がっさいごっそい

・夫婦で執筆中 夫:18歳から慢性前立腺炎を患い、強烈な痛み、排尿の勢いの弱さに悩まされる。 なんとか痛みもなくし、排尿の勢いも取り戻したが、いつまた症状がぶり返すのかとおびえる毎日。 妻:娘がまだ虫歯になったことがないのが自慢。 (記事:http://www.suida-log.com/entry/clean-tooth)

移動時にKindleで読みたい暇つぶしに最適の大笑い出来る、おすすめ本を3冊紹介!

大爆笑できる本

病院の待ち時間や、電車の移動時間で暇していませんか?

この待ち時間を、ぼーっと過ごしてしまうのは非常にもったいないです。

 

私は、この待ち時間に大爆笑できる本を読んでいます。

待ち時間や移動時間にシリアスな本を読んでしまうと、それ以降テンションだだ下がりで「やる気消滅」なんて事になりかねないので、ポジティブな本を好んで読んでいます。

 

そして紙の本は重いので、最近はもっぱらKindleを利用しています。

Kindleは自分の本棚を持ち歩けるので、暇時間に知識を仕入れるのにぴったりなんです。

 

Kindleのメリット

【Kindleとは?】

Amazonの電子書籍サービス

 

【Kindle Unlimitedとは?】

ちなみにアマゾンではKindle Unlimitedというサービスをやっています。

これは月額980円でKindle本が読み放題というサービスです。

スマホやタブレットはもちろんですが、PCでも利用できます。

 

【無料体験ができるKindle Unlimited】

初めてKindle Unlimitedを利用する方は30日間無料キャンペーンが受けられます。

ぜひ登録して無料期間中にあんな本やこんな本をたくさん読んじゃいましょう。

無料期間中に退会すれば料金は一切かかりませんので。

とりあえずAmazonでKindle Unlimitedの詳細を見てみる

 

なお今回紹介する「十七歳だった!」をはじめ、いくつかの本はアマゾンの電子書籍サービス、Kindleで読む事ができます。

Kindle本体を持っていなくても、スマホやタブレットにKindleアプリ(無料)をインストールすれば簡単に利用できます。

Kindleアプリのインストールはこちら(アンドロイド)

Kindleアプリのインストールはこちら(iOSデバイス)

 

大笑いさせると言えばこの人、原田宗典

原田宗典さんのエッセイは本当に大笑いできます。

原田さんは小説家としても有名ですが、エッセイストとしても大変有名です。

たくさんの笑える単行本を出されていますが、今回はその中でも絶対にはずすことのない本を紹介します

1. 十七歳だった! (原田宗典)

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17歳。楽しくてムチャムチャ充実している一方で不満だらけ。

・自意識過剰で、恥しくってキュートな愛すべき時代。

・身悶えしながら書いた恋文で呼び出し、川原での早朝デート。

・不良志願の第一歩、隠れ煙草。

・下半身の“暴れん坊将軍”に苦しめられ、深夜の自動販売機で決行するエッチ本購入作戦。

・カッチョ悪い小豆島家出事件の顛末。

思い出すたび胸の奥が甘く疼く、ハラダ君の愉快でウツクシイ高校青春記。

「この本を読んでくすりともしなかったとしたら100万円」

という企画があっても成功者はゼロだと思います。

それほど笑えます。

 

原田さんの高校時代を振り返ったエッセイなのですが、独特の言い回しが最高なんです。

私は常々、伊集院光さんの言葉のチョイス、言い回しは誰にも真似できない芸術だと思っているんですが、原田宗典さんも全然負けてません。

 

とにかく言葉のチョイス、言い回しを堪能して欲しい。

大笑いしながら感動もできます。

・高校時代、初めてできた恋人。

・初めての遠距離デート。

・ニヒルを気取って、難しい本を読みふける毎日。

・むふふ本を求めての、深夜の自販機大紀行。

 

どのエピソードも読者の心を高校時代へと引き戻し、懐かしさ甘酸っぱさを全身に感じさせます。

それも大笑いさせながら。

 

とても今から20年前の作品とは思えません。

普遍的な笑いなんでしょうね。

ユーモアってこういうことを言うんだなと。

会社でも、日常でも文章を書く機会がある人はとっても参考になるはずです。

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2. スバラ式世界 (原田宗典)

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?ああっ、ボクはこんなに注目されちゃってるぅ!超自意識過剰人にして、大胆不敵な小心者のハラダ君が、極度の緊張のあまり、ドツボにはまっていくヒサンなお話の数々。

初めてのデートで。高級ホテルで。床屋から始まって歯科、皮膚科、眼科、人間ドックをめぐる世にも涼しい医者大験。

何でもないフツーの日々を、ちょっと痛くて、怖くて、笑える非日常へ誘うエッセイ集。

「十七歳だった!」が高校時代の事を書いているのに対し、「スバラ式」は大学生の時の話や社会人になってからの話がメインです。

 

こちらも圧倒的なセンスで、笑いっぱなしにさせてくれます。

ここまで面白い文章を書けるのは天才だと思います。

人混みで読むと危険なほど、笑えるエッセイです。

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3. オンリー・ミー 私だけを (三谷幸喜)

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今から20年前の、三谷幸喜さんの初エッセイです。

このような昔の本を読んでいると、人間は進歩しているのか分からなくなります。

今の時代にこれだけ面白いエッセイを書ける人がいるのでしょうか。

 

伏線の張り方や随所にあふれ出るセンスなど、若かりし頃の三谷さんに触れたい方は必読です。

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最後に

私のおすすめはなんと言っても原田宗典さんです。

特に「十七歳だった!」は原田さんの最高傑作だと思います。

人は文章でここまで笑えるのか!と驚愕するはずです。

P.S

仕事や旅行では移動時間という暇な時間が出来ますし、友達と遊ぶのにも待ち合わせで待たされることもあります。

私は、

「まだ電車来ないなー」

「約束の時間までちょっとあるなー」

なんていう時は、Kindleで暇をつぶしています。

 

スマホでお手軽に読めるのでとっても便利なんです。

読み放題なので読みたい本を読めるのが良いんですよね。

今日はエッセイ。

今日はマンガ。

 

気分に合わせて選べるし、知識も身についちゃいます。

30日間の無料体験もやっているので、手軽に試してみてください。

無料期間中に退会すれば料金も一切かかりませんし。

ホント、自分にはなくてはならないサービスになってます。

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