がっさいごっそい

2人の女の子を育てています。夫婦で興味のあることについて書いていきます。

【放っておくと危険】尿管結石の手術で地獄をみた人間が、腎臓を保護するための対策を教えます。【症状から痛み、薬まで】

尿管結石の痛みは突然やってきます。初めての激痛から、尿管結石除去手術までを記していきたいと思う。

尿路結石

尿管結石の激痛が深夜に突然やってきた

夜の23時を過ぎて布団に入った瞬間だった。なんだか嫌な痛みが腹部に襲ってきた。

横になっていれば治まるだろうと、布団にもぐっていたが、一向に良くならない。

それどころか、どんどん痛みがひどくなっていき、やがて耐えられないほどの激痛に変わっていった。

尿管結石の痛みは想像を絶する痛みである。痛くてうずくまることしか出来ない。

しかもこの時は、痛みの原因が分かっていなかったので、「この痛みはいつまで続くんだ」と、不安に押しつぶされそうになっていた。

深夜に病院へ行く

「このままではまずい」と、何とか家族の元へ行き、病院に連れて行ってもらうよう頼んだ。

車の中でも、あまりに痛すぎて半分気を失っていた。

病院に着き、早速レントゲンを撮ることになった。レントゲン室まで、とてもじゃないが歩いていけないので、車いすに乗せてもらった。

そして診断だが、どうやら石が詰まっているらしい。いわゆる尿管結石だ。

その日はそのまま家に帰り、後日詳しく検査をすることになった。

体外衝撃波結石破砕(ESWL)を受けることに

CTやら、造影剤を使ったレントゲンを撮った結果、体外衝撃波結石破砕装置で結石を破砕する事になった。

結石破砕は、体の外側から衝撃波をあてて、結石を砕いていくものです。

実際に体外衝撃波結石破砕を受けた感想ですが、結構痛みがあり、施術中はずっと歯を食いしばって耐えていました。

痛みに耐えて結石破砕を受けたのですが、残念ながら結石は砕けていませんでした。

そして、このままでは結石のせいで腎臓が悪くなってしまうので、尿道から内視鏡をいれて結石を破砕し、摘出することになりました。

ちなみに破砕手術を受ける前に、尿路結石では定番のウロカルンも処方されていました。

これは石を溶かして出しやすくする薬です。しかし自分には全く効き目はありませんでした。

経尿道的尿路結石砕石術(内視鏡を使用して結石を摘出する)

いよいよ尿管結石を取り除くために、内視鏡手術を受けることになりました。

全身麻酔だったので、手術中の記憶はありません。気が付いたら手術は終わっていました。無事結石は破砕され、摘出されたということでした。

そして、しばらく尿道カテーテルを通しておくのですが、これが物凄く痛い。しかも不快感がすさまじく、夜中に何度もナースコールをしてしまいました。

内視鏡を用いての尿管結石破砕手術で、自分的に一番つらかったのが、尿道カテーテルを留置しておくことでした。

これの痛み、不快感に耐えきれず、一刻も早く取り除いてもらえるように先生にお願いしました。

経尿道的尿路結石砕石術を終え退院へ

5日間の入院の後、何とか退院しました。看護師さんをはじめ、皆さん優しくて入院生活は快適なものでしたが、とにかく尿道カテーテルがつらかった。

もう絶対に尿路結石にはなりたくないと強く思いました。

2年後再び尿路結石が出来る

しかし2年後に再び尿管結石が見つかりました。さすがに体外衝撃波や内視鏡手術は嫌だったので、何とか結石を取り除く方法は無いかと調べまくりました。

そして、流石茶(ウラジロガシ茶)を知ることになります。

入院していた時に、違う病気で入院していた方から、「私は、これで結石を排出出来たよ」とおすすめの流石茶を教えてもらいました。

早速amazonで購入して飲んでみました。

自分が購入したのは山本漢方製薬の ウラジロガシ流石粒でした。

1日9粒を1カ月近く摂取していました。

そして、定期通院でレントゲンや尿検査を受けた所、なんと尿管結石は消えていました。

あのつらすぎる尿道内視鏡手術だけは、絶対に受けたくなかったので、これは本当にうれしかった。

尿路結石になると、腎臓にかなり負担がかかり、いずれ腎臓が機能しなくなってしまいます。なので石は絶対に取り除かねばなりません。

誰にでも効果があるとは思いませんが、尿路結石を抱えている方は、ウラジロガシにチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

もし排石されればラッキーですし。やってみる価値はあると思います。以下のリンクからAmazonで詳細を見ることが出来ます。

山本漢方製薬の ウラジロガシ流石粒

最後に: 尿路結石について

腎臓を保護するためにも、尿路結石を放置しては絶対にいけません。

私は、2度と手術をしないで済むように、予防には全力で取り組んでいます。あの尿道カテーテルの痛みは絶対に勘弁ですから。