2019年「core i3以上厳選」ノートパソコン|おすすめの長く使える機種まとめ!【欲しいスペックも解説】

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【ノートパソコン】プロが選ぶ!長く使えるおすすめ機種

2019年におすすめしたい、CPUが「core i3以上」のノートパソコンを厳選しました。

 

ノートパソコンは毎日使うものなので、安価なものを購入すると満足できず結局買いなおすハメに。

遅いパソコンはストレスが溜まりますし、買い替えの費用もかかります

 

一瞬「高いかな」と思う価格でも、毎日使用することを考えると数万円の差は誤差です。

私が、非力なCeleronよりも「Coreiシリーズ」をおすすめする理由です

 

今回は、私がパソコンを購入する際に最後まで迷った「CPUがCorei3以上」のおすすめ機種を紹介します。

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【2019年】CPUがcore i3以上。長く使えるノートパソコンおすすめ機種

2019年におすすめしたい、core i3以上のノートパソコンを紹介します

長く使っていくのに欲しいスペック

長く使うならスペックは絶対に妥協したくありません。

  • CPUは「Corei3以上」
  • HDDではなく「SSD」

 

特に動画編集もしたいなら、CPUは「Coreiシリーズ」が必須です。

劇的に速度向上を体感できますから。

CPUのグレード

CPUのグレードは、

  • Celeron → Core i3 → Core i5 → Core i7

の順に高くなっていきます。

YouTubeを見ながら快適に作業をしたい人もCorei3以上を選びたいところです。

私のイチオシ!おすすめノートパソコン

最初に、私が現時点でコスパが最強だと思っているノートパソコンを紹介します。

1位:Dell ノートパソコン Inspiron 15 3580 Core i7

▼Inspiron 15 3580のスペック

  • CPU:Corei7
  • メモリ:8GB
  • ハードディスク:SSD256GB
  • 動画編集ソフト「power director」付属

Corei7でSSD256GB、メモリも8GB。

本来約1万円する動画編集ソフトも付いています。

Amazonのレビューではスピードが遅いと言われていますが、それはHDDを選んでいるから。

上記の機種はSSDなので当然爆速です。

2位:Lenovo ノートパソコン ideapad 330 14.0型FHD Core i3搭載

Corei3のノートパソコンが58,456円です(2019.07.06現在Amazon)

  • OS:Windows 10 Home 64bit (日本語版)
  • CPU:インテル Core i3-7020U 2.30GHz
  • メモリ:4GB

Corei3、Corei5、Corei7と3種類から選ぶことができ、

Corei7でも88,957円(2019.7.6時点)とお買得です。

外出先でもサクサク動画編集をしたい方におすすめです。

3位:Acer ノートパソコンAspire 3 A315-53-N54U/K Corei5-8250U 4GB SSD256GB

続いて、私イチオシのAcer製ノートパソコンです。

  • Core i5
  • メモリ:4GB
  • SSD:256G
  • 日本語キーボード

非常にハイスペックながら、価格は71,800円(2019.7.6現在)とコスパ最強です。

CPUがCorei3以上の「ノートパソコン」5選

冒頭で紹介したノートパソコン以外の、自信をもっておすすめできる5製品を紹介します。

Dell ノートパソコン Inspiron 15 5570 core i3 ホワイト

Dell ノートパソコン Inspiron 15 5570 core i3

★POINT

  CPU:Core i3

  メモリ:4GB

  ストレージ:1TB

Dellのノートパソコン「Inspiron」です。

Corei3ながら7万円を切ります。(2019.7.6時点)

Corei3、Corei5から選ぶことができます。

「Corei5&SSD(256GB)」→ Altair F-13(アルタイル F-13)

パソコン専門店ドスパラのノートパソコン、「アルタイル F-13」です。

将棋電王戦でも使用されました。

アルタイル F-13の要点まとめ

アルタイル F-13の魅力

  • CPU → インテル Corei5
  • メモリ → 8GB
  • ハードディスク → 256GB SSD

まさに、「時間を購入できる」スペックです。

動画鑑賞もオフィスも、ビデオ編集すらもサクサク。

より詳しい情報は公式サイトで確認できます。

(※ドスパラに行き「アルタイル F-13」で検索してください。)

