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【2018春の甲子園】春の選抜高校野球とは?参加条件、見どころを徹底解説!【タイブレークの解説もあり】

春の選抜高校野球

 

2018年3月。

まもなく、「春の選抜高校野球」が始まります。

 

ところで、「夏の参加条件はわかりやすいけど、春の参加条件は何?」と分からない人もいると思います。

 

 

そこで、「春の選抜大会の参加条件」を徹底解説します。

 

また、今回から導入される「タイブレーク」についても、分かりやすく説明します。

 

目次】(クリックで目的の見出しにジャンプします)
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【高校野球】春の甲子園と夏の甲子園の違い

  • の甲子園 → 各都道府県から1校ずつ (東京・北海道は2校)
  • の甲子園 → 「選抜」された高校のみ参加

 

後ほど、「選抜」の条件を詳しく解説します。

第90回 (2018年) 選抜高校野球大会は記念大会である

2018年の春の甲子園 (選抜高校野球大会) は、「弟90回」ということもあり、「記念大会」となっています。

 

  • 通常:32校
  • 2018年春の甲子園:36校

 

例年の大会よりも、4校増えています。

 

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地域ごとの参加枠

  • 北海道 → 1校
  • 東北 → 3校
  • 関東 → 6校
  • 東海 → 3校
  • 北信越 → 3校 
  • 近畿 → 6校
  • 中国・四国 → 6校
  • 九州 → 4校
  • 21世紀枠 → 3校
  • 明治神宮大会優勝校 → 1校

21世紀枠とは?

高校野球「春の選抜大会」には、21世紀枠というものがあります。

 

これは、秋季都道府県大会に参加した高校のうち、

  • 128校以上が参加している地域の中で → ベスト16
  • 128校以下が参加している地域の中で → ベスト8

 

上記の成績を残したチームのうち、「恵まれない環境」や「その地域に貢献している」、などの功績が評価された高校が「3校」参加できるのが「21世紀枠」です。

 

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春の選抜高校野球|参加校、開催日時、タイブレークの導入など

開催日時 (日程)

  • 2018.3.23 (金) ~ 4.4 (水) まで

新たに導入される制度

タイブレークが導入される

高校野球における「タイブレーク」とは?

タイブレークとは、「延長戦」において早期の試合決着を目指すために導入される制度です。

 

具体的には、延長13回から攻撃を「ノーアウト1,2 塁」でスタートさせます。

決勝戦では採用されない

しかし、タイブレークは、「決勝戦」では採用されません。

 

延長15回でも決着がつかない場合は、再試合になります。

参加校一覧

駒大苫小牧

聖光学院

花巻東

日大山形

中央学院

明秀日立

東海大相模

慶應

神奈國學院栃木

日大三校

静岡

東邦

日本航空石川

星稜

富山商

三重大阪桐蔭

智辯和歌山

乙訓

京都近江

彦根東

智辯学園

おかやま山陽

下関国際

瀬戸内

英明

松山星稜

高知

創成館

富島

延岡学園

東筑

明徳義塾

由利工

膳所

伊万里

 

以上の選ばれた36校が、春の甲子園で戦います。

第90回大会の見どころ

優勝の本命は、明徳義塾でしょう。

 

しかし、春大会は気温も低く、本来の力を出せないこともあります。

 

また、夏の大会よりも「選抜」されて密度が濃くなっている分、余計に優勝するのが厳しくなります。

 

とにかく、盛り上がることは間違いありません。

終わりに

今回は、ドラフト候補の選手も多く、力のある高校も多いので、どこが優勝するのか全く読めません。

 

また、タイブレークの導入によって、盛り上がるのか、台無しになってしまうのか、非常に興味深いところです。