がっさいごっそい

・夫婦で執筆中 夫:18歳から慢性前立腺炎を患い、強烈な痛み、排尿の勢いの弱さに悩まされる。 なんとか痛みもなくし、排尿の勢いも取り戻したが、いつまた症状がぶり返すのかとおびえる毎日。 妻:娘がまだ虫歯になったことがないのが自慢。 (記事:http://www.suida-log.com/entry/clean-tooth)

7年前のパソコンのHDDをSSDに換装(交換)するだけで、こんなにサクサク快適に使えるなんてびっくり

SSD

最終更新日: 2017/9/21

パソコンの体感速度を手っ取り早く上げる方法は、HDDをSSDにすることに尽きます。

実際に体験してみてそう感じました。

パソコンなのにスマホみたいにすぐ立ち上がるし、ソフトの起動も爆速です。

交換作業も難しいところは何ひとつありませんでした。

HDDをSSDに交換してノートパソコンの速度を上げる

私は、2010年に買ったノートパソコンを今も使っています。

MSIのCR500という機種です。

2010年のパソコンとはいえ、もうこの頃のパソコンは標準的な使い方をする分にはスペック的に十分です。

しかし唯一、速度的に足を引っ張るのがHDDです。

それは最新のパソコンでもHDDを使っている限りは同じことです。

したがって、HDDをSSDに変えてやれば何倍も快適なパソコン環境を手にできます。

今はどのメーカーのSSDでも性能に差はない

今は昔と違い、どのメーカーのSSDでも性能に差はありません。

なので容量と価格を見て決めれば良いです。

私が購入したのはApacerというメーカーの「PANTHER」というSSDです。

SSDに交換

 

ネット上で評判が高いのはサムスンのSSD「850EVO」ですね。

HDDからSSDにデータを移行する

今のHDDの環境をSSDに引き継ぐには、今使っているノートパソコンのHDDのデータをSSDに移す必要があります。

HDDの内容をそっくりそのままSSDにコピーするというわけです。

以下は、その手順です。

ちなみにコピーを作ることを「クローン」を作ると言います。

  1. デュプリケータというクローン作成マシーンを使用する。
  2. 元のHDDと新しいSSDをデュプリケータにセットする
  3. 後はコピーボタンをポチッと押すだけ

デュプリケータとはHDDの内容を丸ごと他のSSDやHDDにコピーするための装置です。

私が使っているのは下記の製品です。

左スロットにHDD、右スロットにSSDを入れてコピーボタンを押せば、簡単にクローンが作れます。

既存のHDDをSSDに交換する

クローン作成が終わったら、コピーが済んだSSDを今まで使っていたノートパソコンのHDDと交換します。

ノートパソコンの裏面のHDDが入っている所のふたを開けて、SSDと交換します。

交換が済んだら、早速使い始めます。

参考までに、今までのHDDは電源ボタンを押してから使えるようになるまで3分以上かかっていました。

ところがどっこい、SSDに変えてビックリ。

速攻、起動します。

今までどんだけ時間を無駄にしていたんだろう。

時は金なり。

SSDに交換したノートパソコンは動作がきびきびしていて、ストレスを感じることが全くありません。

2010年のパソコンが、SSDひとつで大復活です(´∀`)

パソコンの高速化といえばCPUの事を考える人が多いですが、SSDに変えるだけで十分速くなります。

ワードやエクセルの立ち上がりも非常に速いです。

 

ちなみに、私がSSDを購入したお店はパソコンメーカーのドスパラが運営する、パソコンパーツのお店「上海問屋」です。

SSDをはじめ、USBメモリなどあらゆる商品が安いので見ているだけで楽しくなります。

上海問屋