がっさいごっそい

・夫婦で執筆中 夫:18歳から慢性前立腺炎を患い、強烈な痛み、排尿の勢いの弱さに悩まされる。 なんとか痛みもなくし、排尿の勢いも取り戻したが、いつまた症状がぶり返すのかとおびえる毎日。 妻:娘がまだ虫歯になったことがないのが自慢。 (記事:http://www.suida-log.com/entry/clean-tooth)

【毎週更新】17/18日本代表&ドルトムント香川真司・試合批評【サッカー】

【最終更新日】「ドルトムント vs バイエルン」 (開催日: 2017.11.02)

 

 香川選手が出場する、しないにかかわらず、ドルトムント17/18シーズンの試合の感想を書いていきます

(ブンデスリーガ・チャンピオンズリーグ・日本代表、各試合)

香川真司 (ドルトムント&日本代表) 出場試合感想

香川真司試合批評

【17】[17.11.5] 17/18 ブンデスリーガ【ドルトムントxバイエルン】 (負け)

ここのところ白星がないドルトムント。

しかも今日の相手はバイエルンです。

物足りなさが残る香川真司

ここ最近の香川はボールをぴたっと止めることが出来ない。

トラップが流れることが多く、チャンスをつぶす場面が度々ある。

 

昔の香川とは比べ物にならないほどスピード感がなく、わくわく感を感じることができない。

今の香川の武器は正確なパスしかないのだから、せめてトラップはしっかりしてほしい。

 

守備でもぴょんぴょん跳ねているだけで、本気で相手のボールをとりにいくという気迫は感じられない。

とにかくフィジカルがないので、相手との接触を怖がっている感じだ。

 

今の香川を見てるとストレスしかたまらないので、よく監督は先発起用したなと思う。

前半が終わってすでに0-2でビハインドのドルトムント。

後半はどうなるのか?

後半は少し積極的になる香川だが、0-3とバイエルンに突き放され途中交代

後半は少しだけ積極的になった香川。

しかし、ゴールにつながるプレーは出来ず、後半65分過ぎにバイエルンに3点目を決められ0-3に。

香川もそこでゲッツェと交代。

後半の動きを見る限り昔の香川に戻れる可能性を感じるが・・

後半の香川はセレッソ大阪にいた頃の、こぎみよい香川が少しだけ見られた。

試合開始当初からその動きが出来れば、だいぶ変わってくると思うのだが・・

 

なぜかここ数年の香川は、だらだらと緩慢なプレーをしている。

まだ完全には衰えていないようなので、気持ちをすべて入れ替えて、これからの試合に臨んで欲しい。

 

幸い日本代表からもはずされドルトムントで頑張るしかなくなったので、違う香川が見られることを期待したい。

 

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【16】[17.11.2] 17/18 欧州CLドルトムントx APOEL (1-1分け)

欧州CL、3試合終えて未だ勝ち点1のドルトムント。

香川真司は先発出場。

【香川芸術アシスト】これが本来の香川真司だ!香川の決意を感じた

まず香川真司のコンディションは非常に良い。

「なんとかしてやる」

という決意が全身から感じられて、これがヨーロッパのトップで長年活躍し続ける秘訣なんだと感じられた。

 

プレイ自体も、ペナルティエリアに入っていくタイミングが良く、シュートの機会もたくさん見られた。

なかなか味方から効果的なパスが入らなかったが、相手の脅威になり続けた。

とにかく集中していた香川真司

最近の香川は、どこか気の抜けたプレイをしていて、見ていて全く面白くなかったが、今日のようなプレイをすると、また見たいと思わされる。

今日はドルトムントの攻撃陣の中で最も制度もあり、相手にとって常に脅威であり続けた。

 

今朝のプレイは、昔の香川を見てるみたいでうれしかった。

日本人特有の遠慮なんてしてる場合じゃない。

「やっぱり力は落ちないんだな」って感じられてうれしかった。

結果は引き分け。しかしグループリーグ突破の可能性はある

トッテナム、レアル・マドリー、ドルトムント、APOELと、強豪がひしめくグループ。

1番力の劣るAPOELに引き分けでグループステージ突破は厳しくなったが、まだ可能性がないわけじゃない。

 

ドルトムントが2連勝し、レアルが2連敗すればドルトムントが本線トーナメントへの切符を勝ち取る。

しかもドルトムントはレアルとの直接対決を残している。

少しでも可能性があるというのは、うれしいものだ。

 

