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【ノートパソコン】プロが選ぶ!長く使えるおすすめ機種と必要最低限のスペックとは?【コスパ抜群!】

【ノートパソコン】プロが選ぶ!長く使えるおすすめ機種

 

ノートパソコンは、CPUが取り替えられません。

 

下手に安物を購入するよりも、1、2万円ほど高くても性能がしっかりしている機種を購入するほうが、何年も使用できます。

 

 

そして、

  • CPUは「Corei3以上」
  • 記憶装置はHDDではなく「SSD」

を選びたいところ。

 

「Corei3 + SSD」であれば、後々やりたいことが増えた時でも、十分対応してくれますから。

 

 今回は、パソコンメーカー勤務の私が、最低でも5年はバリバリ使える「ノートパソコンの選び方」について解説します。

 

 

INDEX (目次) はこちらから

 

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パソコン専門店で購入するという選択肢

ノートパソコンはAmazonで購入もいいのですが、実はパソコン専門店で購入するのも手です。

 

明確なメリットがありますから。

★専門店のメリット

  • 実は安い
  • 「SSD or HDD」、「オフィスあり・なし」など、細かく選べる
  • 保証もばっちり

今回は、パソコン専門店のノートパソコンも紹介します。

 

じっくり選んで、Amazonや専門店など、自分に合ったお店で購入してみてください。

 絶対におすすめできる「ノートパソコン」3選

ここからは、自信をもっておすすめできるノートパソコン3つの紹介です。

その前にひとつ大切なこと

PCを選ぶ際大切なことは、絶対にSSDを選ぶということ。

CPUより、メモリより、スピードに直結するのが記憶装置(HDDやSSD)です。

 

せっかく高いお金を出してPCを購入しても、HDDというだけで作業効率は下がってしまいますから。

 

それでは、おすすめノートパソコンを紹介していきます。

マウスコンピューター MB-B504E 

★POINT

  CPU:Celeron N3450 (4コア)

  メモリ:4GB

  SSD:240GB

マウスコンピューターの「MB-B504E 」です。

マウスコンピューターといえば、パソコン業界大手のメーカーであり安心感抜群です。

 

CPUこそ「Celeron」ですが、Celeronの中でもスペックの高い「Celeron N3450 (4コア)」なので、Youtube視聴もばっちりです。

 

Microsoft Officeも「あり」か「なし」かを選択可能。

コスパは非常に高いです。

Core i3 → Dell ノートパソコン Inspiron 15 3567 「Core i3モデル」

 

★POINT

  CPU:Core i3

  メモリ:8GB

  SSD:128GB

こちらはCPUが「Core i3」です。

メモリも「8GB」あります。

 

SSDも「128GB」あり、OS用に30GBほど残しておいても、100GBは自由に使えます。

 

動画や写真もたっぷり保存できるんです。

 

これだけの性能でこの値段、利益は出ているのか?

「Corei5&SSD(256GB)」→ Altair F-13(アルタイル F-13)

パソコン専門店ドスパラのノートパソコン、「アルタイル F-13」です。

 

実は、将棋電王戦で「ソフトと棋士が戦った対局」は、すべてドスパラのパソコンが使われていました。

アルタイル F-13の要点まとめ

アルタイル F-13の魅力

  • CPU → インテル Corei5
  • メモリ → 8GB
  • ハードディスク → 256GB SSD

まさに、「時間を購入できる」スペックです。

 

「お金がたまったら買いたい」ではなく、初めに高級なPCを買うと作業も劇的に捗り、仕事の効率も格段にアップします。

 

 

本当に、この性能であれば十分すぎるほど長く使えます。

動画鑑賞もオフィスも、ビデオ編集すらもサクサク。

 

パソコンの買い換えって面倒ですからね。

必要なソフトをインストールするなど、作業環境をイチから作り直さなければいけません。

 

低スペックPCだと、すぐ買い換えたくなってしまいますから。

 

 

より詳しい情報は公式サイトで確認できます。

オフィスのあり・なしも選べますよ。

(※トップページへのリンクなので、上部の検索窓に「アルタイル F-13」と入力して詳細を見てください。)

長く使うためのノートパソコンの「スペック」

ここからは、ノートパソコン (ノートPC) を長く使うために必要なスペック (性能) について解説します。

CPUについて

パソコンの心臓部「CPU」です。

 

