がっさいごっそい

・夫婦で執筆中 夫:18歳から慢性前立腺炎を患い、強烈な痛み、排尿の勢いの弱さに悩まされる。 なんとか痛みもなくし、排尿の勢いも取り戻したが、いつまた症状がぶり返すのかとおびえる毎日。 妻:娘がまだ虫歯になったことがないのが自慢。 (記事:http://www.suida-log.com/entry/clean-tooth)

つらい喉の異物感・違和感が青汁1杯で改善するとは。無農薬野菜から作られているからこそ最高の味が楽しめる!

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あれは2014年の夏だった。

家を改築し気分新たに迎えた夏。

 

そんな晴れやかな門出とは逆に、喉に異物感を感じはじめた。

そしてその異物感に私は2年以上も苦しめられることになる。

 

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この異物感はなに?

異物感は毎日感じていた。

ちょうど喉の真ん中辺りである。

つばを飲み込むと感じ方が強くなるので、何度もつばを飲み込んで確認してしまっていた。

 

これは本当は良くないことである。

なぜなら、気にすれば気にするほど異物感はひどくなる。

そして、そんな状態が2ヶ月ほど続いた。

 

2ヵ月後、「しっかり調べてもらおう」と耳鼻咽喉科を受診した。

診察は口内の観察とファイバースコープによる検査だった。

ファイバースコープとは、ファイバーと呼ばれる細い管の先端にカメラがついたもの。

それを鼻の中に入れ喉の中を調べる。

 

声帯付近も念入りに調べてもらったが、異常は見つからなかった。

結局原因はわからず病院を後にした。

外はすでに陽が落ち、辺りは暗くなっていた。

すぐ帰宅する気にはなれず、辺りを自転車でぼんやり走って帰宅した。

 

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検査で異常なしも、続く異物感と違和感

冬を越え春になっても異物感、違和感はずっとあった。

むしろどんどんひどくなる一方だった。

 

今まで朝目覚めた瞬間はそれほどでもなかったのが、朝いちから感じるようになってしまった。

通勤中の満員電車の中、勤務中、帰宅してからと、四六時中存在する異物感に精神的にかなり追い詰められていた。

 

しかし検査で異常なしと診察された以上、自分ではどうすることも出来ない。

楽しいはずの旅行も全く楽しめなくなっていた。

原因解明のため2度目の病院へ

2015年10月、とうとう我慢できなくなり大学病院にかけこんだ。

まずはレントゲン、CTなどの検査。

 

そのあと「胃が悪くて今の症状が出ているのかもしれない」という医師の判断で、胃の内視鏡検査もすることになった。

しかし後日行った胃内視鏡検査でも原因はわからず・・。

 

もうどうしたらいいんだ

病院の帰り道、待ち行く楽しそうな人たちを恨めしそうに見ながら帰宅の途についた。

 

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「明日もがんばろう」再びそう思えたのは正常な状態に戻れたから

これだけ調べても何も見つからない以上、本当にのどに何もできていないということなのだろう。

もう根本的に意識を改善していくしかないんだ。

 

そこで、ぼんやりと昔健康だった頃の実家での生活を思い出してみた。

私の父は健康にとても気を配る人だった。

 

特に青汁を好んで飲んでいた。

各メーカーの青汁を飲みくらべ、本当に良い青汁を探し求めていた。

そして家族のためにと、皆にすすめていた。

本当に家族思いの父だった。

 

それを思い出し、実家で飲んでいたものと同じ青汁を飲んでみることにした。

ゴク、ゴク。

一口飲んだ瞬間に懐かしい記憶がバーッとよみがえり、泣きそうになってしまった。

その日はそのまま普段どおり会社に行き、帰宅。

就寝前にも青汁を1杯飲んで眠りに着いた。

 

そして翌日のこと。

異物感がない。

あれだけ私を苦しめていた異物感がないのだ。

これは!と思いそれからも夢中で青汁を飲み続けた。

やわたのおいしい青汁

 

やわたの青汁が良いのは、青汁の原料が完全無農薬で作られているということ。

有機栽培野菜の豊かな香りが口いっぱいに広がり、不足している栄養素を補ってくれる。

のどの異物感が消えて思うこと

今はまったく異物感も違和感もない。

ホント、もう一生異物感が消えないのかと絶望していた。

失って初めて気づく健康のありがたさ。

通勤時、さんさんと降り注ぐ太陽が生きていることを実感させてくれる

さあ今日も仕事だ