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がっさいごっそい

2人の女の子を育てています。夫婦で興味のあることについて書いていきます。

歯を自転車事故で折ってしまった話。元通りに治すのに大事な処置も公開。

前歯を前歯を折った時の前歯を折った時の処置

ぼくが前歯を折ってしまった時の話。これは今でも悔やんでいることの一つだ。

歯を折ってしまった時の処置や治療の事も書いていきます。

事故に遭うとスローモーションになるって本当だんだんだ

学生時代、日曜日で特にすることもなく自転車で街を散策していた。ちょうど桜の季節できれいだなぁなんて感動しながら桜並木を走っていた。

その途中、橋を渡ることになる。その橋は結構な長さでゆったり流れる川を見ながら気分良く心が落ち着くぅーと爽やかな気分になっていた。

橋を渡り終わり一般道に出るのだが、橋と一般道をつなぐ部分が5メートル程のかなりの角度のある下り坂になっていた。

一瞬嫌な予感がした。と、その瞬間突然辺りが真っ暗になりスローモーションになったのである。

「あ、今自分事故にあっている。」はっきりそう思ったのを今でも覚えている。

スローモーションの中、「嘘だろ、嘘だろ」と思っていた。暗闇が明けた時は、自分は地面に倒れていた。

顔が痛い。そして何か変だ。舌で上前歯を触ってみると歯が無い

えーっ、ホントなのか・・。しかも酷く地面に叩きつけられたらしく猛烈に体が痛い。

近くの中学生に助けられる

歯を折ったという状況を飲みこめないまま、体も痛くてしばらくそこにうずくまっていた。

5分ぐらいたったであろうか。「大丈夫ですか」と声をかけられた。

そこの近くには中学校あり、学生3人が助けに来てくれたのである。

今、考えてみてもありがたくてとても感謝している。あそこで助けられなかったら自分はどうなっていたんだろう。

学生に連れられ近くの中学校までなんとか歩いて行った。

そしてそこの先生がぼくの自宅まで送ってくれることになった。

自転車で転倒したわけ

前歯を折る1か月前に、自転車に乗っていたぼくは車に追突された。

お店の駐車場の前の道路を自転車で走っていた時に、突然車が出てきてぶつかってしまったのだ。

転倒し、自転車を見ると前輪のホイールが2本ほど折れている。

自宅でこの折れたホイールをペンチで切り、その後も普通に乗っていたのだがそれがまずかった。

前輪の強度が無くなった状態の自転車に乗っていたため、今回の急な下り坂で前輪がペチャンコになり顔面から地面に叩きつけられてしまったのである。

日曜で歯医者がやっていない

助けられた中学生の先生に自宅まで送ってもらった。家族は前歯の無いぼくを見て青ざめ、片っぱしから近くの歯医者に治療をしてもらえるように電話をしてくれた。

そして近くの歯医者が診てくれることになった。

上の前歯が折れたわけだが、3本折れていてあと1本は完全に抜けて口の中に突き刺さっていた。

歯が折れてしまった時の処置で大事なこと

ぼくはその当時知識が無かったが、歯が折れてしまった時はすぐに処置すれば元通りに治ることも多いという。

歯が折れてしまった時は、歯の歯根膜が生きているかどうかがとても大事らしい。

その歯根膜を絶対に乾燥させないようにすることが重要で、方法は

  1. 折れた歯を牛乳につける
  2. 折れた歯を歯の保存液に浸けておく
  3. 何ももっていない場合は、折れた歯を自分の口の中に入れて乾燥させないようにする

とにかく乾燥させないこと。こういうことは事前に知識があるのと無いのとでは全然違ってくるのでぜひ覚えておいてください。

歯医者での折れた歯の治療

1本の歯は完全に抜けきってしまったが、それが良かったみたいで先生が元に戻してくれた。良かった(∀`*ゞ)

他の3本の歯は根元で折れてどっかに行ってしまったので元には戻らずブリッジにすることになった。

先生には日曜日に急に診てもらい感謝している。ありがたい。

前歯を折ってからのその後

前歯を折ってから、残っている歯を大事にしようという気持ちが強く出てきて歯ブラシや歯磨き粉にこだわるようになった。

事故に遭うと健康のありがたみをひしひしと感じる。自分の体を大事にして楽しい毎日を過ごしていきたい。