がっさいごっそい

2人の女の子を育てています。夫婦で興味のあることについて書いていきます。

HDDからSSDに換装(交換)し、古いノートパソコンの速度が劇的にアップした

SSD

2010年に買ったノートパソコンを今も使っています。MSIのCR500という機種です。

しかし半年ほど前から、かなり動きがもっさりしてきた。動画をダブルクリックで開いても、しばーらく待つ。

ボケっと動画の再生が始まるまで待っているのも時間がもったいないので、その間スクワットをして待つことにした。

おかげで筋肉がかなりついた。やったー(*´∀`*)

て、喜んでる場合ではない。

てなわけで対策に乗り出した。

ノートパソコンの速度を上げるためにすること

まず、ノートパソコンを買い変えるのが一番早いが、お金がかなりかかるしデータの移行も大変ですたい。

ここは、前から気になっていたSSDを試すぞ。

どのメーカーのSSDを選んだらよいのか分からず、保証期間が長いのを選ぶことにした。

購入したのは「 サムスン(SAMSUNG) SSD 850 EVO (MZ-75E250B/IT)」だ。5年保証で評判も良いのでこのSSDを選んでみた。

HDDからSSDにデータを移行する

今使っているノートパソコンのHDDのデータをSSDに移さなければいけないので、その手順を記しておきます。ちなみにコピーを作ることを「クローンを作る」と言います。

  1. デュプリケータというHDD複製装置を使用する。
  2. 元のHDDと新しいSSDをデュプリケータにセットする
  3. 後は、コピーボタンをポチッとするだけ

デュプリケータとはHDDの内容を丸ごと他のSSDやHDDにコピーするための装置です。「玄人志向 HDDスタンド (KURO-DACHI/CLONE/U3)」なんかが有名です。

デュプリケータの使い方はとても簡単。元のデータが入っているHDDと新しい空のSSDをデュプリケータにセットして、コピーボタンを押すだけ。

コピーが済んだSSDを今まで使っていたパソコンに換装して、早速使い始めるぜ(´∀`)

今までのHDDは電源ボタンを押してから、使えるようになるまで3分以上かかっていた。ウルトラマンだったら、もう力尽きてる時間だよ。

それがSSDに変えてビックリ。速攻起ち上がる。今まで、起動を待っている間にしていたスクワットもする必要が無い。

SSDに換装したノートパソコンは、一つ一つの動作がきびきびしているので、細かいストレスが全くない。

それにしても2010年のパソコンが、SSDひとつでこんなに使いやすくなるなんて。

パソコンの高速化と言えば、まず始めにCPUに目が行くけど、パソコンを高速化するにはHDDをSSDに変えるべきだと改めて感じました。

ワードやエクセルの立ち上がりも速く、使い勝手もだいぶ改善した。まだまだ、このノートパソコンを使いまくっていきたい。