がっさいごっそい

PC周辺機器メーカー勤務。主にパソコン、ガジェット、インターネット、PC周辺機器について書いています

「前立腺肥大症」で排尿の勢いが弱くなっていた父が手術を回避し完治までこぎつけた方法とは?

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父が前立腺肥大症だったのですが、手術を完全に回避することができました。

 

父は、長年前立腺肥大症に悩んでいました。

 

トイレに入っても、なかなかおしっこが出てこず、かなりストレスを抱えているようでした。

 

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手術を回避できた要因

結論から先に言うと、父はイソフラボンを摂りはじめてから、排尿の勢いが劇的に回復しました。

 

イソフラボンとは女性ホルモンのエストロゲンと非常に似た働きをする物質です。

 

主に大豆の胚に含まれており、植物なので副作用もありません。

 

女性ホルモンの働きを強め、男性ホルモンを減少させるので、排尿の勢いも劇的に回復してきます。

★公式サイト

 イソフラボン

前立腺肥大症とは?

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肥大した前立腺が尿道を圧迫し、尿が出にくくなってしまう

上の絵はマウスで描いたので、汚くてごめんなさい。

 

前立腺肥大症とは、前立腺が肥大してしまい、尿道を圧迫する病気です。

 

これにより、トイレの前に立ってもしばらく尿が出てこない、ということになってしまいます。

 

前立腺が肥大したまま放っておくと、どんどんひどくなり、最終的には手術しかありません。

 

父もトイレの時間が非常に長く、とても苦しそうでした。

前立腺肥大症の治療薬は?

前立腺肥大症で有名な治療薬は、ザルティアです。

これは別名シアリスと呼ばれていて、ED治療薬として使われてきました。

 

しかし、ある時「前立腺肥大症にも効果があるかもしれない」、とザルティアと名前を変えて日本でも発売されました。

ザルティアは前立腺そのものを小さくすることはできない

ザルティアが具体的にどうやって前立腺肥大症を改善させているのかは、よくわかっていません。

 

ただ、前立腺や尿道の血行を良くして弱った機能を回復させている、と考えられています。

 

しかし、ザルティアは前立腺そのものを小さくする機能はないので、

「使用しても効果がない」

という声も多くあります。

 

事実、うちの父もザルティアを飲んでいましたが、「効果ないなぁ」と嘆いていました。

前立腺肥大症治療薬、ハルナールとは

前立腺肥大症の治療薬としては、ハルナールも大変有名です。

前立腺肥大症と診断された多くの人が処方されます。

 

ハルナールとは、前立腺や尿道平滑筋にある『アルファ受容体』を遮断して、尿道をゆるめる薬です。

 

これも、尿道を弛緩させるだけなので、前立腺そのものを小さくする効果はありません。

 

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前立腺肥大症を完治させるには前立腺そのものを小さくするしかない

前立腺肥大症は男性ホルモンによって、前立腺が大きくなってしまいます。

 

したがって、男性ホルモン細胞の増殖を抑えて、前立腺を小さくするしかありません。

 

女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボン

大豆の胚に多く含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと同じ働きをします。

 

納豆や豆腐にも含まれていますが、それらはグリコシド型イソフラボンと呼ばれ、糖がついているせいで体内に吸収されにくいのです。

 

それにくらべて、アグリコン型イソフラボンは、糖がはがれており体内にとても吸収されやすいのが特徴です。

 

★グリコシド型イソフラボン

  糖がついており、分子量が大きい

  体内に吸収されにくい

 

★アグリコン型イソフラボン

  糖がはがれており、分子量が小さい

  とても体内に吸収されやすい

大豆イソフラボンを服用してから父のトイレ時間が短くなった

僕の父は60歳を越えていますが、アグリコン型イソフラボンを服用しはじめてから、明らかにトイレ時間が短くなりました。

 

父も、

「尿の出やすさが、以前と全然違う」

とうれしそうでした。

 

服用を中止すると、男性ホルモンの作用が復活して再び前立腺が肥大してしまうので、今も毎日飲んでいます。

 

父は、「夜もぐっすり眠れる」と喜んでいるので、家族も一安心しています。

 

父が服用しているイソフラボンです。

 

もちろんアグリコン型です。

★公式サイト

 高吸収型大豆イソフラボン

 

定期購入しかできませんが、満足できなかったら2ヶ月目に解約すればいいだけなので、排尿の勢いが強くなりたい方は試してみてください。

終わりに

以前まで父は、夜中に何度もトイレに起きていて非常につらそうでした。

今は、夜中に1度起きるか起きないか程度なので家族も安心しています。