マイクロソフト Surface Pro [サーフェス プロ ノートパソコン] Office H&B搭載 12.3型 Core i5/256GB/8GB FJX-00031

マイクロソフト Surface Pro

  • SSD:256GB
  • CPU:Intel Core i5
  • メモリ:8GB
  • OS:Windows 10 Pro

タブレット状態にしてペン入力も可能なハイスペックなノートパソコンです

マイクロソフトCorei5SSD256GBメモリ8GB

オフィス作業から動画編集まで、やりたいことを叶えてくれます

「Core i3・SSD128GB」:Lenovo ideapad 320S

Lenovo ideapad 320S

Core i3&SSD!

YouTubeの「HD動画」もサクサク再生できるスペックです。

  • CPU・・Core i3
  • ハードディスク・・SSD128GB
  • 値段・・7万円台

Corei3+SSD128GBながら、値段は7万円台。

外で動画編集など、できることも広がります。

長く使うために絶対ほしいノートパソコンの「スペック」

ここからは、ノートパソコン (ノートPC) を長く使うために必要なスペック (性能) について解説していきます。

CPUについて

パソコンの心臓部「CPU」です。

標準的なノートパソコンに使われているCPUは「Celeron」が圧倒的に多くなっています。

CPUの違いについて

CPUの違いについて解説します。

  • Atom → 長く使いたいなら選択肢から「除外」
  • Celeron → 「Youtube」も見れるが、物足りなさが残る
  • Core i3 → コスパ抜群!
  • Core i5 → 確実に長い間使える
  • Core i7 → 最高のCPU「動画編集しまくる人」用

長く使うにはCeleronは厳しい

ノートパソコンの使用目的として多いのが、「Microsoft Office (オフィス)」「動画編集」そして「動画視聴」です。

 

現在、一般的なノートパソコンのCPUは「Celeron」が多く使われています。

CeleronでもYoutubeは見れますが、「HD720P」に設定すると、画面がカクつき、動画編集もサクサクとはいきません。

Core i3なら最低5年はサクサク使える

おすすめは「Core i3」です。

 

Core i3は、「Youtube HD720P」も滑らかに見れますし、動画編集も普通にできます。

費用対効果が最も高いんです。

 

毎日使うものなので、購入時に1万、2万ケチってしまうと結果ストレスが溜まります。

「Core i3」か「Core i5」、絶対にこのどちらかを選びたいところです。

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メモリとは?

メモリは机、HDDは本棚

メモリとは

メモリとは「机」です。

ハードディスク (HDD) が「本棚」になります。

 

普段は「本棚」にしまっている本を、作業時に「机」に広げるイメージです。

 

いちいち作業の度に「本棚」に本を取りにいっては時間がかかりますからね。

机に広げておけば、行いたい作業をすぐ行えます。

机は広ければ広いほどいい

当然「机」は広ければ広いほどいいわけです。

つまり「メモリ容量」は「大容量の方がいい」

 

しかし、当然大容量メモリは価格が高くなります。

おすすめ「メモリ」容量

メモリ容量は「4GB」は絶対に欲しいところです。

ただし、アドビ「Photoshop」など「画像編集ソフトや動画編集をがっつり行う人」は「8GB」を選ぶのがいいでしょう。

記憶装置 (HDDやSSD)

HDDは遅すぎる

実は、CPUと同じくらい大切なのが記憶装置 (ハードディスク) です。

 

今まで記憶装置といえば「HDD」が一般的でした。

しかし、HDDは非常に「遅い」ので、いくら良いCPUを搭載していてもHDDが足を引っ張ります。

現在はSSD一択

HDDやSSD

記憶装置は「SSD」一択です。

SSDは動きが非常にサクサクしているので、「いちいち待たされる」ことがありません。

パソコンの「起動」もあっという間です。

おすすめ「SSD容量」

おすすめの「SSD容量」は240GBです。

ここがコスパ的にベストです。

240GBもあれば動画もたっぷり保存できますから。

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まとめ

ただ「安い」ノートパソコンを選んでも、すぐに動作の遅さに後悔します。

お金と同じぐらい時間も大切なので、毎日使うものは絶対妥協しないで選びたいところです。