを身に着けホテルに戻る。

尿道カテーテルを着けての生活は身体的に違和感はあったが、そこまでつらいとは感じなかった。

膀胱頚部硬化症の手術を受けての感想とその後

膀胱頚部を広げる手術を受けてから、おしっこをする時に、膀胱の出口が広がっているのが確かに感じられた。

手術前はとにかく尿道に何かが詰まってるような感じで、スムーズに尿が出せなかったのだが、その抵抗がかなり少なくなったように感じた。

かといって、おしっこの勢いが完全に戻ったというわけでもなかったんだけど。

そして、その状態すらも長くは続かなかった。

次第に膀胱の出口が狭くなったように感じられ、おしっこもスムーズに出なくなっていった。

医者に頼らないで慢性前立腺炎を治す挑戦

高橋クリニックを訪れる前も、いくつもの病院に通っていた

大学病院や市立病院、個人病院など。

どこも同じような診察をして、セルニルトンをはじめとする慢性前立腺炎の患者におなじみの薬を処方するだけだった。

しかし一向に良くなることはなく、最後の賭けとして手術に踏みきったわけです。

しかし膀胱頚部硬化症の手術もいまいちで、「医者では治せないんだな・・」と悟ることに。

それからは、巷で『慢性前立腺炎に効く』と言われるサプリメントや漢方を片っ端から試し始めた。

ただただ「治したい一心」でがむしゃらに突き進んでいった。

そしてたどり着いた結論が下記の記事です。

あなたの慢性前立腺炎が全く治らない理由。 - がっさいごっそい