がっさいごっそい

PC周辺機器メーカー勤務。主にガジェット・インターネット・PC周辺機器について書いています

【Kindle全5種類比較まとめ】初心者も特徴、選び方が絶対わかる!【おすすめも解説】

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Kindle全5種類比較まとめ

 

Amazonの電子書籍リーダー『Kindle』。

全5種類あります。

 

今回は、初めてKindleを購入するという方のために、5種類の特徴をわかりやすく比較していきます。

 

目次】(クリックで目的の見出しにジャンプします)

Kindleは極めて紙の本に近い

Kindleは電子書籍でありながら、紙の本のように読むことができます。

本を読むことのみに特化している端末です。

 

他のスマホやタブレットだと使用用途は多岐に渡るので、Kindleほど読みやすくはありません。

 

Kindleは、本当に長時間読んでいても疲れません。

E-ink採用で日差しの中でも読みやすい

先ほども言いましたが、Kindleはスマホなどとは根本的に作りが違います。

画面表示技術に「E-inkスクリーン」を採用しているので、太陽が降り注ぐ中でも反射しません。

 

またブルーライトも完全カットしているので、非常に目に優しいです。

バッテリーが3週間は余裕で持続する

また、Kindleのバッテリーのもちは驚異的です。

一度充電してしまえば、3週間は軽くもちます。

プライム会員になるとお得なクーポンがくる

プライム会員になるともらえるクーポンで、Kindleを4,000円オフで購入することができます。

(※無料体験ではクーポンをもらえません)

 

プライム会員登録

Kindle全5種類比較

Kindle全5種類

 「Kindle」 (8980円)

 「Kindle Paperwhite」 (14,280円)

「Kindle Paperwhite マンガモデル」 (16,280円)

「Kindle Voyage」 (23,980円)

「Kindle Oasis」 (新登場) (33,980円)

(※価格は17.12.5現在)

Kindleでよくある質問。「キャンペーン情報」「3G」とは?

キャンペーン情報

Kindleにおける「キャンペーン情報」とは広告のことです。

キャンペーン情報ありモデルを購入すると広告が画面の下に表示されます。

 

常に表示されているわけではなく、ロック画面などに表示されます。

 

広告がうっとうしい場合は、2000円ほどプラスするとキャンペーン情報なしモデルを選ぶことができます。

3G

Kindleは、どのモデルもWi-Fiが標準で組み込まれています。

 

それに加えて「Wi-Fi + 3Gモデル」も選択できます。

(※「Kindle Paperwhite」「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」の3つのみ )

 

 

「Wi-Fi + 3Gモデル」を購入すると、Amazonの3G回線を無料で使用できます。

 

外でもKindle本をダウンロードしたい方は、3G回線もあったほうがいいでしょう。

Kindle

Kindle

スタンダードな『Kindle』です。

価格はキャンペーン情報ありで8,980円です。

 

先ほども言いましたが「キャンペーン情報」とは広告のことです。

 

広告が表示される度にかんたんに消すことができますが、プラス2000円出してキャンペーン情報なしモデルを買うこともできます。

 

 

このモデルはバックライトがついていないので、暗い場所で読むことはできません。

しかし、わざわざ暗いところで読書することもないと思うので気にしなくていいと思います。

 

 

解像度も1番人気の『Kindle Paperwhite』と比べると半分ほどです。

 

ただ、これ単体で評価した時に別段読みにくいということもありません。

 

エントリーモデルとして、Kindle初心者の方は満足できると思います。

【解像度】:167ppi

【内臓ライト】:なし

【接続】:Wi-Fi

【容量】:4GB

Kindle Paperwhite 

Kindle Paperwhite

Kindle全5種の中で、最も購入されているのがこの『Kindle Paperwhite』です。

 

バックライト(LED4個使用) が使われており、「Wi-Fiモデル」or「Wi-Fi + 3Gモデル」のどちらかを選ぶことができます。

 

 

また、解像度も普通の『Kindle』が167ppiに対し、『Kindle Paperwhite』は300ppi と2倍近くにアップしているので、本当にくっきり見えます。

【解像度】:300ppi

【内臓ライト】:あり(LED 4個使用)

【接続】:「Wi-Fi」or「Wi-Fi + 無料3G」

【容量】:4GB

Kindle Paperwhite マンガモデル

Kindle Paperwhite マンガモデル

 

『Kindle Paperwhite マンガモデル』は、容量が32GBあります。

 

漫画なら700冊、書籍なら数千冊保存できます。

 

ちなみに『Kindle Paperwhite』の容量は4GBです。

マンガをたくさん読む方はこのマンガモデルがおすすめです。

 

もちろん漫画だけではなく、書籍も読むことができます。

ピンチ&ズームができる

ピンチ&ズームで拡大ができるので、細かなコマを楽しむのに最適です。

シリーズの続きがすぐに表示される

1冊のマンガを読み終えると、その次の巻がすぐさま表示されるので検索する面倒がありません。

マンガを読むことに特化しているからこそ書籍も読みやすい

Kindleマンガモデルには快速ページターンが搭載されており、ページめくりのスピードが従来機種と比べて3割以上も速くなっています。

 

この機能のおかげでマンガだけでなく、書籍も非常に読みやすくなっています。

【解像度】:300ppi

【内臓ライト】:あり(LED 4個使用)

【接続】:「Wi-Fi」

【容量】:32GB

Kindle Voyage

Kindle Voyage

 

『Kindle Voyage』は、『Paperwhite』と比べると1万円近く高くなっています。

 

Paperwhiteと異なる点は、バックライトのLEDが2つ増えて6個となっている点です。

 

また『Kindle Voyage』は、その場の環境にあった明るさに自動調整してくれます。

そのおかげで、読んでいて不満を感じることがありません。

 

 

そして、ページめくりも進化しています。

なんとタップもスワイプも必要ありません。

 

端末をもったまま力をいれず、握りこむだけでページをめくることができます。

 

また、ページをめくった時にかすかに震えるので、本当に紙の本をめくっているような感覚になります。

【解像度】:300ppi

【内臓ライト】:あり(LED 6個使用)

【接続】:「Wi-Fi」or「Wi-Fi + 無料3G」

【容量】:4GB

Kindle Oasis

Kindle Oasis

最後は、Kindle最新作の『Kindle Oasis』です。

Kindle史上初めて防水仕様になったので、お風呂の中でもKindleを楽しめます。

 

 

また、Kindle端末の中でも、ディスプレイサイズが7インチと1番大きいです。

持ちやすさにもとことんこだわっており、手にしっかりとなじみます。

 

 

画面の明るさも『Kindle Oasis』が自動調整してくれるので、いちいち自分で操作する必要がありません。

 

一般的なタブレットと比べても、フロントライトが圧倒的に目にやさしいので、視力が落ちることもないと思います。

【解像度】:300ppi

【内臓ライト】:あり(LED 12個使用)

【接続】:「Wi-Fi」or「Wi-Fi + 無料3G」

【容量】:8GB or 32GB

Kindleは検索もかんたん

Kindleは全5機種とも検索機能を備えています。

 

わからない言葉があった時に、ページから離れることなくすぐさま意味を調べることができます。

Kindleを持つ意義

Kindleを持つ意義は、目への負担をなくすこと、自分の本棚を持ち歩けることだと思います。

 

電車の中、飛行機のフライト中など、Kindleがあれば本をいくらでも読むことができます。

ぜひ自分に合ったKindleを手に入れてみてください。

 

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