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「全米決勝!」大坂なおみのコーチ「サーシャ・バイン」とは?年齢など徹底解説!

2018年9月7日、テニスの全米オープンで大坂なおみが決勝進出を決めました。

 

彼女は2018年3月に開催された、グランドスラムに次ぐ大会のインディアン・ウェルズで優勝。

 

2018年に入ってから劇的に力をつけてきました。

コーチ「サーシャ・バイン」との出会いですべてが変わった

サーシャ・バインコーチは、昨年まで女子のランキングトップ10選手である、ウォズニアッキのコーチを務めていました。

 

その間、ウォズニアッキはグランドスラムで優勝しています。

 

大坂なおみは昨シーズンのオフにコーチを探していました。

 

そのうちの一人がサーシャ・バインだったのです。

 

サーシャ・バインにコーチの打診をしたとき、奇跡的にウォズニアッキとの契約が終了した直後でした。

大坂なおみのポテンシャルに魅力を感じていた

サーシャは元々大坂なおみのポテンシャルに魅力を感じていました。

 

 

彼も人気コーチなため、そう簡単にコーチを引き受けるわけではありません。

 

しかし、大坂なおみとの挑戦が非常に魅力的だと感じたサーシャは、大坂のコーチを快諾しました。

サーシャ・バインとは?

サーシャ・バインは元々ドイツ人のテニス選手でしたが、選手としては特に結果を残せずに終わります。

 

その後20代前半でコーチの仕事をスタートさせました。

 

その間、女子の絶対王者セリーナ・ウィリアムズの陣営にも入って彼女の活躍に貢献しています。

サーシャのコーチングスタイル

サーシャ・バインのコーチングは、とにかく寄り添うこと。

 

女子のツアーでは試合の合間にコーチングができるのですが、とにかく大坂なおみの心を落ち着けようとしています。

 

彼女に思っていることを話させ、それを受け止める。

 

そうやって彼女の心を落ち着けていました。

 

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大坂なおみは感情のコントロールが問題だった

サーシャがコーチに付く前も大坂なおみのテニスは大変魅力的でした。

 

しかし、試合中にうまくいかないことがあるとそのまま崩れてしまう・・

 

そんなシーンを何度も見てきました。

 

しかしサーシャがコーチがコーチについてから、特に今回の2018全米オープンはうまくいかないことがあっても、崩れることなく立て直しています。

大坂なおみがサーシャに感じていること

大坂なおみは、サーシャに対して「完全に自分が出せる」と言っています。

まるで友達のようだと。

 

本当に精神面の安定に貢献してくれているようです。

決勝はセリーナ・ウィリアムズ

2018年テニスの全米オープン女子決勝の相手はセリーナ・ウィリアムズです。

 

まさに絶対王者。

 

「セリーナ・ウィリアムズの元で、優勝するために必要なことを学んだ」というサーシャ・バインコーチはどんなアドバイスを大坂に与えるのでしょうか?