がっさいごっそい

病気のこと、おすすめ本の紹介、購入して良かったものを紹介します!

移動時にKindleで読みたい暇つぶしに最適の大笑い出来る、おすすめ本を3冊紹介!

電車、飛行機の移動時間はとにかく暇。

そんな時に活躍するのが本です。

紙の本は重いので何冊も持てませんが、電子書籍のKindleなら何冊でも持てちゃいます。

まさに本棚を持ち歩く感覚です。

今回は気持ちをポジティブにさせてくれる、大笑いできる本を紹介します。

なお今回紹介する「十七歳だった!」をはじめ、いくつかの本はアマゾンの電子書籍サービス、Kindleで読む事ができます。

Kindle本体を持っていなくても、スマホやタブレットにKindleアプリ(無料)をインストールすれば簡単に利用できます。

Kindleアプリのインストールはこちら(アンドロイド)

Kindleアプリのインストールはこちら(iOSデバイス)

アマゾンではKindle Unlimitedというサービスをやっています。

これは月額980円でKindle本が読み放題というサービスです。

スマホやタブレットはもちろんですが、PCでも利用できます。

初めてKindle Unlimitedを利用する方は30日間無料キャンペーンが受けられます。

ぜひ登録して無料期間中にあんな本やこんな本をたくさん読んじゃいましょう。

無料期間中に退会すれば料金は一切かかりません。

ホント利用しない手はありません。

とりあえずAmazonでKindle Unlimitedの詳細を見てみる

大笑いさせると言えばこの人、原田宗典

原田宗典さんのエッセイは本当に大笑いできます。

原田さんは小説家としても有名ですが、エッセイストとしても大変有名です。

たくさんの笑える単行本を出されていますが、今回はその中でも絶対にはずすことのない本を紹介します

1. 十七歳だった! (原田宗典)

f:id:rimutsutaka:20170904205545j:plain

17歳。楽しくてムチャムチャ充実している一方で不満だらけ。

・自意識過剰で、恥しくってキュートな愛すべき時代。

・身悶えしながら書いた恋文で呼び出し、川原での早朝デート。

・不良志願の第一歩、隠れ煙草。

・下半身の“暴れん坊将軍”に苦しめられ、深夜の自動販売機で決行するエッチ本購入作戦。

・カッチョ悪い小豆島家出事件の顛末。

思い出すたび胸の奥が甘く疼く、ハラダ君の愉快でウツクシイ高校青春記。

この本を読んで爆笑しない人はいません。

電車の中で読んでいるとあまりの面白さにプルプル震えてきます。

原田さんの高校時代を振り返ったエッセイなのですが、独特の言い回しが最高です。

私は常々、伊集院光さんの言葉のチョイス、言い回しは誰にも真似できない芸術だと思っているんですが、原田宗典さんも全然負けてません。

とにかく言葉のチョイス、言い回しを堪能して欲しい。

大笑いしながら感動もします。

高校時代、初めて出来た恋人。

初めての遠距離デート。

ニヒルを気取って、難しい本を読みふける毎日。

むふふ本を求めて深夜の自販機大紀行。

どのエピソードも読者の心を高校時代へと引き戻し、懐かしさ甘酸っぱさを全身に感じさせる。

それも大笑いさせながら。

とてもじゃないが、今から20年前の作品とは思えない。

普遍的な笑いなんだと思います。

ユーモアってこういうことを言うんだなと。

会社でも、日常でも文章を書く機会がある人はとっても参考になるはず。

Amazonで十七歳だった! (集英社文庫)を見てみる

2. スバラ式世界 (原田宗典)

f:id:rimutsutaka:20170904205728j:plain

?ああっ、ボクはこんなに注目されちゃってるぅ!超自意識過剰人にして、大胆不敵な小心者のハラダ君が、極度の緊張のあまり、ドツボにはまっていくヒサンなお話の数々。

初めてのデートで。高級ホテルで。床屋から始まって歯科、皮膚科、眼科、人間ドックをめぐる世にも涼しい医者大験。

何でもないフツーの日々を、ちょっと痛くて、怖くて、笑える非日常へ誘うエッセイ集。

?17歳だったが高校時代の事を書いているのに対し、スバラ式は大学生の時の話や社会人になってからの話がメインです。

こちらも圧倒的なセンスで、笑いっぱなしにさせてくれます。

ここまで面白い文章を書けるのは天才だと思います。

人混みで読むと危険なほど、笑えるエッセイです。

Amazonでスバラ式世界(集英社文庫)を見てみる

3. オンリー・ミー 私だけを (三谷幸喜)

f:id:rimutsutaka:20170904205816j:plain

今から20年前の、三谷幸喜さんの初エッセイです。

このような昔の本を読んでいると、人間は進歩しているのか分からなくなります。

今の時代にこれだけ面白いエッセイを書ける人がいるのでしょうか。

伏線の張り方や随所にあふれ出るセンスなど、若かりし頃の三谷さんに触れたい方は必読です。

Amazonで「オンリー・ミー私だけを」を見てみる (幻冬舎文庫)

最後に

私のおすすめはなんと言っても原田宗典さんです。

特に「十七歳だった!」は原田さんの最高傑作だと思います。

人は文章でここまで笑えるのか!と驚愕するはずです。

P.S

仕事や旅行では移動時間という暇な時間が出来ますし、友達と遊ぶのにも待ち合わせで待たされることもあります。

私は、

「まだ電車来ないなー」

「約束の時間までちょっとあるなー」

なんていう時は、Kindleで暇をつぶしています。

スマホでお手軽に読めるのでとっても便利なんです。

読み放題なので読みたい本を読めるのが良いんですよね。

今日はエッセイ。

今日はマンガ。

気分に合わせて選べるし、知識も身についちゃいます。

30日間の無料体験もやっているので、手軽に試してみてください。

無料期間中に退会すれば料金も一切かかりませんし。

ホント、自分にはなくてはならないサービスになってます。

AmazonでKindle Unlimitedの詳細を見てみる