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【毎週更新】17/18日本代表&ドルトムント香川真司・試合批評【サッカー】

最終更新日: 2017/9/24

2017年7月、香川真司がドルトムントと新たに2020年までの契約を結びました。

そして始まる2017-2018シーズン。

香川真司出場試合の感想を毎試合ごとに述べていきたいと思います。(ブンデスリーガ・チャンピオンズリーグ・日本代表、各試合。)

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香川真司 (ドルトムント&日本代表) 出場試合批評

香川真司試合批評

【9】17/18ブンデスリーガ第6節 ドルトムントvsBMG (6-1勝ち)

香川真司はベンチスタート。

ドルトムントは前半を3-0で折り返します。

ドルトムント攻撃陣は皆調子が良いですが、中でも新加入のフィリップ選手の動きが素晴らしい。

クロスに合わせる動き、斜めに走って見方のスルーパスを呼び込むダイナミックなランなど、この若いドイツ人選手のプレーを見てるだけで、わくわくします。

ドルトムントの点取り屋、オバメヤンも相変わらず絶好調です。

今日もハットトリックを決め、今シーズンも得点量産を予感させています。

香川選手は後半62分にピッチへ。

大量リードの試合への途中出場なので難しかったとは思いますが、もう少しインパクトを残したいところ。

この試合もせっかくペナルティエリア付近でパスを受けたものの、シュートではなくパスを選択してしまったりと、もっと強引に得点を狙いに行く香川選手を見たい!

3日後には欧州チャンピオンズリーグ、対レアル・マドリード戦。

勝利を求めにいくなら香川選手は先発でないほうがいいと思います。

厳しい言い方になりますが、もっと貪欲に得点を求めにいかないとドルトムントの先発メンバーに名を連ねるのに値しません。

もっとできるはずだし、コンディションも良さそうなので何ともはがゆいです。

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【8】17/18ブンデスリーガ第5節 HSVvsドルトムント (3-0 勝ち) 

今日の香川真司選手は先発出場。

そして先制ゴールをGET!!

まだコンディションが万全じゃないのかフルスロットルではプレイしてない感じ。

先制ゴールのシーンはさすが香川選手で、慌てることなく冷静にシュートを決めました。

持ち味のスルーパスも冴え渡っていてホント調子が良さそう。

コンディションが整ってくればもっとわくわくさせてくれそうです。

【7】17/18ブンデスリーガ第4節 ドルトムントvsケルン (5-0 勝ち) 

香川真司の出場はなし。

先日のCLでキレキレの香川選手だったので、今日も見たかったのですが残念。

ドルトムントは選手層が厚く、スタメンを勝ち取るのは容易ではありません。

試合はドルトムントが圧倒的に試合を支配し、見事な連携から5点をもぎ取りました。

ケルンは大迫が先発していたのですが、トラップも不安定だったりパスもずれたりで良いところがありませんでした。

次節のブンデスリーガはもう3日後です。

過密日程ですが、その分香川選手にもチャンスが巡ってくるはず。

調子はかなり良いので、ぜひ試合で見たい。

ドルトムントでの注目は、今日2得点を上げた新加入のフィリップ選手ですね。

ロイス系統のイケメンでゴールの嗅覚にも優れ、生粋の点取り屋です。

見ていてわくわくします。

次節も楽しみです。

【6】17/18欧州CL グループリーグ第1節 トッテナム vs ドルトムント (1-3 負け)

[2017/9/14 AM3:45 キックオフ]

(前半終了時点で書いてます)

前半終了2-1でトッテナムがリードしています。

17/18欧州CLが開幕しました。

香川真司選手は今シーズン初先発。

まず目に付いたのは、コンディションの良さ。

体も軽くトラップもただ止めるだけでなく、少しずつ動かしながら相手をかわします。

トッテナムに1点を先制されますが、同点に追いつくパスを香川選手が出します。

ペナルティエリアでパスを受け、ウクライナの至宝ヤルモレンコへの絶妙な折り返し。

ヤルモレンコがゴール左上に技ありシュートを決め同点にします。

このヤルモレンコへのパスは香川選手らしい、やさしいパスでした。

ゴールにこそなりませんでしたが左サイドの快速スター、プリシッチへのスルーパスも見事でした。

ドルトムントのリズム作りにかなり貢献している香川選手。

トラップも正確ですし、パスも冴えています。

両チームの攻撃陣の中でも1,2を争う調子の良さだと思います。

後半も非常に楽しみです。

(試合全体を振り返って)

