がっさいごっそい

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『大腸内視鏡検査』を受けてみて、腹部の痛みを感じたら"絶対に受けとくべきだ"と思いしらされました【費用や下剤、痛みについても記載】

大腸内視鏡検査

<2017.8.16: 5ヶ月経って感じたことを一番最後の追記に書きました。>

こんにちは。妻である私が記事を書く機会もすっかり減ってしまいましたが、久しぶりに書いてみることにします。

大腸内視鏡検査は絶対に受けるべきです。実際に受けてみてそう感じました。

不安がある方は、私の体験記が少しでも参考になれば幸いです。

なぜ大腸内視鏡検査を受けようと思ったのか

事の始まりは、2015年の7月。なんだか右の下腹部が痛くなりだした。

初めは、「すぐに治るでしょ(´∀`)」なんてお気楽に考えていましたが、一向に治らない。

「これはまずい」と本能で感じ、2015年10月に近所の個人病院に検査を受けに行きました。

検査はお腹の触診とエコーでした。

結果は、「異常はありませんよ」とのことで、ホッ(*´∀`*)としましたが、

何日経っても一向に治らないんじゃー、ボケー

毎日、毎日痛い。

「何なんだ、この痛みは。もしかして、CTとかも撮っておいた方がいいのだろうか?」

も、もしかして重大な病気にかかっている?

心が押しつぶされそうな毎日でした。

2017年1月に再び、同じ個人病院にお腹を診察してもらう

私は毎日痛みを感じながらも、2015年の10月以来病院には行っていませんでした。

しかし、「もー限界 ( ゚Д゚)コラー」で、再び同じ個人病院に行きました。

「なぜ、大きい病院に行かないの?」

って感じですが、怖かった。ただただ怖かったんです。CT検査で重大な問題を発見されるのが。

個人病院の診察で何か分かればそれに越したことはないと思っていたんです。

診察は、

「ガスがたまってるので、ガスがたまらないようにするお薬出しておきますね」

と、ものの数分で終わってしまいました。

帰る道すがら、

「私は、何をしているんだ。でっけー病院できちんとCT検査を受けなくては!」

と、ようやく決心し数日後大きな病院に行きました。

市民病院で腹部のCT検査を受ける

ようやく決心し、市民病院で右下腹部を詳しく診察してもらうことに。

とてもきれいな所で、先生もやさしくて信頼できる感じでした。

検査は普通のレントゲン、CT検査、血液検査、尿検査です。

それにしても、検査結果を聞くのがすんごく怖かった。何を言われるかと超びくびくしてました。

検査の結果は、「特に異常は見当たらない」ということ。

良かった―( ´ー`)(*´∀`*)(´∀`)

本当に良かった。

もう心から、自分の体に感謝しました。「これからは、もっともっと体を大事にします」と誓いました。

そして合わせて大腸内視鏡検査も受けることになりました。検査は1ヶ月後ということで帰路に着きました。

大腸内視鏡検査の前日から当日に起こったことのすべて

大腸内視鏡検査を受けるには、大腸の中をからっぽにしなくてはなりません。

大腸の中をからっぽにするために、大腸内視鏡検査の前日の20時にピコスルファートナトリウムという液体をコップ一杯の水に入れて飲みます。

これは別段どうということありません。

そしてもちろん絶食です。

大腸内視鏡検査当日は、朝の7時から「ニフレック」という下剤を飲み始めました。

この下剤ニフレックなんですが、微妙にまずいのです。まずすぎて飲めないという事もないんですが、やんわりとマズい。

そのニフレックを2リットル、ちびちび飲んでいきます。

説明によると、1リットルを飲んだあたりで便通が来るらしい。

しかーし、ニフレックを1リットル飲んでも一向に便通が来ません。

どうなってんじゃー ( ゚Д゚)コラ

と、不安になりながらもやることは変わらず、相変わらずニフレックをちびちび飲んでいきました。

やがて、1時間40分後くらいにようやく便通がきてトイレにかけこみました。

ニフレックを飲んで、便が水しか出ないようになればOK牧場ということで、その状態になったので安心して病院に行くことにしました。

大腸内視鏡検査を受ける

いよいよ大腸内視鏡検査です。

検査を受けるために、検査着に着替えます。そして横向きになり先生が大腸に内視鏡を入れていきます。

痛いよー、うえーん (ノ_-。)

初めのうちは、結構痛かった。全然耐えられるんだけど、いやーな痛みが続いていく。

しかし、次第に痛みも無くなっていきました。そしてモニターを先生と共に見ていきます。

モニターに映し出された、自分の大腸はすんげー綺麗でした。

毎日不摂生をしてるのに、これだけ綺麗だと

「良く頑張ってくれているんだね」

と感謝したくなります。

大腸内視鏡検査をしてくれている先生も「大腸は綺麗で問題ありませんよ」と、言ってくれました。

「どこも異常が無くて本当に良かった」

ちなみに、大腸内視鏡検査の費用ですが、5200円でした。これには下剤のピコスルファートナトリウムやニフレックの料金も含まれています。

最後に: 大腸内視鏡検査を受けて感じたこと

大腸内視鏡検査でモニターに映し出される自分の大腸を見て、あまりの綺麗さに泣けてきました。

毎日冷えもひどいし、食事にも気を使っていません。それなのにこれだけ綺麗なんて。

本当に自分の体に感謝しました。

もっと自分の体をいたわってあげないといけません。

そして、体に異常を感じたらうじうじ悩んだりせず、すぐに病院に行こうと決めました。

<追記:17.8.16>

その後の状況ですが、大腸内視鏡検査で異常は見つからなかったものの、腹部の痛みはずっと続いていました。

そこで、

「体を健康にしていくしかない」

と生活習慣を大幅に見直しました。

とにかく行動するしかありません。人生なんてあっという間に終わってしまいますから。

その中でも特に青汁には助けられました。

飲んだ翌日から、痛みがなくなっているんだもの。あれだけ治まらなかった痛みが消えてしまったので、「これは凄い」と、毎日飲んでいます。

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最後に、大腸癌は大腸内視鏡検査を定期的に受けていれば、かなりの確率で防げるみたいです。

今まで受けたことのない人は、ぜひ受けてください。