がっさいごっそい

・夫婦で執筆中 夫:18歳から慢性前立腺炎を患い、強烈な痛み、排尿の勢いの弱さに悩まされる。 なんとか痛みもなくし、排尿の勢いも取り戻したが、いつまた症状がぶり返すのかとおびえる毎日。 妻:娘がまだ虫歯になったことがないのが自慢。 (記事:http://www.suida-log.com/entry/clean-tooth)

【将棋】羽生善治の決断の仕方や記憶方法、幼少期が面白いぐらいわかる本を5冊紹介します【竜王戦がんばれ!】

羽生善治の著書

長い間トップを走り続けている将棋棋士の羽生善治さん。

そんな羽生さんが書いた本はどの年齢層にも、非常に参考になります。

特に社会人におすすめ出来る、羽生さんの暗記方法や記憶の仕方、決断を下してから踏み込むまで、などが良くわかる著書を5冊紹介します。

なおいくつかの本はアマゾンの電子書籍サービスKindleで読めます。

私はKindle Unlimitedを利用しています。

これは月額980円でKindleにある本が読み放題というもの。

今現在、初めて登録する方に限り初回30日間無料キャンペーンをやっています。

Kindleを持っていなくてもスマホやタブレットにKindleアプリ(無料)をインストールすれば、Kindle本体をもっている方とまったく同じ体験が出来ます。

Kindleアプリのインストールはこちら(アンドロイド)

Kindleアプリのインストールはこちら(iOSデバイス)

まずはKindle Unlimitedの無料体験期間中に、無料で気になる本をたくさん読んじゃいましょう。

無料期間中に退会すれば料金は一切かかりませんので。

ホント利用しない手はありません。

ちなみにスマホやタブレットはもちろんのこと、PCでも利用できます。

とりあえずAmazonでKindle Unlimitedの詳細を見てみる

1. 決断力

勝負の分かれ目にある集中力と決断力。

勝負師はいかにして直観力を磨いているのか?

数多くの勝負のドラマを体験してきた著者が初めて書き下ろす勝負の極意を公開する。

「決断力」「集中力」の極意!「勝つ頭脳」は、こうして決断する。

将棋は決断の連続です。

膨大な変化を考えても指せるのは一手だけ。

その一手を羽生さんはどのように選んでいるのでしょうか?

「決断力」は大ベストセラーになりましたが、それもうなずけます。

社会人や学生も参考になる言葉ばかりですから。

優柔不断で悩んでいる人はぜひ。

2. 迷いながら、強くなる

「迷いやミスがあったからこそ、ここまで来ることができた」(羽生善治)

◎迷ったら「待つ」のも有効な手段

◎結果を度外視すると見えてくる答えがある

◎“セオリー”から外れても、決断が必要なとき

◎「プレッシャーを感じながら腹を据える」という感覚

◎ツキ・流れ・バイオリズムについて

◎大事にしたい評価と、気にすべきでない評価

稀代の天才が語る―恐れや不安を乗り越え、勝ち続けるための思考法

この本を読んでいると、 羽生さんも常に迷っていることがわかります。

しかし迷いは決してネガティブなものではなく、捕らえ方によっては自分を大きく向上させてくれるものだと述べています。

うーん、ここでこう考えるのか!

と、驚きの思考法がこれでもかと紹介されています。

大胆に行く時、逆にリスクをとらないときなど、場面場面に応じての考え方を知りたい方におすすめです。

3. 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

どんな失敗をしてもいい。学生時代にやった失敗は絶対に無駄にならない。―第一章・山中伸弥

ある種の小さな挑戦とか、冒険、あるいは身近で未知なるものに出会うという機会を求めていくことは、非常に大切なのではないかと思います。―第二章・羽生善治

僕はこの仕事を始めたころ、なぜ撮るんだろうという、すごく根本的なことで悩んだことがありました。―第三章・是枝裕和

自分にしかできないことは何だろうと、思っていたほうがいい。あなたというのは、この世にひとりしかいないんだから。―第四章・山極壽一

あんな偉い人でも、なんだ自分と同じじゃないかということを感じ取ってほしい―永田和宏

「一歩踏み出せば、何かが始まる!」。どんな偉大な人にも、悩み、失敗を重ねた挫折の時があった。彼らの背中を押してチャレンジさせたものは何だったのか。

羽生さんを始め各業界でトップを走る人たちの講演や対談を収めた本です。

彼らの幼少期、学生時代、何を考えどう行動してきたのか。

今学生の人、社会人の人、どの年代の人にも刺さる言葉が満載です。

一見パーフェクトに見える彼らの意外な失敗談や、逆に人生の岐路などわくわくさせる話ばかりです。

4. 捨てる力

ひとつの手を選ぶことは、それまで考えた手の大部分を捨てること。

羽生善治の強さの秘密は、意識的に過去の経験やアイディアを「捨てる」ことにあった!?

「豊富な経験と知識はプラスに働くこともあれば、反対に新しい発想をする際には、先入観なしに物事を見ることを阻んでしまう。」

「“捨てる"には未練が残ることもあるが、記憶も前例も意識的に、手放さなければ新しい発想を得ることはできない」と語る。

本書では「忘れることは、次に進むための大事な境地」「創造的な思考をする際に、記憶は足を引っ張る」など、40歳を過ぎてなお進化し続ける最強頭脳の真髄に迫る。

記憶は足を引っ張る。

この言葉は非常に印象的でした。

ネットが発達した今、得ようと思えばいくらでも情報をインプットできます。

そんな時代に生きる私達に、どう情報を取捨選択していけばよいのかがわかりやすくかかれています。

また羽生さんが40代半ばでありながら、トップ棋士である理由もよくわかります。

5. 直観力

「直感」と「読み」と「大局観」。棋士はこの三つを使いこなしながら対局に臨んでいる。

そして経験を積むにつれ、比重が高くなり、成熟していくもののひとつが「直感力」であるという。

直感は、一秒にも満たないような短時間でも、なぜそれを選んでいるのか、きちんと説明できるものだ。

内容例を挙げると

◎「見切る」ことができるか◎無駄はない◎底を打つ◎何も考えずに歩く◎他力を活かす◎見極めの制度◎道のりを振り返らない等々

人間が本能で持っている直感の力。

直感について羽生さんがあらゆる角度から自らの考えを述べている本です。

特に、

・何も考えずに歩く

・道のりを振り返らない

の章はさすが羽生さん、とうなってしまうものでした。

羽生さんの年齢ではどうしても記憶力は落ちてきます。

しかしなぜ記憶力に優れる若手を次々と退けられるのでしょうか。

その秘密を知りたい方はぜひ。

最後に

私は電子書籍で読むことが出来る本はすべてKindleで読んでいます。

Kindleは電子書籍なのにびっくりするほど読みやすいのです。

紙の本だと2冊程度でも結構な重さになりますが、Kindleは好きなだけ本を持ち運べます。

自分の本棚を持ち歩けるんです。

AmazonでKindle wi-fi モデルを見てみる

そして、私はKindle Unlimitedを利用しています。

これがおそろしく便利なのです。

月額980円で好きなだけKindleで本が読めるサービスで、電車の待ち時間や暇な時など手軽に本が楽しめます。

今現在、初めての登録に限り30日間無料体験が出来るので、気軽に体験してみてください。

無料期間中に退会すれば料金は一切かかりませんし。

AmazonでKindle Unlimitedの詳細を見てみる