がっさいごっそい

PC周辺機器メーカー勤務。主にパソコン、ガジェット、インターネット、PC周辺機器について書いています

【18.02.18 開催】エイバルvsバルセロナ|WOWOWに加入するか迷います【乾貴士】

スポンサーリンク
エイバル 16/17 ファースト ユニフォーム 乾貴士 選手 ネームナンバー M サイズ

エイバル vs バルセロナ ついにキックオフ

エイバル vs バルセロナの試合が2018年2月18日 午前0:15から始まります。

 

前回の対バルセロナ戦は、乾が2ゴールを叩き込みました。

本当に衝撃的な出来事でした。

今現在の乾貴士の調子

今現在の乾はスタメンをずっと続けており、チームも勝ち星を積み重ねています。

強豪が揃うリーガ・エスパニョーラで「7位」と素晴らしい位置につけています。

 

 

エイバルは非常に規模の小さいチームなので、この位置につけているのは見事としか言いようがありません。

 

とにかく監督が優秀なんです。

 

しかも乾の事も買ってくれているので、毎試合スタメン起用してくれます。

ついにバルセロナ戦

次のバルセロナ戦は非常に重要な試合です。

乾自身にも移籍の話が出ており、多くのスカウトも見ています。

 

強豪バルセロナ相手に何ができるのか? 

非常に楽しみです。

 

 

リーガ・エスパニョーラは、WOWOWで放送してるんですよね。

 

先月まで、全豪オープンテニスを放送していたので加入していたのですが、今は未加入です。

 

しかし乾がバルセロナに挑む姿はどうしても見たい!

早く決断しなくては。

公式サイト

WOWOW 新規申込

【17.12.23】エイバル乾。2ゴール1起点の大活躍!

エイバル乾が躍動しています。

17.12.22のジローナ戦では、開始40秒でゴール。

 

そのゴールも左サイドから、ドリブルで切れ込んで、ゴールの左隅に突き刺すという素晴らしいもの。

 

またエイバルの2点目も、乾のヒールから得点につながります。

 

まさに攻撃の中心として君臨しています。

 

その後ジローナに1点を返され、嫌な雰囲気が漂いますが、そんなチームのムードを一掃する3点目を乾があげます。

 

こぼれ球をしっかりと押し込んだ素晴らしいゴールでした。

乾へ岡崎のアドバイス

乾は先日、今シーズン初ゴールをあげましたが、実はレスター・岡崎慎司にアドバイスを求めていたそうです。

 

乾が「どうやったらゴールが取れるようになる?」と質問すると岡崎は「逆サイドからのクロスには必ずペナルティエリア内につめておくこと」とアドバイスを送りました。

 

今試合の3点目は、まさにそのアドバイスが生きました。

乾は今最高の状態

今現在、乾史上、最高の状態です。

 

WOWOW で「乾の活躍」を見ることができるので、ぜひ見てみてください。

公式サイト

WOWOW_新規申込

【追記:17.12.14】レスター岡崎、2ゴール1アシストと大車輪の活躍

岡崎慎司がやってくれました。

サウサンプトンvsレスターでフル出場、2ゴール1アシスト!

 

レスターは前半から積極的に相手にプレッシャーをかけていきます。

11分には岡崎のアシストからマレズがゴール。

 

そして32分にはコーナーキックからのこぼれ球を押し込む、岡崎らしいゴールでサウサンプトンを2点差と突き放します。

 

そして69分のゴールが美しかった。

ヴァーディーの抜け出しから、岡崎が二アサイドへの絶妙な動きでクロスに合わせゴール。

 

結果4-1でレスターが勝ちました。

 

ここ最近の岡崎はキレキレです。

本当に見ていてわくわくします。

 

ヴァーディーやマレズがいつ引き抜かれてもおかしくないので、このトリオのプレーを次節もしっかり見ておこうと思います。

【追記:17.12.10】レスター岡崎、流血しながらも決勝点?をもぎとる

いやー凄かった。

プレミアリーグ「ニューカッスルvsレスター」は2-3でアウェイのレスターが勝ちました。

 

岡崎慎司は70分に登場したんですが、その頃ピッチは激しい肉弾戦へと移り変わっていました。

岡崎もひるまず積極的にボールを奪いに行きますが、相手との接触の際、相手のスパイクがひたいに当たり大流血。

 

すぐに手当てを終えると、再びピッチへ。

 

流血があったにもかかわらず、全くひるまず、相手から何度もボールを奪取していました。

岡崎慎司、決勝ゴール?をもぎとる

そして後半86分、岡崎の粘りからレスターはボールをつなぎ、裏に抜け出したヴァーディーにボールが渡ります。

それを受けた岡崎がキーパーと1対1に!

