がっさいごっそい

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【体験ブログ】視力回復手術『ICL』体験記。レーシックに対し危険、怖いと考えているあなたへ。

視力回復手術『ICL』を受け時のことを書いてみます。

 

まず感じたのは、はっきり物が見えることの素晴らしさです。

 

裸眼でしっかり見えるのは本当に幸せなことです。

もちろん始めはレーシックを受けようと思った

ICLを説明する前に私がレーシックを受けなかった理由を述べておきます。

 

私が視力回復手術を考えた時に、真っ先に浮かんだのはもちろん『レーシック』でした。

 

そもそもレーシック以外の視力回復手術なんて知りませんでした。

 

しかし、あまりに強度近視の人はレーシックを受けることが出来ないのです。

 

悲しいことに私はそのうちの1人でした。

『ICL』という視力回復手術に出会う

"レーシックを受けられない"という事を知り落ち込んでいた私ですが、ICLという別の視力回復手術があることを知りました。

 

ICLとは目の中にレンズを入れる視力回復手術です。

 

永遠のコンタクトレンズを目の中に入れるイメージです。

 

白内障の手術で眼内レンズを入れますが、あれの視力回復バージョンだと考えればわかりやすいと思います。

 

しかもレーシックの様に角膜を削ってしまう"非可逆"の手術ではないので、とても安心の視力回復手術です。

 

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私の目の悪さ(視力の低さ)自慢!

私は小学校を卒業するまでは、ずっと視力が良く両目とも2.0でした。

 

しかし中学校に入学してからというもの、視力は落ちる一方。

 

小学生時代、あんなにワクワクしていた視力検査も苦痛になっていました。

 

そしてそれからは、ずっとコンタクトレンズ・メガネ生活です。

 

目が悪いと特に大変なのが、夜の自転車運転です。

 

あまりに目が悪いため、自転車を漕いでいる時に縁石が見えず、それに突っ込んでひどい怪我をしたことが何度もありました。

 

それにコンタクトレンズ装着は不便で面倒だしで

 

「いつかは視力回復手術を受けたい!」

 

と思うようになっていきました。

ICL手術を受ける決心をするまで

まず私の視力ですが、両目とも0.1以下です。

 

そしてICLの手術ですが、先ほども言ったように目の中にレンズを入れます。

 

未知の事なので、最初は恐怖心がありました。

 

しかし「白内障手術と基本的に同じ」という事を知り、だいぶ気持ちが楽になりました。

 

実は祖父が白内障の手術を受けているんです。

 

祖父は白内障手術を受けて、物理的な視界が広がり、良く見えるようになったことを非常に喜んでいました。

 

その事を間近で見ていたので恐怖心も薄らいできていたのです。

ICL手術までの過ごし方

ICL手術が決まってからも、特に日常生活で注意することはなく普段通り過ごせます。

 

コンタクトレンズも手術日の前日だけはずせば大丈夫です。

 

そして手術日の4日目から1日4回、目薬を差していきます。

 

そんなこんなで、いよいよICL手術を受ける日がやってきました。

 

私は普段は優柔不断な人間です。

 

しかし視力回復手術に関しては、迷うことなくクリニックに無料説明を受けに行ってました。

 

それくらい目が悪いことに対するつらさがあったのです。

 

今は毎日朝起きるたびに、はっきりと見える天井の模様を見ながら、本当に勇気を出して良かったと思っています。

手術が怖い人はサプリメントの助けを借りてみるのはどうでしょう

目の病気や見えづらい方のために、今は良いサプリメントもあるみたいです。

 

それは、ルテインのサプリメントです。

 

ルテインとはマリーゴールドの花から抽出した成分です。

 

ブルーベリーではあんまりすっきりしない、という人におすすめのサプリメントがルテインだということです。

 

かすみ目の方、視力回復手術を受けるのは怖い方など1度試してみてはいかがでしょうか。

 

公式ページ: ルテイン+スーパーフードでしっかり守る

 

以上です。それでは、後日続きを投稿します。