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下腹部の痛みからの大腸癌、そして切除から5年。再発無しの寛解までに行ってきた事とは?

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待ち望んでいたこの日。

大腸癌の手術を受けてから5年が経った。

先日の大腸内視鏡検査で先生に「きれいな腸ですね」とお墨付きをもらえたのである。

ポリープすらないきれいな腸だった。

この5年を振り返り、病気発見から5年後の今日までを振り返ってみる。

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下腹部の痛みが続く。そして大腸癌発見へ

2012年2月頃から下腹部がじんわりと痛み出した。

3月になっても4月になっても治らないので、「やばい病気かも」と不安になり始める。

しかし便から血も出ていなかったし、なにより病気を発見されるのが怖くて病院には行けなかった。

しかし半年後の12年8月になっても痛みが引かず、「これはまずい」と意を決して病院にいくことに。

病院では血液検査、レントゲン、CTを撮影。

この時は特に異常は見つからず、ホッとして帰宅した。一応1ヵ月後には内視鏡検査を受けることになっていた。

そして大腸内視鏡検査の日。

いよいよ大腸内視鏡検査の当日である。

病院の売店で検査用の穴あきパンツを購入し、いざ検査本番へ。

大腸の中は先生もびっくりするぐらいポリープが出来ていた。

そしてその中で、気になるポリープも見つかってしまう。

そんなこんなで検査は終了し、後日ポリープの生検の結果を聞くことに。

検査結果を聞くまでの間は、生きた心地がしなかった。

そして検査結果発表の当日。

ポリープの中に癌が見つかった。

初期の癌だったが、そんなのは慰めにならなかった。

「何で私が・・」

その日はどうすることも出来ない感情を抱え帰宅した。

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大腸癌切除。そして生活スタイルを大幅に見直す

癌の手術は無事成功。

初期の癌だったということで、不幸中の幸いだった。

そして退院してから生活改善の勉強を始めた。

私の場合ネットではなく、図書館に行き情報を得ていた。

たくさんの癌体質克服の本を読み、導き出したのは

  1. 肉類をとらない
  2. 糖分を断つ
  3. 大豆イソフラボン(イソラコン)を摂取する

この3つだった。

1の「動物の肉を食べないこと」と多くの本に書いてあり自分も納得した。

2の「糖分を断つ」は糖は癌の栄養になってしまうのでこれも断つ。

そして3の大豆イソフラボンを服用し始めたのが自分的には1番大きかった。

大豆イソフラボンの効果・効能について

イソフラボンは大豆の胚に最も含まれている。

イソフラボンは体に入ると女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする。

そのため男性ホルモンの優位によって起こる前立腺肥大症、男女問わずの薄毛の人がよく摂取しているのだ。

特に注目なのが、イソフラボンの抗酸化作用により、活性酸素をとりのぞく効果もあるといわれている。

そのためアンチエイジングや生活習慣病対策にもその効果が期待されている。

イソフラボンの摂取の仕方

イソフラボン自体は大豆製品の豆腐や納豆にも含まれてはいるが、グリコシド型という体内に吸収されにくい型なので、なかなか吸収されない。

イソフラボンをきちんと吸収したいなら、吸収されやすいアグリコン型のイソフラボンを選ぶ必要がある。

私は信頼できる大手のニチモウバイオティックスのイソフラボンを摂り始めた。

高吸収型大豆イソフラボンの詳細を公式サイトで見てみる

生活改善スタート

肉は大好きだったが、「また癌になってしまう恐怖」を想像したら容易に遠ざけることが出来た。

糖分も摂らないなら摂らないでどうということはなかった。

イソフラボンも摂取しはじめ、食事はなるべく少食に。

本の中には厳しい食事制限や絶食など極端な療法をすすめるものも多かったが、私はそれをする事によってストレスを溜めるほうが体に悪い、と考え取り入れなかった。

私が行っていたのは、いわゆるスタンダードな健康的な生活。

出来るだけ毎日ジョギングや早歩きで体を動かし、夜も日付が変わる前には寝るようにした。

習慣化のすばらしさ

健康的な生活を日々の習慣にしてしまえば、あとは惰性で健康的な生活ができる。

不健康な生活も習慣、健康的な生活も習慣。

いつの間にか、意識せずとも健康的な生活を送れるようになっていた。

そして思わぬことも。

自分ではイソフラボンのおかげかなと思っているのだが、薄毛が改善されてきたのだ。

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、そのようになったのかもしれない。

だとしたらホントにありがたい。

生活改善のおかげで肌もきれいになったし、だんだんと病気なったことをプラスに考えられるようになってきた。

手術から5年。感動するほどきれいな大腸

そして先日の大腸内視鏡検査である。

モニターに映し出される自分の大腸内部は、涙が出るほどきれいだった。

以前は、どれほど自らの肉体に負担をかけていたのだろうか。

「病気があったから良い人生が送れている」

と、今は自信をもって言える。

私が飲んでいる大豆イソフラボンは下記のものです。

高吸収型大豆イソフラボン