がっさいごっそい

主にパソコン、ガジェット、インターネット、PC周辺機器について書いています

Kindle「全5種類の特徴・違い」。初心者にも選び方が”絶対”わかる!

Kindle全5種類比較まとめ

 

Amazonの電子書籍リーダー『Kindle』。

 

全5種類あります。

 

今回は、初めてKindleを購入するという方のために「全5種類の特徴・違い」をわかりやすく比較していきます。

 

 

INDEX(目次一覧)はこちらから

Kindleでよくある質問。「キャンペーン情報」「3G」とは?

まずは、Kindle5種類の違いを説明する前に、知っておいたほうがいい、

  • キャンペーン情報
  • 3Gモデル

について説明します。

キャンペーン情報とは?

Kindleにおける「キャンペーン情報」とは「広告」のことです。

 

「キャンペーン情報あり」モデルを購入すると、画面の下に「広告」が表示されます。

 

広告がうっとうしい場合は、2000円ほどプラスすると「キャンペーン情報なし」モデル(広告なしモデル)を選ぶことができます。

 

 

選び方は、AmazonのKindle購入ページで、キャンペーン情報「なし」モデルを選ぶだけ。

3Gモデルとは?

Kindleは、どのモデルも「Wi-Fi」が標準で組み込まれています。

 

それに加えて「Wi-Fi + 3Gモデル」も選択できます。

(※「Kindle Paperwhite」「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」の3つのみ )

 

 

「Wi-Fi + 3Gモデル」を購入すると、Amazonの「3G回線」を無料で使用できます。

 

外でもKindle本をダウンロードしたい方は、3G回線もあったほうがいいでしょう。

Kindle全5種類比較

それでは、Kindle5種類を徹底比較、解説していきます。

Kindle全5種類

 「Kindle」 (7,980円)

 「Kindle Paperwhite」 (13,280円)

Kindle Paperwhite マンガモデル」 (15,280円)

Kindle Voyage」 (23,980円)

Kindle Oasis」 (新登場) (29,980円)

(※価格は2018.4.6現在)

Kindle

Kindle

スタンダードな『Kindle』です。

 

価格はキャンペーン情報ありで7,980円です。

先ほども言いましたが「キャンペーン情報」とは広告のことです。

 

広告が表示される度にタップでかんたんに消せますが、プラス2000円出して「キャンペーン情報なし」モデルを買うこともできます。

 

 

このモデルは、Kindle全5種の中で唯一「バックライト」がついていないので、暗い場所で読めません。

 

しかし、わざわざ暗いところで読書することもないと思うので気にしなくていいと思います。

 

 

「解像度」は、最も売れている『Kindle Paperwhite』と比べると半分ほどです。

 

しかし、この機種「単体」で評価した時に、特別読みにくいということもありません。

 

エントリーモデルとして、Kindle初心者の方は満足できると思います。

【解像度】:167ppi

【内臓ライト】:なし

【接続】:Wi-Fi

【容量】:4GB

Kindle Paperwhite 

Kindle Paperwhite

Kindle全5種の中で、最も売れているのがこの『Kindle Paperwhite』です。

 

バックライト (LED4個使用) が使われており、「Wi-Fiモデル」or「Wi-Fi + 3Gモデル」のどちらかを選ぶことができます。

 

 

また、解像度も300ppi と、初代Kindleより2倍近くアップしています。

本当に文字が「くっきり」見えます。

【解像度】:300ppi

【内臓ライト】:あり(LED 4個使用)

【接続】:「Wi-Fi」or「Wi-Fi + 無料3G」

【容量】:4GB

Kindle Paperwhite「マンガモデル」

Kindle Paperwhite マンガモデル

 

『Kindle Paperwhite マンガモデル』は容量が「32GB」あります。 

 

★マンガモデルの中に保存できる容量

  • 漫画 → 700冊
  • 書籍 → 数千冊

 

ちなみに、マンガモデルではない『Kindle Paperwhite』の容量は4GBです。

 

4GBでも普通に使っていれば容量は十分ですが、「マンガをたくさん読む」という人はこの「マンガモデル」がおすすめです。

 

