がっさいごっそい

PC周辺機器メーカー勤務。主にパソコン、ガジェット、インターネット、PC周辺機器について書いています

なぜ私たちの慢性前立腺炎は治らないのか?弱かった排尿の勢いを改善し、痛みを完治させた方法をすべて書く

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私の祖父が前立腺肥大で尿が出なくなり、最後は人工透析となってしまったので、「排尿障害は一刻も早く治さなければ」と焦っていました。

 

今は、本当にほっとしています。

 

 

今現在、突然の尿量減少、排尿の勢い低下から完全に回復できています。

なぜ私たちの慢性前立腺炎はいつまでも治らないないのか?

なぜ私たちの慢性前立腺炎はいつまでも治らないないのか?

 

慢性前立腺炎はなかなか改善しません。

 

なぜなら、医者自身が「よくわからない痛みや排尿の勢い減少」に対して慢性前立腺炎と診断してしまうので、当然対策もないわけです。

 

 

したがって、慢性前立腺炎の定義自体が非常にあいまいなので、自分にピンポイントで合った「薬」や「治療法」でなければ改善することがありません。

 

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以前までの私の慢性前立腺炎の「症状」

ここからは、以前までの私の慢性前立腺炎の症状です。

 

私の症状は、下腹部から下半身にかけての「刺すような痛み」と「尿量の極端な減少」、「排尿の勢いが弱い」ことでした。

 

しかし、はっきりと症状が出ているのに、検査では何も原因を見つけられません。

 

 

何度も「異常なし」で終わりです。

 

もちろん慢性前立腺炎治療でおなじみの、高橋クリニックにも行き、手術まで受けました。

高橋クリニック

他人の改善方法を片っ端からためす

再び症状が悪化してからは、他の人が「これでよくなった」と言っていたものは、可能な限り試してきました。

  1. ひたすら強度の高い運動をする
  2. 青汁
  3. 海外での手術
  4. 漢方やサプリ

などです。

 

さすがに海外での手術はできませんでしたが、青汁も何種類もためしてきました。

前立腺肥大症の治療にヒントを得る

何度も試行錯誤したある日のことです。

 

前立腺肥大症の治療に女性ホルモン薬が使われますが、私もこれが慢性前立腺炎「改善」へのヒントになるのではと考えました。

 

なぜなら、「排尿の勢いが弱いのは、前立腺が影響しているのは間違いない」と感じていたからです。

 

そして、調べているとイソフラボンは女性ホルモンの「エストロゲン」と非常に似ている物資なので、排尿障害改善に用いられていることがわかりました。

イソフラボンの型

イソフラボンには「グリコシド型」と「アグリコン型」があります。

 

グリコシド型 

  • 納豆や豆腐に含まれる
  • 吸収率が悪い (20%程度しか吸収されない)

 

アグリコン型 

  • 味噌に含まれるが、1日の必要量は10杯以上
  • 吸収率が良い (80%以上吸収される)

 

ここで気をつけてほしいのは、「アグリコン型」のイソフラボンを摂ることが大切だということです。

 

グリコシド型イソフラボンだと、なかなか体内に吸収されないということがわかりました。

 

 

私は納豆や豆乳が好きなので、これらから「摂取できない」ということにがっかりしましたが、こればかりはどうしようもありません。

 

みそ汁で摂ってもいいですが、効果を早く感じたい人はサプリメントで摂るのが現実的だと思います。

大豆イソフラボンを実際に摂ってみて

ここからは、大豆イソフラボンを実際に摂ってみてからのことを書いていきます。

 

まず、飲んでからすぐに良くなったわけではありませんでした。

初めの10日ほどは何も変化なし。

 

しかし、20日過ぎた頃からいきなり排尿の勢いが強くなったのです。

 

 

朝トイレで用を足した時に、見た目にも「尿線」が太くなっていましたが、なにより体感的に「尿道が広がっている」のが感じられたのです。

 

「尿道が広がっている」と書きましたが、感覚的に尿道だと感じただけで、実際は膀胱の出口かもしれません。

 

とにかく今まで「狭く」感じていた部分に「広がり」を感じました。

 

 

それからは、排尿の勢いはどんどん強くなっていき、痛みも消えていきました。

 

膀胱の状態が正常に戻ってからは、夜間に起きることもなくなりましたし、トイレの回数も健康だった頃に戻りました。

 

大豆イソフラボン 

終わりに

今現在、慢性前立腺炎のつらい症状から解放されたので、精神的にかなり楽になっています。

 

とにかく、尿の出方が健康だった頃と全く同じように戻りました。