がっさいごっそい

PC周辺機器メーカー勤務。主にガジェット・インターネット・PC周辺機器について書いています

【放っておくと危険】尿管結石の内視鏡手術で地獄をみた人間が、腎臓を保護するための対策を全部書きます。【症状から痛み、薬まで】

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尿路結石

最終更新日: 2017/12/7

 

ホント尿管結石の痛みは地獄でした。

2度とあんな目に遭いたくありません。

 

今回は、初めての激痛から、尿管結石除去手術までを記していきます。

 

目次】(クリックで目的の見出しにジャンプします)

 

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尿管結石の激痛が深夜に突然やってきた

夜の23時を過ぎて布団に入った瞬間でした。

なんだか腹部に嫌な痛みが。

 

横になっていれば治まるだろうと布団にもぐっていたが、一向に良くなりません。

 

逆にどんどん痛みがひどくなっていき、やがて耐えられないほどの激痛に変わっていきました。

生き地獄とは、まさにこのこと

尿管結石の痛みは想像を絶します。

まさかここまで痛いとは。

 

ホント、痛くてうずくまることしか出来ません。

 

まだこの時は、痛みの原因が分かっていませんでした。

 

「いつまで続くんだ、この痛みは」

と、収まることのない痛みに、不安に押しつぶされそうになっていました。

深夜に病院へ行く

「このままではまずい」とはいつくばって家族の元に行き、病院へ。

車の中では、痛すぎて半分気を失っていました。

 

病院に着き、早速レントゲンを撮ることになりました。

 

レントゲン室までとてもじゃないが歩いていけないので、車いすに乗せてもらうことに。

 

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診断結果

そして診断ですが、どうやら尿管に石が詰まっているらしい。

いわゆる尿管結石です。

 

その日はそのまま家に帰り、後日詳しく検査をすることになりました。

体外衝撃波結石破砕(ESWL)を受けることに

後日病院で詳しい検査を受けました。

CTやら、造影レントゲンなど。

 

結果、このまま放っておくと腎臓が機能しなくなるということで、体外衝撃波結石破砕装置で結石を破砕する事に。

 

結石破砕とは体の外側から衝撃波を当てて、結石を砕いていくというものです。

実際に体外衝撃波を受けてみて

実際に体外衝撃波結石破砕を受けみての感想ですが、ここまで痛いとは思いませんでした。

施術中は、歯を食いしばって耐えてました。

 

しかしながら、そんな努力も空しく石は砕けていませんでした。

 

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結石を放置すると腎臓が機能しなくなる

このまま尿路結石を放っておくと、いつの間にか腎臓が機能しなくなってしまいます。

そのため、尿道から内視鏡をいれて結石を除去する手術を受けることになりました。

 

具体的には、尿道から内視鏡を挿れて結石を破砕し、摘出するというものです。

 

 

ちなみに尿管結石が発覚してから飲んでいた薬ですが、ウロカルンという尿路結石定番の薬を飲んでいました。

 

ウロカルンは石を溶かし、出しやすくする薬です。

病院で処方され飲んでいたのですが、結石が消えることはありませんでした。

経尿道的「尿路結石砕石手術」 (内視鏡で結石を摘出する)

いよいよ内視鏡手術当日。

家族に見守られ、ドラマでよく見る光景で手術室にGO!

 

全身麻酔だったので、手術中の記憶はありません。

気が付いたら手術は終わってました。

無事結石は破砕され、摘出成功です!

手術は成功したが、カテーテルがつらすぎた

しかし、それからが地獄でした。

しばらくの間、尿道カテーテルを通さなければならないのですが、これがすんごく痛い。

 

大丈夫な人もいるようですが、私はそっちの耐性はなく、ずっとひーひー言ってました。

 

しかも不快感が凄まじいんです。

夜中に何度もナースコールをしてしまいました。

ホント、申し訳ないです。

 

翌日、あんまりに痛いんで一刻も早くカテーテルを取り除いてもらえるよう先生にお願いしました。

 

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退院へ

5日間の入院の後、何とか退院しました。

看護師さんをはじめ、皆さん優しくて入院生活は快適なものでした。

 

しかしながら、とにかく尿道カテーテルがつらかったです。

膀胱鏡検査もつらかった

尿道カテーテルと言えば、「膀胱鏡検査」を思い出します。

膀胱鏡検査も膀胱内部を調べるために、尿道にカテーテルを入れるのですが、これも相当つらかったです。

 

ホント尿道に何かを通すのは、私には向いてないみたいです。

そんなこんなで、もう絶対に尿路結石にはなりたくないと強く思いました。

結石予防は「おしっこをたくさんすること」

手術をしてくれた先生が、

「結石を予防するには、とにかくおしっこをたくさんすること」

とおっしゃってました。

 

実は、結石を発見する数年前から、尿の出が悪くなっていました。

 

だんだんと尿線が細くなり、いきんでも勢いのある排尿ができなくなっていたのです。

排尿障害改善のために

とにかく排尿障害を改善しないことには、いつまた結石の激痛を味わうことになるかわかりません。

 

そこで、本気で排尿障害改善に取り組みました。

 

まず私は前立腺肥大気味だったので、イソフラボンを服用することにしました。

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに非常に良く似た植物性の物質です。

 

 

前立腺肥大症の治療に女性ホルモン薬が使われますが、その代わりを大豆イソフラボンで補うというわけです。

 

イソフラボンを服用し始めてから、明らかに排尿の勢いが増してきたので、今も続けています。

 

本当に尿管結石の痛みは地獄なので、これからも細心の注意を払っていきたいと思っています。

終わりに

腎臓は再生しません。

尿路結石を抱えたままだと腎臓がどんどん悪くなってしまうので、皆さんも早めに対処するようにしてください。

大豆イソフラボン