がっさいごっそい

PC周辺機器メーカー勤務。主にパソコン、ガジェット、インターネット、PC周辺機器について書いています

【ノートパソコン】プロが選ぶ!長く使えるおすすめ機種と必要最低限のスペックとは?【シンプル解説】

スポンサーリンク

【ノートパソコン】プロが選ぶ!長く使えるおすすめ機種

 

今回は、パソコンメーカー勤務の私が、2018年現在の「ノートパソコンの選び方」についてシンプルに解説します。

 

想定読者

  • 「Microsoft Office」を使う
  • Youtubeなど「動画」も楽しむ
  • 「動画編集もできる」ぐらいのスペックはほしい

 

 

※「スペックの解説はいいから、おすすめノートPCを教えてくれ」という人は、「こちらから」 その見出しへ飛べます。

 

 

▼また、「中古パソコンでも問題ないよ」という方は、おすすめのコストパフォーマンス抜群な「中古パソコン」を選りすぐったので参考にしてみてください。

 

目次】(クリックで目的の見出しにジャンプします)

【絶対ほしい!ノートPCの「スペック」】

ここからは、ノートパソコンを長く使うために必要な「ノートPC」のスペックを解説します。

CPU

パソコンの心臓部「CPU」です。

 

標準的なノートパソコンに使われているCPUは「Celeron」が圧倒的に多くなっています。

 

 

ちなみにCPUの「グレード」について。

  • Atom・・長く使いたいなら選択肢から「除外」
  • Celeron ・・「Youtube」も見れるが、物足りなさが残る
  • Core i3・・「費用対効果」が抜群
  • Core i5・・お金に余裕がある人はこれを選ぶ
  • Core i7・・「動画編集しまくる人」用
おすすめ「CPU」はこれだ!

ノートパソコンの「使用目的」として多いのが、「Microsoft Office」、本格的とまではいかないが「動画編集」、そして「動画視聴」です。

 

 

一般的なノートパソコンのCPUは「Celeron」が数多く使われています。

 

CeleronでもYoutubeは見れますが、「HD720P」に設定すると、画面がカクつくし、動画編集もサクサクとはいきません。

 

 

以上のことをふまえ、おすすめは「Core i3」です。

 

Core i3は、「Youtube HD720P」も滑らかに見れますし、動画編集も普通にできます。

 

費用対効果が最も高いんです。

 

「毎日使う」ものですから、できるだけ「イライラ」しないものがいい。

 

 

お金があれば、さらに上の「Core i5」がいいですが、「Core i3」を選んでおけば間違いないでしょう。

 

スポンサーリンク

 

メモリ

メモリとは「机」です。

ハードディスク (HDD) が「本棚」になります。

 

普段は「本棚」に入っている資料を、作業時に「机」に置く訳です。

 

 

いちいち作業の度に「本棚」に資料を取りにいっては時間がかかりますからね。

「机」においておけば、「行いたい作業をすぐ行える」というわけです。

 

 

当然「机」は広ければ広いほどいいわけです。

つまり「メモリ容量」は「多ければ多いほどいい」

 

しかし、当然大容量メモリは「価格」が高くなります。

おすすめ「メモリ」容量

そこで、おすすめのメモリ容量は「4GB」です。

 

ただし、アドビ「Photoshop」など「画像編集ソフトや動画編集をがっつり行う人」は「8GB」を選んでおけば間違いないでしょう。

記憶装置 (HDDやSSD)

実はCPUと同じくらい大切なのが記憶装置です。

今まで記憶装置といえば「HDD」が一般的でした。

 

しかし、HDDは非常に「遅い」ので、いくら良いCPUを搭載していてもHDDが足を引っ張ります。

 

 

すなわち、記憶装置は「SSD」一択です。

 

SSDは動きが非常にサクサクしているので、使っていて「いちいち待たされる」ことがありません。

 

パソコンの「起動」もあっという間です。

おすすめ「SSD容量」

おすすめの「SSD容量」は240GBです。

ここが「費用対効果的」にベストです。

 

240GBもあれば動画もたっぷり保存できますから。

 

スポンサーリンク

 

Microsoft Office

Microsoft Officeも使う人が多いでしょう。

 

パソコンにMicrosoft Officeが「付属」しているものを選んでもいいですし、Microsoft Officeを「単体」で1セットを買っておくのもありです。

 

 

単体で買っておけば、もしその時に「Microsoft Officeをインストールしているノートパソコン」が壊れても、新しいノートパソコンにインストールして使うことができますから。

 

 

ただ1つ注意点が! 

購入の際は、Microsoft Office 「Home and Business」を選ぶほうがいいでしょう。

 

Microsoft Office「Personal」だと「Word」と「Excel」のみで、「Power Point」が入っていませんから。

 絶対におすすめできる「ノートパソコン」2選

以上のことをふまえ、「自信をもっておすすめできる」ノートパソコンを選びました。

マウスコンピューター MB-B504E 

★POINT

  15.6型フルHD

  CPU:Celeron N3450 (4コア)

  メモリ:4GB

  SSD:240GB

  Microsoft Office:選べる

 

マウスコンピューターの「MB-B504E 」です。

 

マウスコンピューターといえば、パソコン業界では「おなじみ」のメーカーであり、安心感が非常に高いです。

 

 

CPUこそ「Celeron」ですが、Celeronの中でもスペックの高い「Celeron N3450 (4コア)」なので、Youtube視聴もばっちりです。

 

 

Microsoft Officeも「あり」か「なし」かを選ぶことができるのも高ポイント!

 

「費用対効果」を考えた時に、ベストなノートパソコンだと思います。

 

▼ Microsoft Office「なし」バージョン

▼ Microsoft Office「あり」バージョン

Dell ノートパソコン Inspiron 15 3567 「Core i3モデル」

 

★POINT

  15型フルHD

  CPU:Core i3

  メモリ:8GB

  SSD:128GB

  Microsoft Office:「選べる」

 

こちらはCPUが「Core i3」です。

メモリも「8GB」あります。

 

 

SSDも「128GB」あり、OS用に余裕をもって30GBほど残しておいても、100GB程度は自由自在に使えます。

 

動画や写真もたっぷり保存できます。

もし容量が足りなくなっても「USBメモリ」に保存しておけばいいですし。

 

 

この「スペック」でこの値段ですから、コストパフォーマンスは本当に素晴らしいと思います。

 

▼ Microsoft Office「なし」バージョン

▼ Microsoft Office「あり」バージョン

終わりに

ただ「安い」ノートパソコンを選んでも、後で後悔してしまいます。

 

今回選んだノートパソコンは、「長く使える条件を満たせている」ので、自信をもっておすすめできます。

 

INDEX】(クリックで目的の見出しにジャンプします)