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東武動物公園の料金について。料金を「格安」にする3つの方法も伝授!

 

東武動物公園の料金について解説します

 

後半では、東武動物公園を格安料金で遊ぶ3つの方法も伝授します

東武動物公園の料金について

東武動物公園の料金には以下の4つがあります

  1. 入園料
  2. のりもの券
  3. ライドパス
  4. ワンデーパス

それぞれを細かく見ていきます

入園料

入園料

 

入園料の料金です

  • おとな(中学生以上):1,700円
  • 子供(3才以上):700円
  • シニア(60才以上):1,000円

動物は見れますが、遊園地を利用する場合は、別途「のりもの券」が必要になります

のりもの券

 

のりもの券は遊園地を利用するための「1枚100円」の券です

 

ほとんどのアトラクションで、1回につき「複数枚ののりもの券」が必要です。

【例】1回の「のりもの券」必要枚数

遊園地を1回利用するのに必要な「のりもの券」の枚数です

 

いくつか例をあげてみます

  • 大人気ジェットコースター「カワセミ」:10枚
  • 観覧車:6枚
  • 空中大回転「スインガー」:5枚
  • 池でボート:10枚

ライドパス(のりもの乗り放題)

ライドパス(のりもの乗り放題)の料金

 

すでに入園料を支払っている人に向けた、のりもの乗り放題のパスがライドパスです

  • おとな(中学生以上):3,300円
  • こども(3才以上):3,000円
  • シニア(60才以上):2,700円

しかし、ライドパスを買うならワンデーパスを買った方が200円安いので、ライドパスを買う必要はないでしょう

ワンデーパス(入園料+のりもの乗り放題)

ワンデーパス

 

ワンデーパスは「入園料+のりもの乗り放題」のパスです。

 

利用できないのは乗馬コーナー・特別催事・コインマシーンです。他はすべて利用できます

  • おとな(中学生以上):4,800円
  • こども(3才以上):3,700円
  • シニア(60才以上):3,700円

東武動物公園の料金を格安にする3つの方法

ここからは、東武動物公園の料金を格安にする3つの方法に迫ります

 1. 開園記念日

東武動物公園の開園記念日は、入園料が1円からの寄付でOKです

 

詳しくは下記の記事を参考にしてください

【日時はいつ?】東武動物公園の開園記念日は入園料がほぼ無料!

2. 県民の日・都民の日(2018年)

それぞれの都道府県に在学 or 在住の高校生以下は「入園料が無料」です

  • 10月1日(月)東京都民の日
  • 10月28日(日)群馬県民の日
  • 11月13日(火)茨城県民の日

 

埼玉県民の日は、全国の大学生以下(短大・専門学生含む)は入園料が無料です

  • 11月14日(水)埼玉県民の日
注意:必ず顔写真が付いた学生証などが必要

必ず、顔写真が付いた学生証や在学が証明できるものが必要です

3. 割引クーポンを使う

1年中使えるのが割引クーポンです。タダで入手できて大幅割引きになります

 

詳しくは下記の記事で!

東武動物公園の「割引クーポン」を手に入れる方法!

まとめ

『東武動物公園の料金を「格安」にする3つの方法』を解説しました

 

お得に利用するためにも、参考になればうれしいです!