がっさいごっそい

気になるあれこれについて紹介していきます!

TCH(上下の歯の軽い接触)が、歯の痛みの原因かも。市販のマウスピースで歯の痛みが治まった話。

歯の痛み

虫歯じゃないのに歯が痛い。

3年前に、左上の奥歯が痛くなり、虫歯かもしれない(゚´Д`゚)とあわてて歯医者に駆け込んだ。

歯の痛みの原因は何?

歯の痛みの原因を調べるために、歯医者で検査を受けた。

内容はレントゲン、歯周ポケットの有無、虫歯の有無などを念入りに調べてもらった。

どうやら虫歯ではないらしいが、だとするとこの痛みの原因は何なのか?

家に帰ってから、「虫歯や歯周病でもないのに歯が痛くなる原因」を調べていると、TCHというものがあることを知る。

TCHとはTooth Contacting Habitの略で、上下の歯を断続的に接触させていることだそうだ。

このTCHにより、虫歯や歯周病じゃないのに痛みが発生するらしい。

TCHはなにも強い力で上下の歯を接触させていなくても、軽く上下の歯が触れ合っているだけでも痛みの原因になるそうだ。

ぼくの場合、特に寝ている時に上下の歯を食いしばって、思いっきり接触させているのでこれをどうにかしなければと考え始めた。

眠っている時の歯の接触を抑えるにはマウスピースしかないだろう、ということで歯医者でマウスピースを作ってもらうつもりでいた。

マウスピースは自宅でも作れる!

マウスピースを歯科で作ろうと決めていたが、自宅で簡単に作れることを知る。

自宅で作るマウスピースは、熱湯の中にマウスピースの原型を入れ、取り出した瞬間に自分の歯で噛んで、歯の型をとるというものだ。

まずはお手軽なこちらのマウスピースをを試してみることに。

初めは、なかなか上手くいかなかったが、その度に熱湯の中に再度入れ、何とか満足できるマウスピースが出来上がった。

マウスピースを付けて寝てみると・・

いつもは毎朝目覚めると、歯を噛みしめていた後遺症で両下の奥歯が重い感じだったが、今回はそれがない。

寝ている時の歯の噛みしめは、相当な力がかかっているらしく、目や頭まで痛くなっていた。

それが減っているだけでもうれしい。

毎日、電動歯ブラシで歯を良く磨き、眠る時はマウスピースを装着する。

これをしっかり守ることで、左奥歯の痛みも無くなってきた。今では、冷水でうがいをしても歯がしみることはない。

歯の事を色々考え、試してみることが楽しくなってきたのでこれからもいろんなグッズを試していこうと思った。

歯が健康であることは、食べ物をおいしく食べるためにも絶対に必要なことなので、これからもケアしていきたい。