【エネループが新品なのに充電できない】中華製の充電器であっさり充電できた!

中華製の充電器が超使える

パナソニックの充電器が使えない。。。

私がよく使うのはエネループの単3形充電池なんですが、エネループの製造メーカーであるパナソニックの充電器が使い物にならないのです。

と言うのも、パナソニックの充電器は電池をセットすると不良(エラー)がないかチェックが行われます。買替目安診断機能というもので、これは自動で必ず行われます。

 

一見便利な機能に思えますが、この機能が全く使えません。

エネループ充電器のエラーチェック診断

なぜかというと、新品の充電池をセットしてるのにもかかわらず「不良」の診断が下ってしまうからです。

ちなみに不良電池と診断されると赤点滅になります。

パナソニック エネループ 急速充電器

新品をセットしているのにもかかわらず赤点滅している。今回、真ん中の2本はたまたまエラーが出なかった。

厄介なことに、不良と診断されると充電が全く行われません。

 

新品のエネループをセットしても、新品のAmazonの充電池(Amazonベーシックの充電池)をセットしても頻繁にエラーと診断されるので、たまらず他のメーカーの充電器を探すことにしました。

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【HiQuickの充電器を購入】普通に単3形充電池も単4形充電池も充電できた!

そこで、HiQuickというメーカーの充電器を購入してみました。

購入した理由は安かったのと(1000円ぐらい)、Amazonの評価が高かったからです。

HiQuick充電器の外観

箱の外観はこんな感じ。

HiQuick 充電池充電器 単3 単4 ニッケル水素 ニカド充電池に対応

中身は非常にシンプル。充電器とケーブルと説明書のみです。

HiQuick 充電池充電器

出力端子はUSBのAタイプなので、パソコンからでも充電できます。

HiQuick 充電池充電器の中身

この充電器はエネループなどのニッケル水素電池や、ニカド電池が充電できます。

ニッケル水素電池とニカド電池を同時に入れても充電できます。

説明書です。

HiQuickの充電器の説明書

入力ポートは USB の他に Type C もあり、こちらからでも充電できます。

どちらのポートを使ってもいいのが便利で良いです。

充電中の表示について

充電中は CHG(チャージの略)と表示され、充電が完了すると FULL と表示されます。

HiQuickの充電器の説明書

充電中は3段階で表示されます。現在どの程度充電しているのか一目でわかります。

充電中は CRG(チャージの略)と表示され、充電が完了すると FULL と表示されます。

 

ちなみにパナソニックの充電器との比較はこんな感じです。

パナソニックエネループの充電器とHiQuickの充電器

エネループをHiQuickの充電器で充電してみる

早速エネループをHiQuickの充電器で充電してみます。

エネループをHiQuickの充電器で充電する

充電は1本から4本まで可能です。

単3形と単4形を同時に充電することもできます。

 

パナソニックの充電器でも充電してみました。

上がパナソニックの充電器で、下がHiQuickの充電器です。

充電しているところ

どちらも新品のエネループをセットしていますが、相変わらずパナソニックの充電器はエラー表示が出ています。

しかし、HiQuickの方は普通に充電が開始されました。

充電完了

数十分後、FULLと表示され無事充電が完了しました。

HiQuickの充電器でエネループが充電完了

異なるメーカーの充電池を同時に入れても充電できる

同時に、異なるメーカーの充電池を入れても充電できます。

下記は、エネループとAmazonベーシックの充電池を同時に入れているところです。

こちらは、エネループとAmazonベーシックの充電池を同時に入れているところです。

なんの問題もなく充電できています。

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まとめ

エネループを製造しているのはパナソニックですが、そのパナソニックの充電器が頻繁に出すエラー表示に困っていました。

しかし、あっけなく中華製の充電器で解決できました。

同じように困っている人の参考になればうれしいです。