【15】[17.10.28] 17/18ブンデスリーガ ハノーファーvsドルトムント (2-4負け)

香川は後半頭から出場。

チームの前半の出来があまりにひどく、1-2とリードされた状態から香川真司は出てきました。

動きの重い香川真司

香川選手は、初めの15分ぐらいは多少動きも良かったんですが、そこからは落ちていく一方でした。

ドルトムントもいったん同点に追いついたものの、再び逆転され、結果的に2-4の敗北。

 

ドルトムントの監督には相変わらず修正能力がなく、相手のカウンターを食らいまくります。

チーム状態もずっと低調なので、そろそろ解任されるかも知りません。

 

というより解任したほうが良いでしょう。

あまりに修正能力がなさすぎます。

これからチームが良くなる兆しも見えませんね。

 今回は以上です。

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【14】[17.10.25] 17/18DFBポカール マグデブルグvsドルトムント (5-0勝ち)

香川真司は先発出場。

香川は先週のリーグ戦フランクフルト戦の出来がひどすぎたので、今日はなんとしてでも挽回しておきたいところ。

【香川真司ゴール!】しかしプレイの質ははいまひとつ

ここ最近ずっと言い続けていることですが、香川選手はドリブルで仕掛けることをしません。

その結果、相手の陣形が崩れることもないので、チームが攻めあぐねることが多くなってしまいます。

 

また香川選手のパスの精度もいまひとつで、体のキレは感じられませんでした。

コーナーキックから1アシスト、試合の最終盤に1ゴールと結果だけを見れば上出来ですが、プレイは全然でした。

とにかく怖さがない香川真司

今の香川はパスしかしないので、相手DFでも非常に読みやすい状態です。

昔のゴールをあげまくっていた香川選手はもういません。

いつまでも「昔の良い頃に戻って欲しい」という思いを引きずっていても仕方ないのでしょうね。

 

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【14】[17.10.21] 17/18ブンデスリーガ第9節 フランクフルトvsドルトムント (2-2)

直近の試合では、ライプツィヒに負け、APOELに引き分けと序盤の好調から完全に失速しているドルトムント。

香川よそれでいいのか?

香川はベンチスタート。

ドルトムントが2点差でリードした後半の中ごろに、カストロに代わってピッチに入ります。

 

しかし今日の香川は体が重い。

先週のCL:APOEL戦でも満足な活躍ができませんでしたが、この試合も何も爪あとを残せず、チームは追いつかれてしまいます。

 

香川選手は口では、チームの力になれる的なことを言っていますが、パフォーマンスが伴っていません。

もう自ら仕掛けることもほとんどないし、どこかぼんやりプレーしています。

 

このままではベンチ外になってしまうかもしれません。

今回は特に語ることもないので、この辺で失礼します。

【13】[17.10.18] 17/18欧州チャンピオンズリーグ第3節 APOELvsドルトムント (1-1)

欧州チャンピオンズリーグ・グループステージ2連敗中のドルトムント。

今日の試合は、絶対に勝たなくてはいけません。

 

香川真司は先発出場です。

前半:香川よ、もっと仕掛けてくれ!

今日の香川は、最近よく見る香川真司です。

絶妙なパスを通したり、アシスト級のパスをしたりしていますが、まぁ、これはよく見る光景。

 

しかしAPOELも引いて守っており、ドルトムントはなかなかこじ開けることが出来ません。

 

こんな時は、誰かが強引に相手選手をはがす必要があるんですが、香川選手は勝負せず、まず最初に味方へのパスを選択します。

 

しかし相手も守りが堅く、パスが通りません。

昔の香川選手だったら、間違いなく仕掛けていた場面でもパスを選択。

 

なんとも歯がゆいです。

 

決して悪くはないんですけど、香川選手である必要もない。

そんなプレーの前半でした。

 

後半はどうなるでしょうか。

後半:APOELvsドルトムント (相変わらず消極的な香川)

後半の香川も、まずパスを選択していました。

第1選択肢がパスなので、相手を抜きにかかったり、シュートを打ったりがありません。

 

香川のバー直撃シュートもありましたが、それもパスの出しどころがなくなってのシュートでした。

 

昔の香川は、まずシュートを考えていましたが、今はただのパス出しマシーンになっています。

 