ドルトムントは1-3で敗れました。

ドルトムントにとって残念なのは、前後半合わせて2つのゴールをオフサイド判定されてしまったこと。

このレベルで2つもゴールを取り消されては、勝つのはムリゲーです。

香川選手もミスなくプレーしていましたが、監督にとってそれだけではダメだったんだでしょう。

65分にゲッツェと交代になってしまいました。

体のキレ、プレーの選択と高レベルのプレーを見せてくれているので、先発の機会はまたあるはず。

【5】ブンデスリーガ・フライブルグ vs ドルトムント (0-0 引き分け)

香川真司の出場はなし。

前半早々にDFバルトラとSBシュメルツァーがケガで交代したので、必然的にこの時点で残り交代枠は一枚。

フライブルグも退場者を出し10人で引いてがっちり守っていたので、ドルトムント攻撃陣も攻めてがありませんでした。

次の試合に期待!

次の試合はヨーロッパチャンピオンズリーグ。

2017/9/14 午前3:45からプレミアリーグの強豪トッテナムとアウェイで対戦します。

おそらく香川選手も出てくるでしょう。

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【4】W杯予選・日本vsオーストラリア

17年8月31日に行われたワールドカップアジア最終予選、日本対オーストラリア。

日本がロシアワールドカップへの出場権を獲得しましたが、香川選手は出場しませんでした。

うーん、残念。

しかし香川選手自身、

「このプレッシャーのかかる中での若手の活躍は、とても刺激になった」

とコメントしているのでさらにやる気に満ちたプレーを見せてくれるはずです。

そして17年9月12日からは、UEFAチャンピオンズリーグがスタートします。

ドルトムントの組にはレアル・マドリード、トッテナムと超強豪がいるので、グループ予選から思いっきり楽しめそうです。

UEFAチャンピオンズリーグはスカパーで全試合の125試合が生中継されます。

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9月5日にはW杯予選のサウジアラビア戦もありますが、香川選手は帯同せずに一足先にドルトムントへ戻りました。

肩の怪我から復帰したばかりなので、無理はさせないという協会の判断です。

次節のブンデスリーガに向けてじっくりとチームと調整する時間があるので、仲間と連携を深めてくれるはずです。

【3】ブンデスリーガ・ドルトムント vs ヘルタ・ベルリン 【2-0勝ち】

香川真司は後半の63分に出場。

今日も体は軽そうでした。

ワンタッチプレーで味方と合わないシーンもいくつかありましたが、すぐに改善できそう。

そして驚いたのが守備時。

肩の脱臼明けにもかかわらず去年よりも力強さが増したかと思わせるほど、迫力がありました。

身体的にレベルアップしているのもあるでしょうが、何よりメンタルが充実しているからこそ出来る動きです。

攻撃に関してもゴール前に入って行きクロスをスルーして味方にシュートを打たせたり、プリシッチへの絶妙なスルーパスなど会場が沸くシーンが何度もありました。

とにかく思ったのが、去年よりもキレが増していること。

肩の脱臼で強制的に休まざるおえなかった状況が、結果的には体の回復を促したのだと思います。

しかし今のドルトムントは力のある選手がこれでもかといるので、この中でレギュラーをとるのは大変です。

しかもウクライナのスター・ヤルモレンコまで獲得しました。

過剰とも思えるほど攻撃の選手がいますが、この中で香川選手がどう戦っていくのか非常に楽しみです。

【2】ブンデスリーガ・ドルトムントvsヴォルフスブルグ 【3-0勝ち】

香川真司の出場は試合終盤でした。

すでにチームも3-0でリードしていたので無理に攻めることもなく、香川自身も自重します。

しかし体にキレがあるのは十分わかる。

監督も今のところ香川をサイドで起用しているが、まだ固定という感じでもなく、色々試しているように感じました。

香川自身、

「複数のポジションでやれることを監督にアピールしたい。最もやりたいのは中盤だが、どこで出ても攻撃的にいくことに変わりはない。」

とコメントしています。

最近の香川は調子の良さをうかがわせるコメントを随所でしているので、大変充実していることが分かります。

【1】17年8月12日 ドイツカップ:DFBポカール 1回戦 【4-0勝ち】

肩を脱臼してから初の公式戦。

接触を怖がることはありませんでしたが、無理にぶつかりにいくこともなかったです。

短い距離のスプリントも問題ありませんでしたし、ペナルティエリア付近でボールを受け、うまいコントロールから強烈なシュートもありました。

まさに香川らしい、軽やかな動き。

1つ1つのプレーを確かめつつも滑らかな動きが随所に見られ、今シーズンも活躍を期待させるものでした。