 

冷静にトラップした岡崎でしたが、後ろから相手DFが来ており、そのDFがクリアしたボールがそのままゴールネットに吸い込まれました。

 

結果は相手オウンゴールに。

 

しかし、ゴールに至るまでの流れが、レスターと岡崎の真骨頂といった感じの流れでした。

 

粘り強い守備からヴァーディーが抜け出してのチャンスは、優勝したシーズンに何度も見せてくれました。

岡崎を見てると自然に感動してくる

岡崎は前節の途中出場もそうでしたが、「何が何でもスタメンを勝ち取るんだ」という決意あふれるプレーを見せてくれています

 

流血後、ひたいに包帯をしながらのプレーは、まるで格闘技場で戦っているみたいでした。

本当にプレミアリーグは激しい。

 

いやー面白い試合でした。

乾貴士は凄かった

先日のエイバルvsエスパニョールを見たんだけど、乾凄すぎ!

トラップもぴたっと止めるし、ドリブルで抜きまくるしで、今まで見ていなかったのを後悔した。

 

以前見たときは、ボールを持ってもすぐ味方に返すことが多かったのに。

あれだけの素晴らしいスキルを持ってるんだから、勝負してくれよと思ってました。

 

 

しかし、先日のエスパニョール戦は果敢に仕掛ける乾を見ることができた!

もちろん相手にボールを奪われることもあったんだけど、仕掛けるという心意気がうれしかった。

 

 

日本ではワンタッチではたくことが美とされてるけど、ワンタッチじゃ相手の陣形は崩れないし、リズムも一定で相手にとっては何も怖くない。

 

スペースがあったらボールを持ち出して相手をはがすべきだし、そのプレイを乾はしていた。

一方で香川真司は・・

今シーズンの初めから香川真司のプレーについてレビューを書き続けてきたんだけど、なんだか最近は書こうと思えなくなった。

 

昔の香川はどんどん仕掛けていたし、相手をはがすドリブルもしていた。

しかし最近は積極的に勝負することもなく、見ていてわくわくしない。

 

それが有効なプレイになっていればいいんだけど、そこまで効果的じゃないし。

 

 

それと最近の香川はトラップが乱れることが本当に多い。

 

先日のレバークーゼン戦も大チャンスになりそうなところで、トラップミスということが何度もあった。

 

そんな時に乾の吸い付くようなトラップを見たので、本当にとりこになってしまった。

レスター岡崎もインパクトを残した

そういえば先日のバーンリー戦の岡崎も凄かった。

ラスト5分に投入されたんだけど、早速激しい守備でボールを奪い、ビッグチャンスにつなげていた。

 

 

たった5分だけの出場だったけど、終始チャンスを作り続けていた。

1点リードの状況で、まるで1点ビハインドかのようにプレイしてたので、カウンターも結構くらってたけど。

 

決して、その時間に望まれたプレイじゃなかったかもしれないけど、ザ・優等生のプレイをしていたって出場機会は得られないし。

競争を勝ち抜くには、自分をアピールするしかないんだ。

 

 

それにしても日本の選手を見てるとトラップをしっかり止められないことが本当に多い。

欧州チャンピオンズリーグ、チェルシー vs アトレティコは超高速展開ながら、どの選手もボールをぴったり止めていた。

 

 

なんなんだろう、この違いは。

プロになるぐらいだから、本来トラップが下手って事はないと思うんだけど、先日の代表戦でも日本の選手はトラップをミスりまくっていた。

 

相手のプレッシャーを必要以上に感じてミスしてるんだろうか。

乾ももういい歳だし、なかなか昔の香川や岡崎、長友のような若手が出てこない。

 

まぁあれほど有望な選手を輩出してきたオランダだって、今じゃ低迷期に入ってしまっているし、良いサイクルがいつまでも続くことはないんだろう。

どの選手も頑張ってほしい

好き勝手言ってきたけど、実際にあの環境でプレイすることがどれだけ過酷なことかなんて知る由もないし、普通に凄いなぁって思ってます。

 

しかし、勝手なもんであれこれ選手には望んでしまう。

とにかく、乾選手の試合は見ていこうと思った。