チームも引き分け、チャンピオンズリーグ・グループステージ突破が絶望的になりました。

せっかくの先発出場だったのですが、残念でした。

積極性がない日本人

香川に積極性がないのも、しょうがないのかもしれません。

 

この積極性のなさは国民性ですから。

世界でも屈指のおとなしさを誇る日本人ですからね。

そのおかげで治安が良い、という側面もあります。

 

大迫選手も消極的なプレーをしていますし、それに文句を言うなら、学校教育自体を変えないと何も変わらないでしょう。

 

日本社会は、どう考えても積極的な人間を生み出す社会ではないですからね。

 

なんだか、どんよりした気持ちになりました。

【12】[17.10.15] 17/18ブンデスリーガ第8節 ドルトムントvsライプツィヒ (2-3負け)

香川真司はベンチスタート。

相手は強豪ライプツィヒです。

 

ドルトムントは先制しますが、相変わらず守備がガバガバです。

欧州チャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦同様、相手の速攻を食らいまくり、あっという間に逆転されます。

 

監督は、いったい練習で何をやっているんでしょうか。

一向に、相手の速攻に対する守備が改善されません。 

 

後半早々にドルトムントDF、ソクラティスがペナルティエリア内で相手を倒し万時休す。

しっかりPKを決められました。

この反則でソクラティスも退場してしまったので、後半早々試合の興味はそがれました。

次の試合は欧州チャンピオンズリーグ、対APOEL戦 (2017/10/18)

3日後には再びドルトムントにとって重要な試合があります。

欧州チャンピオンズリーグのAPOEL戦です。

 

グループリーグ2連敗中のドルトムントにとって、絶対勝たなければなりません。

香川真司選手も出てくるでしょう。

楽しみに試合を待ちたいと思います。

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【11】[17.09.30] 17/18ブンデスリーガ第7節 アウグスブルグvsドルトムント (2-1勝ち)

【動画あり】香川真司ゴール! 好調アウグスブルグを下し、負けなしの首位キープ!

やりましたー!

香川選手、今期2点目。

 

アウグスブルグvsドルトムントは、2-1でドルトムントの勝利。

この試合の決勝点は香川選手の芸術的なループシュートで決まりました。

まさに何度も見返したくなるゴールでした。

▼下記のゴール動画はブンデスリーガを配信しているDAZNの映像です(DAZN公式ツイッターより)。

 

先日の欧州CL、対レアル戦の敗戦を受け、香川選手は先発でした。

調子は本当に良さそうで、スピード感あふれるパスを連発していました。

後半はアウグスブルグの頑張りにかなり押されましたが、何とか勝利。

 

これから代表ウィークに入りますが、コンディションをさらに上げていってほしいです。

ドルトムントの次の試合は、ブンデスリーガの対ライプツィヒ戦(2017/10/13) 。

昨年のブンデスリーガ2位の強豪です。

激しい試合になることは間違いないでしょう。

【10】17/18 UEFAチャンピオンズリーグ第2節 ドルトムントvsレアル・マドリード (1-3負け)

ヤルモレンコ・ビュルキの奮闘だけが目立った試合

香川真司はベンチスタート

ドルトムントは前半からレアルのカウンターに再三ゴールを脅かされます

前半は0-1のレアルの1点リードで折り返したんですが、もっと失点してもおかしくないほど決定的なシーンを迎えていました

 

ドルトムントにもチャンスがなかったわけではなく、いくつかの惜しいシーンもありましたが、いまひとつ連携が噛み合わず、得点にはなりませんでした。

 

後半も、両チーム守備が堅いとは言えず、オープンな展開で試合は進んでいきます。

先日のブンデスリーガで2ゴール1アシストと大活躍したフィリップが今日は不調だったので、香川選手の出番があるかと思いましたが、監督はゴールに期待してかそのまま残しました。

結局、香川選手の出番はありませんでした。

うーん残念。

それにしても欧州CL第1節のトッテナム戦でもそうでしたが、カウンターの鋭さがトップレベルのチームと対戦するとドルトムント守備陣は、いとも簡単に切り裂かれてしまいます。

前回のトッテナム戦でその部分が修正課題として浮かび上がったのですが、全く修正されていませんでした。

先日のブンデスリーガのBMG戦でも何本も決定的なカウンターを食らっていました。

運良く失点はしませんでしたが。

監督はカウンター対策を練習しているんでしょうか。

毎試合何度も似たようなピンチを迎えているのに、全く修正されていないことが気になります。

ドルトムントではビュルキ、ヤルモレンコの奮闘だけが目立った試合でした。

【9】17/18ブンデスリーガ第6節 ドルトムントvsBMG (6-1勝ち)

