がっさいごっそい

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なぜ20代でAGAの私が髪のコシを取り戻し、薄毛からおさらばできたのか?

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悲しいことに20代でAGAになってしまった私の、復活までの道のりをつづっていきます。

今現在は35歳で、周りの人に毛量凄いねと言われるまでに復活しました。

そんな薄毛に悩んでいた私ですが、こうしてブログを書くことによって皆さんの参考になれば幸いです。

M字ハゲに気付いた日

私は特に髪型にこだわりがなく、会社に行くにも軽く整えるぐらいでした。

そんな髪に無頓着だった私ですが、髪にコシがなくなり、昔は剛毛だった髪の毛が猫毛になっているな、とは感じていました。

そして前の会社をやめ、今の会社に再就職するまでの間に、「坊主にしてみよう」と自らバリカンで刈っている時でした。

「けっこうM字ハゲになってる・・」

私の家系は皆ハゲてはいないので、自分がハゲるなんて想像もしていませんでした。

そもそもなぜ男性はハゲるのか?

男性がはげる原因は、強力な男性ホルモンのせいと言われています。

ジヒドロテストステロンという物質により髪の伸びが阻害されてしまうのです。

髪の毛のコシを取り戻し、増やすにはどんな方法がある?

突然M字ハゲに気付いた私は、大慌てで髪を増やす方法を調べ始めました。

  1. 育毛剤やそれ用のシャンプー
  2. フィンペシアなどの海外から輸入する薬

1に関しては髪を増やすことは出来ず、もっぱら現状維持にしかならない。そしてそれすらもままならないらしいという事が分かり却下。

2のフィンペシアなどの髪が生えてくるといわれる薬を海外輸入するのも、偽薬をつかまされる人が後を絶たず問題になっているということでこれも却下。

私が実践した育毛法

話は変わりますが、私は排尿の勢いが弱くなり、M字ハゲに気付く少し前から泌尿器科に通っていました。

このような症状で泌尿器科を受診したことがある人は分かると思いますが、どこの病院も同じような薬しか処方しません。

セルニルトンやエブランチルという薬です。

しかし上記の薬では何の改善もみられなかった私に先生が「大豆イソフラボンを試してみる?」と聞いてきました。

もちろん少しでも可能性があるなら、と処方してもらうことにしました。

髪の毛にコシが出てくる

しばらくイソフラボンを飲んでいると思わぬ変化に気付きました。

髪の毛が昔のように硬めになっているのです。

この時特別なことといえば、大豆イソフラボンを飲むことぐらいしかやっていなかったので、イソフラボンが何らかの作用をしているとしか考えられませんでした。

イソフラボンというのは女性ホルモンに似た働きをします。

男性型脱毛の原因は強力な男性ホルモンが原因といわれていますから、その優位性を崩してくれているんだというのが自分の理解です。

最後に

イソフラボンで排尿の勢いはあまり改善されませんでしたが、髪の毛は明らかにコシが戻り、M字部分にも髪が生えてきています。

納豆や大豆にもイソフラボンは含まれていますが、残念ながらうまく吸収されないそうです。

私が飲んでいるイソラコンはニチモウバイオティックスという有名メーカーのものです。

農薬検査をパスした大豆胚芽部分だけを抽出し濃縮しているので、丸大豆の10倍の濃度のイソフラボンが含まれています。

(※イソフラボンは胚芽部分に主に含まれている。)

何といっても泌尿器科の先生がすすめているものですから安心感が違います。

私が飲んでいるものは、90粒で3650円のものです。

1日分に換算すると約40円になり、缶コーヒー1本分にも満たない値段なのでコストパフォーマンスにも大変優れていると思っています。

公式サイトで詳細を見る⇒ 高品質・大豆イソフラボンのイソラコン

男性型脱毛症というのは完全に進行してしまうと、もうどうすることも出来ません。

私も気を抜かず、健康状態に気を配って生きていきたいと思っています。