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最低点の日本代表大迫(ケルン)。ドルトムント香川の凄さを改めて感じる!

ケルン大迫最低点

サッカードイツ・ブンデスリーガ『ケルンvsホッフェンハイム』

その試合が、日本時間2017年4月22日午前3時30分にキックオフされました。

そしてその試合でケルンの日本代表大迫は最低点。

なぜ大迫は最低点だったのか。

そしてそのことから分かる、香川真司の凄さとは?

動きが重くボールをロストしまくる、ケルン大迫勇也

ケルンの対戦相手は、現在ブンデスリーガで3位の強豪ホッフェンハイム。

大迫の持ち味と言えば圧倒的なボールキープ力でしたが、この試合ではホッフェンハイムの守備陣相手にボールをロストすることが度々ありました。

大迫はサッカー日本代表とUAE代表との試合で、足を怪我してしまいました。

その怪我がまだ治っていないのか、本調子とは程遠いプレーに終始します。

ケルン勝利目前。大迫の痛恨のミスで同点にされてしまう。

試合はケルンが先制します。その後もケルンはホッフェンハイムの攻撃を何とか抑えながら、時折カウンターで反撃していきます。

私も「ケルンが強豪ホッフェンハイムから大金星をあげられるかも」と大興奮で試合を見ていました。

大迫にも得点のチャンスが訪れますが、惜しくも決めきることが出来ません。

そして試合終了間際に事件は起こります。

ホッフェンハイムの選手がケルンのペナルティーボックス内でシュートを放ちます。

しかしゴールは決まらず、ボールは大迫の元へ。

そのまま普通にクリアをすれば良かったものの、大迫は一度トラップしようとします。

しかし足を滑らせ、ボールはホッフェンハイムの選手に再び渡ります。

そのボールをホッフェンハイムの選手が冷静に決めて、試合はそのまま同点で終了しました。

大迫選手はかなり動揺していたのか、試合終了と同時にすぐにピッチを後にしようとしました。

しかしサポーターへのあいさつなどもあるため、そのまま残るように促されます。

そんな中で印象に残ったのは、大迫がケルンの監督に抱きしめられ、慰められていたシーンでした。

ドルトムント香川真司の凄さ

ドルトムントの香川真司は先日の欧州チャンピオンズリーグで、ベストイレブンを獲得しました。

香川の活躍により、ドイツに続々と日本人選手がわたるようになります。

それ以前にもドイツで活躍していた選手はいましたが、これだけ日本人選手が多くなったのは、間違いなく香川選手のおかげです。

そしてやはり先駆者は凄い。

香川真司はこれまでもリーグ優勝や、年間ベストイレブンなど、そうそうたる実績を残しています。

それも長年、継続して。

ヘルタの原口やケルンの大迫など、一時的に大活躍を見せることはありましたが、長くは続きませんでした。

このことからも、継続して活躍することがどれほど難しいのかが良く分かります。

やはり「先駆者」と、「敷かれてあったレールを渡って来た者」の差でしょう。

ファーガソン監督に認められ、マンチェスター・ユナイテッドに移籍した香川選手はやはり唯一無二の選手です。

どうすればサッカーの本場、欧州で日本人選手は活躍できるのか

今現在も多くの日本人選手がヨーロッパのクラブに所属していますが、ミランの本田を始め、活躍出来ていない選手も少なくありません。

試合で輝くために大切な事は、とにかく逃げずに勝負することです。

ボールを失う事を恐れ、無難なプレーに終始してしまう選手が活躍することはありません。

「積極的にドリブルを仕掛けていく」、「シュートを常に狙っていく」など、常に強い気持ちを持っていなければすぐにベンチ生活が待っています。

それほどヨーロッパのサッカーは厳しいのです。

今注目のエイバル乾貴士選手

そんな中で今注目なのがスペイン・リーガエスパニョーラで大活躍中の、エイバル乾貴士選手です。

乾選手はとにかく果敢に仕掛けていきます。

それは守備でも攻撃でも。

またトラップも非常に素晴らしく、乾のトラップを見るだけでもエイバルの試合を見る価値があると言えます。

エイバルは今、『ヨーロッパリーグ』という欧州チャンピオンズリーグに次ぐヨーロッパの大会に出場できるか否かというぎりぎりの位置にいます。

残りの数試合でそれが決まるので、熱い試合が最終節まで続く事は必至です。

まだ試合を見たことない人はぜひ見て下さい。

こんな日本人選手がいたのか

と感動すると思います。

スペインリーグはWOWOWで見ることが出来ます。

エイバルの他にも、レアル・マドリードとバルセロナの優勝争いなど、見どころ満載なので、ぜひ見てほしいです。


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