標準的なノートパソコンに使われているCPUは「Celeron」が圧倒的に多くなっています。

CPUの違いについて

CPUの違いについて解説します。

  • Atom → 長く使いたいなら選択肢から「除外」
  • Celeron → 「Youtube」も見れるが、物足りなさが残る
  • Core i3 → コスパ抜群!
  • Core i5 → 確実に長い間使える
  • Core i7 → 最高のCPU「動画編集しまくる人」用

長く使うにはCeleronは厳しい

ノートパソコンの使用目的として多いのが、「Microsoft Office (オフィス)」「動画編集」そして「動画視聴」です。

 

現在、一般的なノートパソコンのCPUは「Celeron」が多く使われています。

 

CeleronでもYoutubeは見れますが、「HD720P」に設定すると、画面がカクつき、動画編集もサクサクとはいきません。

Core i3なら最低5年はサクサク使える

おすすめは「Core i3」です。

 

Core i3は、「Youtube HD720P」も滑らかに見れますし、動画編集も普通にできます。

費用対効果が最も高いんです。

 

毎日使うものなので、購入時に1万、2万ケチってしまうと結果ストレスが溜まります。

 

 

「Core i3」か「Core i5」、絶対にこのどちらかを選びたいところです。

 

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メモリとは?

メモリは机、HDDは本棚

メモリとは

 

メモリとは「机」です。

ハードディスク (HDD) が「本棚」になります。

 

普段は「本棚」にしまっている本を、作業時に「机」に広げるイメージです。

 

 

いちいち作業の度に「本棚」に本を取りにいっては時間がかかりますからね。

机に広げておけば、行いたい作業をすぐ行えます。

机は広ければ広いほどいい

当然「机」は広ければ広いほどいいわけです。

つまり「メモリ容量」は「大容量の方がいい」

 

しかし、当然大容量メモリは価格が高くなります。

おすすめ「メモリ」容量

メモリ容量は「4GB」は絶対に欲しいところです。

 

ただし、アドビ「Photoshop」など「画像編集ソフトや動画編集をがっつり行う人」は「8GB」を選ぶのがいいでしょう。

記憶装置 (HDDやSSD)

HDDは遅すぎる

実は、CPUと同じくらい大切なのが記憶装置 (ハードディスク) です。

今まで記憶装置といえば「HDD」が一般的でした。

 

しかし、HDDは非常に「遅い」ので、いくら良いCPUを搭載していてもHDDが足を引っ張ります。

現在はSSD一択

HDDやSSD

記憶装置は「SSD」一択です。

 

SSDは動きが非常にサクサクしているので、「いちいち待たされる」ことがありません。

 

パソコンの「起動」もあっという間です。

おすすめ「SSD容量」

おすすめの「SSD容量」は240GBです。

ここがコスパ的にベストです。

 

240GBもあれば動画もたっぷり保存できますから。

 

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Microsoft Office (マイクロソフト・オフィス) について

Microsoft Office (マイクロソフト・オフィス)

 

ノートパソコン購入時に悩むのが、「Microsoft Office (マイクロソフト・オフィス) ありモデル」にするかどうかです。

 

★オフィス「単体版」と「インストール版」の違い

  • 単体版 → 現在のパソコンが壊れても、新しいパソコンで再び使える
  • インストール版 → ライセンス的にインストールされてるパソコンが壊れてしまったら、もう再利用はできない。

 

この辺はお金と相談でいいと思います。

オフィス単体版は決して安くはありませんから。

 

そして、最近のパソコンはそう簡単には壊れないので、インストール版でも大丈夫だと思います。

「Personal」と「Home and Business」なら「Home and Business」を選ぼう

ただ1つ注意点が! 

 

購入の際は、Microsoft Office 「Home and Business」を選んでください。

 

Microsoft Office「Personal」だと「Word」と「Excel」のみで、「Power Point」が入っていませんから。

おすすめノートパソコンおさらい

 

終わりに

ただ「安い」ノートパソコンを選んでも、すぐに動作の遅さに後悔します。

 

お金と同じぐらい時間も大切なので、毎日使うものは絶対妥協しないで選びたいところです。

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