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歯科クリーニング|歯が削れてしまうデメリットはないのか?歯医者に聞いてみました。

歯のクリーニングって「歯を削ってしまわないの?」

 

ずっと思っていた疑問でした。

歯医者で歯科衛生士に聞いてみても「削れませんよ」と言うばかり。

 

 

本当のところはどうなの? ということで、信頼できる歯医者の先生に聞いてみました。

 

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信頼できる歯医者の先生に出会う

今まで、なかなか自分的に信頼できる歯科医師に出会えませんでした。

 

しかし、ようやく最近行った歯科医院の先生が、頼りになるひとだったので、長年の疑問を聞いてみました。

歯科クリーニングで歯は削れないのか?

先生に詳しく聞いてきたので、思い出しながら要約します。

歯科クリーニングで歯は削れる

もちろん削れます。

下手な歯科衛生士は、がっつり削ってしまうこともあります。

 

だんだん上手くなっていきますが、センスがない人は下手なまま。

 

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超音波でも歯は削れるが

歯科クリーニングには超音波も用いますが、超音波でも歯は削れます。

そこまでひどくは削れませんが。

 

 

しかし、超音波は正しく使用すれば汚れや歯石のみを落とすので有効です。

仕上げクリーニングに関して

そして、最後の仕上げです。

 

仕上げ磨きでは歯の表面を削ぎます。

「歯石が付きにくいよう」に、つるつるにするためです。

 

歯石は歯肉をダメにするので、付かないようにするのです。

 

 

たまに「歯科クリーニングで歯自体も削れてしまいませんか?」と不安になって聞いてくる人がいますが、「削れませんよ」と答えています。

 

もちろん本当は削れますが、無駄な不安をあおらないためです。

 

 

しかし、削れるといっても「ひどく削れる」わけではありません。

本当に、「気にしないでいいレベル」の削れ度合いです。

 

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歯科クリーニングのメリット

それよりも「歯科クリーニングのメリット」の方がずっと大きい。

 

また、ひどい歯石や汚れがある人は、気にすることはないレベルとはいえ削れてしまいますが、定期的にクリーニングしている人は「全然気にしなくていい」でしょう。

 

 

もちろん歯科衛生士の技量も大きく影響してきます。

 

細心の注意を払って丁寧にクリーニングしてくれる衛生士の方が、歯が削れてしまうリスクは当然低くなります。

まとめ:歯科クリーニング

今回の先生の話で私は一応納得し、歯科クリーニングは続けています。

 

しかし、歯科医師の中には「歯科クリーニングなんて受けるべきではない」という人もいます。

 

結局最後は、自分が何を信じるかですね。

以上です。