がっさいごっそい

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【体験ブログ】ICL手術の具体的な手順。実際にどれほど視力矯正できるのか?【体験記】

前回からのつづきです。

 

▼前回の記事

 

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レーシックが怖くて、ICLという視力回復手術を受けることに決めました。

 

はっきり言って、「こんなに見えるならもっと早く受けておきべきだった」と素直に感じています。

 

今まで視力の低さでどれだけ不便を強いられてきたんだろうか。

左右の目とも0.1未満だったのが、両方1.0を超えた

過矯正にもならず、両目で1.5近く出ています。ICL手術を終えてすぐに良く見えるようになっていたので感激しました。

 

裸眼ではっきり見えるなんていつ振りだろう。

 

目を細めなくても見えるし、メガネで頭が痛くなる事もないし、良いことづくめです。

ICL手術とは何か?

ICL手術とは分かりやすく言うと、「目に永遠のコンタクトレンズを入れる」というものです。

 

私がレーシックではなくICL手術を受けようと決めたのは、ICLは白内障と同じ技術を使っているからというのが一番の理由です。

 

レーシックは「非可逆の手術で元に戻せない」というのがどうしても怖くて、受けようと決断できませんでした。

 

白内障手術はおじいちゃんが受けていて、「良く見える」と非常に喜んでいたのを身近で見ていたので、そこまで恐怖心はありませんでした。

ICL手術を受ける前日まではコンタクトレンズを使用できる

ICLを受けるには、まず事前検査が必要になります。

 

事前検査でICL手術が受けられる事が決まったら、手術日前日までは普通にコンタクトレンズを使用できます。

 

しかしハードレンズは目の形を変えてしまうという事を聞き、手術が決まってからはソフトレンズで過ごしてきました。

 

手術日の前日と当日はメガネで過ごします。

 

薬も前日と当日にしっかり飲みいざ手術に臨みます。

 

メガネをかけてクリニックまで向かったのですが、私の場合メガネでは視力矯正がほとんど出来ず、0.5ぐらいしか出ません。

 

これが実際にどれだけ見えるようになるのか期待しかありませんでした。

 

本当に視力が悪い事で大変な事がたくさんあったので。例えば縁石が見えず自転車で突っ込み、結構な怪我をしたとかです。

ICL手術を受ける手順

クリニックに入り、ICL手術を受けるため、まずは目薬を点眼します。

 

瞳孔を開く目薬や殺菌の目薬です。

 

その後、しばらくしてから眼圧を測ります。

 

そしていよいよ手術室に入ることになりました。さすがに緊張してきて「大丈夫だろうか」と不安になったりもしましたが、それでもわくわくしている自分もいます。

 

手術室にはきれいで大きな機械がありました。

 

手術台に乗りいよいよ手術です。先生を信じて後は身をまかすだけです。

 

点眼麻酔を差し、流れるようなスムーズなICL手術が始まりました。

 

片方の目ずつ手術していくのですが、「下見て」とか「上見て」とか言われますので、指示通りにしていきます。

 

特に恐怖心とかはなく、なんだか心地良いくらいの感覚でした。

 

そしていよいよ目にメスが入ります。

 

強い光を当てられ、真っすぐ光を見るように言われます。とにかく集中して光を見ていました。

 

後はこの光を真っすぐ見ているだけです。その間にレンズが入れられていきます。

 

痛みはなく、多少の圧迫感を感じたぐらいでした。

 

とにかく「リラックス、リラックス」と自分に言い聞かせていました。

 

そしていつの間にかレンズは入れられていました。

 

「もう手術は終わるよ。レンズも上手く入りました。最後に目薬を差すからね。」

 

と言われ、目薬を差されICL手術は終わりました。

 

未知の体験でしたが、あっという間でした。

手術台を降りた瞬間から見える!

ICL手術を終え手術台を降りる瞬間には、もうばっちり天井や壁が見えていました。

 

「めっちゃ見えてるー!!」

 

と凄く興奮していました。

 

すぐ見えるようになる人もいれば、ゆっくりもやがとれ見えるようになる人もいるみたいです。

 

そんな事を教えてくれたクリニックの方の表情がはっきり見える!

 

今までいかに何も見えていなかったのかという事を痛感させられました。

 

その後はクリニック内でゆっくり体を休めながら、目薬を再び差していきます。

 

30分ほど過ぎ、術後検査を受けます。

 

視力検査も受け、この時点ですでに1.5近く見えていました。

 

裸眼でこれだけ見える喜び。

 

そこには、うれしさと現実感のなさが同居していました。

 

その後の日常生活については、後日また書きます。

 

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