もちろん、書籍も読むことができます。

ピンチ&ズームができる

ピンチ&ズームで拡大ができるので、細かなコマを楽しめます。

シリーズの続きがすぐに表示される

1冊のマンガを読み終えると「その次の巻がすぐに表示される」ので、続きの巻を検索する面倒がありません。

マンガを読むことに特化しているからこそ書籍も読みやすい

「Kindleマンガモデル」には「快速ページターン」が搭載されており、ページめくりのスピードが従来機種と比べて3割以上も速くなっています。

 

この機能のおかげでマンガだけでなく、書籍も非常に読みやすくなっています。

【解像度】:300ppi

【内臓ライト】:あり(LED 4個使用)

【接続】:「Wi-Fi」

【容量】:32GB

Kindle Voyage

Kindle Voyage

 

「Kindle Voyage」は、「Paperwhite」と比べると1万円近く高くなっています。

 

Paperwhiteと異なる点は、バックライトのLEDが2つ増えて「6個」となっている点で、「その場の環境にあった明るさ」に自動調整してくれるんです。

 

 

元々読みやすいKindleが、さらに読みやすくなってる!

 

 

そして、ページめくりも進化しています。

なんと「タップ」も「スワイプ」も必要ありません。

 

端末をもったまま力をいれず、握りこむだけでページをめくることができます。

 

ページをめくった時にかすかに震えるので、本当に「紙の本をめくっているような感覚」になります。

【解像度】:300ppi

【内臓ライト】:あり(LED 6個使用)

【接続】:「Wi-Fi」or「Wi-Fi + 無料3G」

【容量】:4GB

Kindle Oasis

Kindle Oasis

最後は、最新作の『Kindle Oasis』です。

 

Kindle史上初めて「防水」になったので、お風呂の中でもKindleを楽しめます。

 

また、Kindle端末の中でも「ディスプレイサイズ」が7インチと1番大きく、

しかも「持ちやすさ」にもこだわっており、手にしっかりとなじみます。

 

 

画面の明るさも『Kindle Oasis』が「自動調整」してくれるので、いちいち自分で操作する必要がありません。

 

一般的なタブレットと比べても、フロントライトが圧倒的に目にやさしいモデルです。

【解像度】:300ppi

【内臓ライト】:あり(LED 12個使用)

【接続】:「Wi-Fi」or「Wi-Fi + 無料3G」

【容量】:8GB or 32GB

Kindleは極めて紙の本に近い

Kindleは電子書籍でありながら、紙の本のように読むことができます。

 

「本を読むこと」に特化している端末です。

 

 

他のスマホやタブレットだと「使用用途」は多岐に渡るので、電子書籍が読みやすいようには作られていません。

 

その点、Kindleは「本を読むこと」に特化しています。

 

本当に長時間読んでいても疲れません。

E-ink採用で日差しの中でも読みやすい

先ほども言いましたが、Kindleは「スマホ」などとは根本的に作りが違います。

 

画面表示技術に「E-inkスクリーン」を採用しているので、太陽が降り注ぐ中でも反射しません。

 

またブルーライトも完全カットしているので、非常に目に優しいです。

バッテリーが3週間は余裕で持続する

また、Kindleの「バッテリーの持ち」は驚異的です。

 

一度充電してしまえば「3週間」は軽くもちます。

プライム会員なら無料で「Prime Reading」が利用できる

プライム会員であれば、無料で電子書籍読み放題サービス「Prime Reading」を利用できます。 

 

325円 / 月で、たくさんの本が読めるのでお得です。

 

 

こちらからプライム無料体験ができます

Kindleの「凄い機能」

Kindleは検索もかんたん

Kindleは全5機種とも「検索機能」を備えています。

 

わからない言葉があった時に、ページから離れることなくすぐさま「意味を調べる」ことができます。

翻訳

Kindleは、わからない「英文」や「英単語」が出てきた時に、その部分をタップすれば、ページを離れることなくすぐに翻訳してくれます。

辞書

Kindleには「辞書」機能も備わっています。

 

わからない「語句」を選択するだけで、その語句の「意味」が表示されるので、一瞬で意味を知ることができます。

Kindleを持つ意義

Kindleを持つ意義は「目への負担をなくすこと」「自分の本棚を持ち歩けること」だと思います。

 

また、「辞書機能」なども充実しているので、勉強にも最適です。

 

「Kindle」があれば、電車の中、飛行機のフライト中など、いくらでも本を楽しむことができます。

INDEX(目次)

Index】(クリックで目的の見出しにジャンプすることができます)