香川真司はベンチスタート。

ドルトムントは前半を3-0で折り返します。

ドルトムント攻撃陣は皆調子が良いですが、中でも新加入のフィリップ選手の動きが素晴らしい。

クロスに合わせる動き、斜めに走って見方のスルーパスを呼び込むダイナミックなランなど、この若いドイツ人選手のプレーを見てるだけで、わくわくします。

ドルトムントの点取り屋、オバメヤンも相変わらず絶好調です。

今日もハットトリックを決め、今シーズンも得点量産を予感させています。

香川選手は後半62分にピッチへ。

大量リードの試合への途中出場なので難しかったとは思いますが、もう少しインパクトを残したいところ。

この試合もせっかくペナルティエリア付近でパスを受けたものの、シュートではなくパスを選択してしまったりと、もっと強引に得点を狙いに行く香川選手を見たい!

3日後には欧州チャンピオンズリーグ、対レアル・マドリード戦。

勝利を求めにいくなら香川選手は先発でないほうがいいと思います。

厳しい言い方になりますが、もっと貪欲に得点を求めにいかないとドルトムントの先発メンバーに名を連ねるのに値しません。

もっとできるはずだし、コンディションも良さそうなので何ともはがゆいです。

【8】17/18ブンデスリーガ第5節 HSVvsドルトムント (3-0 勝ち) 

今日の香川真司選手は先発出場。

そして先制ゴールをGET!!

まだコンディションが万全じゃないのかフルスロットルではプレイしてない感じ。

先制ゴールのシーンはさすが香川選手で、慌てることなく冷静にシュートを決めました。

持ち味のスルーパスも冴え渡っていてホント調子が良さそう。

コンディションが整ってくればもっとわくわくさせてくれそうです。

【7】17/18ブンデスリーガ第4節 ドルトムントvsケルン (5-0 勝ち) 

香川真司の出場はなし。

先日のCLでキレキレの香川選手だったので、今日も見たかったのですが残念。

ドルトムントは選手層が厚く、スタメンを勝ち取るのは容易ではありません。

試合はドルトムントが圧倒的に試合を支配し、見事な連携から5点をもぎ取りました。

ケルンは大迫が先発していたのですが、トラップも不安定だったりパスもずれたりで良いところがありませんでした。

次節のブンデスリーガはもう3日後です。

過密日程ですが、その分香川選手にもチャンスが巡ってくるはず。

調子はかなり良いので、ぜひ試合で見たい。

ドルトムントでの注目は、今日2得点を上げた新加入のフィリップ選手ですね。

ロイス系統のイケメンでゴールの嗅覚にも優れ、生粋の点取り屋です。

見ていてわくわくします。

次節も楽しみです。

【6】17/18欧州CL グループリーグ第1節 トッテナム vs ドルトムント (1-3 負け)

[2017/9/14 AM3:45 キックオフ]

(前半終了時点で書いてます)

前半終了2-1でトッテナムがリードしています。

17/18欧州CLが開幕しました。

香川真司選手は今シーズン初先発。

まず目に付いたのは、コンディションの良さ。

体も軽くトラップもただ止めるだけでなく、少しずつ動かしながら相手をかわします。

トッテナムに1点を先制されますが、同点に追いつくパスを香川選手が出します。

ペナルティエリアでパスを受け、ウクライナの至宝ヤルモレンコへの絶妙な折り返し。

ヤルモレンコがゴール左上に技ありシュートを決め同点にします。

このヤルモレンコへのパスは香川選手らしい、やさしいパスでした。

ゴールにこそなりませんでしたが左サイドの快速スター、プリシッチへのスルーパスも見事でした。

ドルトムントのリズム作りにかなり貢献している香川選手。

トラップも正確ですし、パスも冴えています。

両チームの攻撃陣の中でも1,2を争う調子の良さだと思います。

後半も非常に楽しみです。

(試合全体を振り返って)

ドルトムントは1-3で敗れました。

ドルトムントにとって残念なのは、前後半合わせて2つのゴールをオフサイド判定されてしまったこと。

このレベルで2つもゴールを取り消されては、勝つのはムリゲーです。

香川選手もミスなくプレーしていましたが、監督にとってそれだけではダメだったんだでしょう。

65分にゲッツェと交代になってしまいました。

体のキレ、プレーの選択と高レベルのプレーを見せてくれているので、先発の機会はまたあるはず。

【5】ブンデスリーガ・フライブルグ vs ドルトムント (0-0 引き分け)

香川真司の出場はなし。

前半早々にDFバルトラとSBシュメルツァーがケガで交代したので、必然的にこの時点で残り交代枠は一枚。

フライブルグも退場者を出し10人で引いてがっちり守っていたので、ドルトムント攻撃陣も攻めてがありませんでした。

次の試合に期待!

