がっさいごっそい

・夫婦で執筆中 夫:18歳から慢性前立腺炎を患い、強烈な痛み、排尿の勢いの弱さに悩まされる。 なんとか痛みもなくし、排尿の勢いも取り戻したが、いつまた症状がぶり返すのかとおびえる毎日。 妻:娘がまだ虫歯になったことがないのが自慢。 (記事:http://www.suida-log.com/entry/clean-tooth)

排尿の勢いが弱かった僕が、排尿の勢いが強くなった理由

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僕が排尿の勢いを取り戻した時のお話です。

排尿の勢いが弱くて悩んでいる人の助けになれば幸いです。

・目次 (クリックでその見出しへジャンプします)
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1人暮らしをしてから排尿の勢いが弱くなった

僕は、大学進学とともに1人暮らしをするようになりました。

それまでは病院とは無縁の健康的な人間だったのですが、半年ほど経ってから突然排尿の勢いが弱くなったのです。

 

まず尿意を膀胱で感じられなくなりました。

「お腹が痛い」と感じて初めて尿意を知る、といった具合でした。

 

そして、膀胱にたっぷり尿がたまってるはずなのに、いざ便器の前に立つと尿線が細い細い。

そして勢いも全くありません。

「一体どうなってしまったんだ・・?」

と深く悩む毎日でした。

病院へ、排尿の勢いが弱い原因を検査しに行く

「もしかして癌かも・・」

なんて当時は本気で心配していました。

ホントに突然排尿の勢いが弱くなったので、わけがわからなかったのです。

 

そして当然病院へ検査しにも行きました。

初めて訪れた病院は、慶応大学病院です。

別に家から近いというわけではなかったのですが、「慶応大学病院なら何かわかるかもしれない」とミーハーな理由で選びました。

慶応大学病院での検査で排尿の勢いが弱い原因はわかったのか?

慶応大学病院で受けた検査は以下のものです。

  1. 尿・血液検査
  2. レントゲン
  3. MRI
  4. 前立腺の触診

前立腺の触診は「前立腺肥大を疑われてのもの」でした。

当然、この若さで前立腺が肥大してるわけもありません。

 

しかも、この検査の時に先生の周りをインターンの生徒が囲んで見学していたのです。

〇門に指を突っ込まれるところを、複数の人に凝視されるという恥ずかしい経験もしました。

 

結局診断は「問題ありません」とのこと。

その後も5つほど大きな病院へ行ってみましたが、排尿が弱くなっている原因がわかる事はありませんでした。

当時実家で飲んでいた春ウコン茶を思い出す

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当時病院へ行く以外にも、サプリメントとして亜鉛やビタミンC、ノコギリヤシなども服用していましたが、何も変化は起きませんでした。

 

そこで、健康体で過ごしていた実家在住時に飲んでいた春ウコン茶を思い出して飲んでみることにしたのです。

うちの家族は沖縄出身で、お茶は緑茶ではなく、春ウコン茶を飲んでいました。

春ウコン茶といってもティーパックタイプのものなので、気軽に飲むことができていました。

 

そして再度春ウコン茶を飲み始めたところ、どういうわけか翌日から、それまでの不快感がうそのように消えていきました。

そして、ずっと悩まされてきた排尿障害も明らかに改善されていました。

それまで病院へ行っても、サプリメントを摂っても消えることのなかった症状が消えたのですから、本当に驚き、そしてとってもうれしかったことを覚えています。

 

再び飲み始めてからもう何年も経ちますが、今でも排尿は力強くできています。

春ウコン茶は特別おいしいというわけではありませんが、かと言ってまずいわけでもありません。

飲み続けているとだんだん好きになってくるタイプのお茶だと思います。

それにしても、あんなに細かった尿線が力強く太く戻った時の感動は今でも忘れられません。

価格的にも続けやすいのもありがたいです。

終わりに

当時、排尿の勢いが弱かった頃は公衆トイレに入るのが嫌でしょうがありませんでした。

僕より遅く入ってきた人が、僕より早く出て行く。

これが惨めでしょうがなかったのです。

健康って、本当に失ってから初めてありがたみがわかります。