がっさいごっそい

・夫婦で執筆中 夫:18歳から慢性前立腺炎を患い、強烈な痛み、排尿の勢いの弱さに悩まされる。 なんとか痛みもなくし、排尿の勢いも取り戻したが、いつまた症状がぶり返すのかとおびえる毎日。 妻:娘がまだ虫歯になったことがないのが自慢。 (記事:http://www.suida-log.com/entry/clean-tooth)

止まらない咳で肋骨にひび。やっと咳を止める事が出来たある方法とは?

龍角散 ののどすっきり飴 100g

咳のしすぎで肋骨にひびが入るなんて。

今でも痛いし、でもどうすることも出来ず咳をする度に激痛の無限ループ。

しかし龍角散で一気にこの地獄から抜け出すことが出来た。

咳が出るようになった原因。

咳が出るようになったのは風邪を引いたから。

家族がひどい咳をしていて、その時は「大変そうだな」くらいにしか思っていませんでした。

そんな他人事だった家族の風邪に自分が感染してしまった。

止められない咳。

明らかに家族の風邪をもらい、「防ぐ方法があったのかも知れん」と後悔しつつも、猛烈に痛む喉。

体はだるくなり、加えてうだるような暑さも手伝い、訳がわからなくなってきた。

そして次第に出始める咳。

家族もひどい咳をしていたので覚悟はしていたが、今回の咳は未だかつて経験したことのないほどの酷さだ。

とにかく咳が収まる時がなく、常にゴホゴホしている。

それも軽いものでなく、あと少しで吐きそうになるほどの咳。

ゴホン、ゴホン。ウグン、ウゴゴゴーン。

これが24時間続くもんだからたまったもんじゃない。

突然の右胸部の痛み

そんなこんなで咳するマシーンと化した自分だが、ある時いつものように咳をしていたら突然右胸部に痛みが走った。

「肋骨いったか?」

直感でそう感じた私。

その後も咳をする度に尋常じゃない痛みが右胸部を襲う。

咳が止まらないのは肺が悪い可能性もある

あまりに止まらない咳は肺を悪くしている可能性もある。

肺癌や肺炎などだ。

それを調べるためにも病院に行かなくてはいけない。

あまりにつらい右胸部の痛みに病院へ

色々調べてもらうために病院へ。

あまりの混雑振りに辟易となりながらレントゲンや血液検査を受けた。

結果は思ったとおり右肋骨にひびが入っていた。

基本的に肋骨のひびを治すには安静にしているしかないらしい。

咳止めの薬を処方され、とぼとぼと家路に着いた。

咳止めに舐めた龍角散

早速病院の咳止め薬を飲んでみるが、あんまり効かない。

仕方ないので飴を買いに近くのスーパーへ。

そして、飴のコーナーに龍角散が置いてあった。

「これ有名だし、効くんじゃなかろうか」と購入した。

そして龍角散を舐めてみて、びっくり。

咳する回数がだいぶ減った。

完全に止まることはないんだけど半分ぐらいに収まったかんじ。

とにかく咳する度に右胸が強烈に痛かったので、ありがたかった。

咳の出始めから龍角散を舐めていたら、こんなに咳をしまくることは無かっただろうし、肋骨にひびが入ることもなかった。

防ぐことが出来たはずなのに、結局病院に行く羽目になってしまった。

風邪を悪化させても良いことなんかひとつも無く、痛いし治療費は高いしでホントつらい。

これからはきちんと先を見据えて行動します。