次の試合はヨーロッパチャンピオンズリーグ。

2017/9/14 午前3:45からプレミアリーグの強豪トッテナムとアウェイで対戦します。

おそらく香川選手も出てくるでしょう。

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【4】W杯予選・日本vsオーストラリア

17年8月31日に行われたワールドカップアジア最終予選、日本対オーストラリア。

日本がロシアワールドカップへの出場権を獲得しましたが、香川選手は出場しませんでした。

うーん、残念。

しかし香川選手自身、

「このプレッシャーのかかる中での若手の活躍は、とても刺激になった」

とコメントしているのでさらにやる気に満ちたプレーを見せてくれるはずです。

そして17年9月12日からは、UEFAチャンピオンズリーグがスタートします。

ドルトムントの組にはレアル・マドリード、トッテナムと超強豪がいるので、グループ予選から思いっきり楽しめそうです。

UEFAチャンピオンズリーグはスカパーで全試合の125試合が生中継されます。

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9月5日にはW杯予選のサウジアラビア戦もありますが、香川選手は帯同せずに一足先にドルトムントへ戻りました。

肩の怪我から復帰したばかりなので、無理はさせないという協会の判断です。

次節のブンデスリーガに向けてじっくりとチームと調整する時間があるので、仲間と連携を深めてくれるはずです。

【3】ブンデスリーガ・ドルトムント vs ヘルタ・ベルリン 【2-0勝ち】

香川真司は後半の63分に出場。

今日も体は軽そうでした。

ワンタッチプレーで味方と合わないシーンもいくつかありましたが、すぐに改善できそう。

そして驚いたのが守備時。

肩の脱臼明けにもかかわらず去年よりも力強さが増したかと思わせるほど、迫力がありました。

身体的にレベルアップしているのもあるでしょうが、何よりメンタルが充実しているからこそ出来る動きです。

攻撃に関してもゴール前に入って行きクロスをスルーして味方にシュートを打たせたり、プリシッチへの絶妙なスルーパスなど会場が沸くシーンが何度もありました。

とにかく思ったのが、去年よりもキレが増していること。

肩の脱臼で強制的に休まざるおえなかった状況が、結果的には体の回復を促したのだと思います。

しかし今のドルトムントは力のある選手がこれでもかといるので、この中でレギュラーをとるのは大変です。

しかもウクライナのスター・ヤルモレンコまで獲得しました。

過剰とも思えるほど攻撃の選手がいますが、この中で香川選手がどう戦っていくのか非常に楽しみです。

【2】ブンデスリーガ・ドルトムントvsヴォルフスブルグ 【3-0勝ち】

香川真司の出場は試合終盤でした。

すでにチームも3-0でリードしていたので無理に攻めることもなく、香川自身も自重します。

しかし体にキレがあるのは十分わかる。

監督も今のところ香川をサイドで起用しているが、まだ固定という感じでもなく、色々試しているように感じました。

香川自身、

「複数のポジションでやれることを監督にアピールしたい。最もやりたいのは中盤だが、どこで出ても攻撃的にいくことに変わりはない。」

とコメントしています。

最近の香川は調子の良さをうかがわせるコメントを随所でしているので、大変充実していることが分かります。

【1】17年8月12日 ドイツカップ:DFBポカール 1回戦 【4-0勝ち】

肩を脱臼してから初の公式戦。

接触を怖がることはありませんでしたが、無理にぶつかりにいくこともなかったです。

短い距離のスプリントも問題ありませんでしたし、ペナルティエリア付近でボールを受け、うまいコントロールから強烈なシュートもありました。

まさに香川らしい、軽やかな動き。

1つ1つのプレーを確かめつつも滑らかな動きが随所に見られ、今シーズンも活躍を期待させるものでした。