がっさいごっそい

・夫婦で執筆中 夫:18歳から慢性前立腺炎を患い、強烈な痛み、排尿の勢いの弱さに悩まされる。 なんとか痛みもなくし、排尿の勢いも取り戻したが、いつまた症状がぶり返すのかとおびえる毎日。 妻:娘がまだ虫歯になったことがないのが自慢。 (記事:http://www.suida-log.com/entry/clean-tooth)

椿油が保湿に最高!無添加洗顔と椿油でニキビが治った!【美容オイル】

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椿油の主成分オレイン酸は人間の皮脂に非常に近い!

やっと、ずっと使いたいと思える保湿液に出会いました。

それは、椿油です。

 

化粧水と乳液の役割を椿油ひとつでこなしてくれます。

 鼻の横や口周りに出来ていたニキビもだいぶ良くなりました。

 

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【椿油の魅力】

・しっとりと潤う

・すべすべになる

・ニキビができても治りが早い

 

・目次(クリックで目的の見出しに飛びます)

 

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洗顔料は無添加洗顔フォームを使用!

洗顔料は、無添加洗顔フォームを使っています。

 

今までは、薬用洗顔フォームや皮脂を強力に取るタイプの洗顔料を使ってたんですけど、肌がカサカサしてどーも合っていないようでした。

洗顔をする時の注意点

顔を洗う時に気をつけていることは、

1. 洗顔料をよく泡立てる

2. 顔と手の間に泡をはさませ、手が顔にふれないように顔を洗っていく

 

とにかく手で顔をこすらないように、洗顔しています。

すすぎもしっかりと!

すすぎもこすらず、泡残りがないように気をつけます。

とにかくシンプルな洗顔フォームを

今までの洗顔フォームは添加物がどっさりでした。

これをシンプルな無添加フォームにすることで、アレルギーも出なくなりました。

 

そして、ようやく炎症もおさまりニキビもほとんどできなくなりました。

私が今気に入って使用しているのが、アラウの無添加洗顔フォームです。

 

洗顔後も皮脂をとりすぎず、自然な洗い心地なんですよね。

自分に合う保湿液を探す

市販のよくある化粧水や乳液は、余分な成分がたくさん含まれてるので、シンプルな保湿液を探すことにしました。

ホホバオイルを最初に試す

調べてみるとホホバオイルがネット上では人気でした。

そこで私もホホバオイルを試してみることに。

 

ホホバオイルはさらっとしています。

 

最初のうちは、

「なんか良いかも」

なんて思っていましたが、口周りにぽつぽつとニキビが出てきました。

 

うーん、気に入ってただけに残念。

椿油が保湿に最高だった!

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ホホバオイルの次に試したのが椿油です。

椿油は、日本原産のヤブ椿の実からしぼられます。

 

海外産の椿油は、ヤブ椿ではなく、サザンカなどから作られているものもあります。

残念ながら、それらは「純椿油」とは呼べません。

 

ヤブ椿の実から作られるもののみ、「純椿油」と名乗ることが出来ます。

その歴史は古く、1000年以上も前から日本人は愛用してきました。

椿油の主成分は人間の皮脂に近いオレイン酸

椿油の主成分であるオレイン酸は、人間の皮脂成分にとても近く、肌に浸透しやすくてべたつきません。

椿油の肌へのつかいかた

顔などの肌へ使う方法ですが、2滴ほどを手に取り、よく手の平でのばしてから肌にやさしくプレスします。

 

たったこれだけで大丈夫です。

 

肌になじませた後は、しっとりと潤い、お肌がぷるぷるになります。

1回の使用量が少量ですむので、非常に経済的です。

終わりに

椿油は、とても酸化しにくいんですよね。

料理にも使えるほどなので、安心して使っています。

 

私は

『無添加洗顔 + 椿油』

というシンプルケアに変えてから、肌がよみがえりました。

 

とってもお気に入りのスキンケア方法です。