がっさいごっそい

気になるあれこれについて紹介していきます!

あなたの慢性前立腺炎が全く治らない理由。

慢性前立腺炎

慢性前立腺炎を治すために効果があったものや療法を紹介していきたい。

効果を感じる事が出来たら随時追記していくつもりだ。

 

------------------------------------------------------------

追記:2017.8.10

結論から言うと私はびわで慢性前立腺炎を完治させることが出来た。

本当に今までのサプリメントや漢方、治療は何だったのかという感じである。

私は今までガンかと思うほどの痛みや、排尿の勢いの弱さに悩まされ続けてきた。

自分の症状が「慢性前立腺炎」と診断される前から、西洋、東洋医学に民間療法とうんざりするほど色々試してきた。

びわ茶を飲み始める

そして慢性前立腺炎の症状を一番改善させることが出来たのが「びわ茶とびわの葉温灸」だった。

びわ茶を飲もうと思ったきっかけは、昔実家にいた頃によく祖母がびわのお茶を煎じて出してくれたからだ。

その当時は体調不良なんか一切なかった。もちろん若かったということもあると思うが。

当時のことを思い出して飲んでみることにした。

そしてびわ茶を飲み始めたのだが、翌日からそれまで悩まされ続けていた不快感や痛みがうそのように消えていった。

これまでどんな薬や漢方を飲んでも改善しなかった痛みや不快感が消え去っていったのだから、当然のごとくびわの虜になってしまった。

他にも免疫力が高まったのか風邪を全くひかなくなったし、長年苦しめられていた「黄色爪症候群」という足の親指の爪が黄色くなり、伸びなくなる病気も治ってしまった。

自分が飲んでいるびわ茶は下記の物。

びわ種、びわの種、ビワ種、種茶8g入32包

びわの効果

びわについて調べてみると、あらゆる痛みを取り去る、癌を消失させるなど昔の人にとっての万能薬ということだった。

特にびわに含まれているアミグダリンという成分が効果を発揮するらしい。

びわの葉温灸で排尿の勢いを取り戻す

私は鍼灸にも通っていたが、そこの先生が「びわの葉はあらゆる痛みを排除できる素晴らしい葉です」と言っていた。

そして、温灸を始めてから1番変化があったのが、排尿の勢いだった。

自分でもびっくりするほど勢い良くおしっこが出るようになった。

しかし、毎日鍼灸院に通う事なんて金銭的に出来る訳もなく、自宅で温灸が出来るようにと温灸器を購入することに。

温灸器は決して安くはなかったが「このチャンスを逃してはいけない」と購入した。

私が購入したときは3万9千円だったが、1年間で換算しても1日100円ほど。

それで昔のような排尿を取り戻せているんだから安いもんだ。

温灸、枇杷温灸、びわの葉温灸、ユーフォリアQ、単体+専用カセット20個+DVD+小冊子+びわの葉エキス

最後に

今もびわ茶とびわの葉温灸は続けている。

今では全く痛みもないし、勢い良くおしっこも出ている。

びわ茶といっても色々売られているが、自分に合うものを探せばいいと思う。

本当に人生の大部分を慢性前立腺炎のせいで台無しにしたので、今はそれを取り戻すように生きている。

--- 2017.8.10追記ここまで ------

 

-- ここからは以前の記事--

慢性前立腺炎に長年苦しめられて来たが、今では症状がだいぶ治まってきた。

私の症状は、「尿が出にくい」「排尿の勢いが弱い」「強烈な痛み」だった。

慢性前立腺炎を治すためにかなり試行錯誤を繰り返して来たので、今回は私が試して、効果のあった方法を記していきたい。

菌の侵入を防ぎ、清潔を心がける

慢性前立腺炎の検査で菌が見つからない人も多い。

しかし、それと実際に菌がいないかどうかは、まったくの別物である。

私の経験から導き出せたのは、「普段なら自分の免疫力で退治出来ている菌に、やられているのではないか」ということ。

その最たるものが、大腸菌である。

やはりそういった菌にやられないためにも、菌が侵入してくる場所を常に清潔にしておかなければならない。

特に大切なのが口内を清潔にすること。

普通の歯ブラシではなかなか細部まで磨けないので、電動歯ブラシやフロスを使うのは必須だ。

そして、トイレで大きい方をした後は必ずウォシュレットをする。

出来ればシャワーで良く洗い流すのがベストだ。

とにかく常に清潔を心がけるようにしたい。

慢性前立腺炎完治のためにとるサプリメント

自分には、一般的に効果があると言われている、青汁やノコギリヤシは効かなかった。

効果を初めて感じる事が出来たのは、ウコンだった。

飲み方は500mlの水にウコン大さじ5杯を良く溶かし、それを1時間かけて飲んでいく。

ウコンは、いろいろな病気に対して効果があると言われているので、慢性前立腺炎にも効くかもしれないと考えやってみた。

自分に最も効果があったのは、春ウコン・紫ウコンを組み合わせて飲むことだった。

春ウコン単体だと、効果が半減してしまう気がした。

そして、もうひとつが大豆イソフラボンである。

毎日、朝食の前、夕食の後にイソフラボンカプセルを1錠づつ飲む。

以上の2つを1カ月近く摂取し始めてから、排尿の勢いがだいぶ増してきた。

大豆イソフラボン

春うこん 紫うこん

慢性前立腺炎を治すために運動は必須である

そして大切な事がある。

慢性前立腺炎を完治させるためには、運動は絶対にする必要があるということ。

具体的に私がやった事は早歩きである。最低でも2日に一回は、30分間一度も立ち止まることなく早歩きをし続けた。

とにかく運動を習慣にすること。

慢性前立腺炎を治す上で、継続する事は何より大切だと感じている。

そしてこの早歩きの最中に、自分で作ったウコン水で水分補給をするようにしている。

運動を終えた後は、ゆっくり体を休める

早歩きやストレッチをして家に帰ってきたら、ゆっくりとお風呂につかる。そして早めに就寝するようにする。

以上の事を毎日の習慣にしていく。

とにかく継続すること。

継続すること以外に慢性前立腺炎を治す道はないと思っている。