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すぐに消えてかんたん!流血してわかった、ケガの傷跡を1秒でも早くきれいに治す方法

子供はすぐにケガをするもの。

しかし、お子さんの肌に傷跡を残したくないですよね。

今回は傷跡をきれいに素早く治す方法を紹介します。

ちなみに今回の記事で紹介する商品は下記のものです。

指の間をがっつり切る

それは洗いものをしている時でした。

突然鋭い痛みが。

何?

と思って痛みがする場所を見てみると、見たことないほど流血している。

まじかよーーーー!!

どうやらコップのふちが欠けていて、そこで指の間をがっつり切ってしまったようだ。

とにかくドバドバ出てくる血。

しかし私は慌てることはなかった。

深い傷跡をきれいに治すには?

まず流血した際にやることは、

  1. 傷口を流水できれいにする
  2. 湿潤パッドを貼る

以上です。

このとき大切なことは傷口を消毒しないこと。

消毒してしまうと治りが遅くなってしまいます。

傷口は流水をあてるだけで大丈夫。

本来、消毒は必要ないのです。

例えば盲腸手術の時を考えて見ます。

腹部を切り無事腸の悪い部分を切除したら、おなかを縫います。

その後は、おなかを再び開かない限り腸を消毒なんてできません。

そう考えれば消毒が要らない理由がわかると思います。

必要なことは、傷口を流水できれいにすることだけです。

それから湿潤療法に入ります。

湿潤療法とは

湿潤療法をご存知ですか。

昔は傷口はよく乾かすのが良いとされてきました。

しかしそれだと傷の跡がばっちり残ってしまうんですよね。

皆さんも経験あると思います。

今は、昔とは逆で傷口は乾燥させないのが常識になっています。

人間は傷を負うと、それを治そうとじゅくじゅくした液体を出します。

これが非常に大切なんです。

この液体を乾かさずに保持することによって、どこを怪我したのかわからないほどきれいに治ります。

湿潤療法のやり方

今は湿潤パッドというものが売っています。

普通のバンドエイドの「傷を乾かさないようにする版」ですね。

湿潤療法

この絆創膏(ばんそうこう)を貼ることによって、傷口部分が乾かず、大事な体液を保持することが出来ます。

そして何も貼っていないのと比べて、半分の期間で治ります。

何もしないと出来る、かさぶた。

あれが出来ないのできれいになるんですね。

しかも水は通さないので、水仕事もへっちゃらです。

皆さんも自分の手を見てください。

目立つ傷跡がありませんか?

この絆創膏があれば、そのような傷跡も残らなかったはずです。

お子さんにも、ぜひ

特に子供には傷跡を残してほしくないですよね。

万が一のためにも、湿潤パッドはいくつかストックしておきたいものです。

ホント傷がすぐ消えますから。

私も予備に買っておいたので、突然の出血に慌てずにすみました。

怪我をした

しかし湿潤パッドがない

結果、傷跡が残ってしまう

こんなことにならないように。