「盗撮&盗聴器」の探し方。逮捕は意外にかんたん【新入生・新社会人必見】

以前の記事で、防犯に必要なおすすめ小型カメラについて解説しました(クリックでジャンプします)

【2019年】超小型隠しカメラまとめ!防犯に最適な絶対バレないおすすめはこれだ!

春になると盗聴器&盗撮器(隠しカメラ)の探索依頼が増加します。

特に女性は心配ですよね。

この記事では、盗聴器&盗撮器の探し方を紹介します。

スポンサーリンク


 

スポンサーリンク

身近に潜む盗聴器や盗撮器(隠しカメラ)の種類

盗聴器や盗撮器(隠しカメラ)は身近な場所に設置されています。

  • コンセント型
  • リモコン
  • 時計
  • 照明
  • ぬいぐるみ

など、ありとあらゆる所に隠されています。

「盗聴器&盗撮器」の探し方

  1. ライトを当ててみる
  2. 不自然なモノを探す
  3. 専用の盗聴&盗撮発見器を使う
  4. プロに頼む

それぞれ解説していきます。

スポンサーリンク


 

①スマホなどのライトを当ててみる

盗撮器(隠しカメラ)にはレンズが必ず付いています。

怪しいものを発見した場合、ライトを当ててみてください。反射して光ったら盗撮器(隠しカメラ)の可能性が高くなります。

②不自然さを感じたら調べてみる

とにかく不自然なモノはないか。

注意深く観察すると気づくことが多々あります。例を挙げてみます。

張り紙の一部が膨らんでいる

トイレの個室に、一部分が膨らんでいる張り紙が貼ってある場合、盗撮器がしかけられているかもしれません。

近年はカード型の盗撮器が流行しています。

カード型といっても厚みは最低でも1cmはあるので、注意深く観察していれば気づくことができます。

コンセントタップ

盗聴器や盗撮器が仕掛けられたコンセントタップには、メーカー名が印字されていません。

しかも、後から内蔵させることも不可能。

なぜなら、今時のコンセントタップは開けることができないようになっています。

当然ネジ穴もありません。

理由は埃が入らないようにするため。ですから、メーカー名が印字されていないコンセントタップは避けたほうが良いでしょう。

スポンサーリンク


 

火災報知器

火災報知機に盗撮器が仕掛けられている場合も多くあります。

部屋全体が撮影できるので盗撮犯にとっては好都合なんですよね。

発見方法は、火災報知器に向けてライトを当てます。

盗撮器には当然レンズが付いているので反射したら盗撮器の可能性が高くなります。

また、標準的な部屋に火災報知器が2つ以上付いている場合も要注意です。

③専用の「盗聴&盗撮」発見器

盗聴&盗撮発見器を使うと発見できる確率がぐっと上がります。

おすすめ発見器を紹介します。

盗聴・盗撮発見器 「探吉くん」

こちらは、76MHz-770MHzの電波を感知し盗聴&盗撮器を発見します。

半径数m前後の電波を95%以上キャッチする優れもの。手のひらサイズで形態にも便利です。

盗聴・盗撮防止 発見器

1台で盗聴器や盗撮器を発見できます。

検知距離は10mまで。かなり広範囲まで検知することが可能です。

盗撮・盗聴発見器 AWT-01

盗撮・盗聴発見器 AWT-01

盗撮・盗聴発見器 AWT-01

  • メーカー: 旭電機化成

こちらは1348円(2019.2.10現在)とリーズブルなのが魅力です。

光と音で盗聴器と盗撮器のある方向を特定してくれます。

④プロに頼む

万全を期すならプロに頼むしかありません。

しかし、デリケートな話題のため業者も慎重に選ぶ必要があります。信頼できるのは必須ですから。

おすすめは大手セキュリティサービスのALSOKです。

料金もリーズナブルです。

プロが使用する道具

プロはいろいろな盗聴&盗撮発見器を使いますが、そのうちのひとつにサーモグラフィがあります。

温度の差で盗聴器や盗撮器を発見できるそうです。

よく仕掛けられている場所

盗聴器や盗撮器が良く仕掛けられている場所をいくつか挙げてみます。

トイレ

トイレは定番中の定番です。会社・学校・デパート・公衆便所など、どこにでもあります。

女性は一番に用心する必要がある場所でしょう。

最近は女性の盗撮者もいるので、女性専用トイレだからといって安心はできません。

試着室(更衣室)

試着室や更衣室にも盗聴器や盗撮器は仕掛けられています。

衣服の着脱をする場所には仕掛けられている可能性が高いので、用心する必要があります。

温泉・海・プール

他にも温泉・海・プールなどにも隠しカメラは設置されています。

とにかく不自然なものを見つけたらすぐに係員や警察に知らせてください。

逮捕は意外にかんたん

盗撮器が見つけ出せれば犯人逮捕は意外にかんたんです。

と言うのも、盗撮器には犯人が映っている場合が多いのです。盗撮器を設置するときにどうしても映ってしまうんですよね。

だいたい犯人は映像の冒頭部分に映っています。

女性向けの物件の依頼が多い

盗聴器&盗撮器探索は、女性向け物件に対する要望が多いようです。

一人暮らしの部屋に盗聴器や盗撮器が仕掛けられていないか確認することは防犯上も大切です。