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日立の洗濯機|異音の原因は脱水できない撥水加工や防水加工の水を通しにくいものを洗ったことだった【白い約束】

洗濯機から異音がする

追記あり(本当の原因がわかりました):2018.11.18

日立の洗濯機「白い約束」が壊れ、異音がするようになりました

音は「ギーコギコ」と、すべりの悪い歯車を回したような音です

原因を調べるために修理の人に来てもらいました

目次】(クリックで目的の見出しにジャンプします)
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洗濯機から異音~日立・白い約束

異音を動画に撮りました

見ての通り、「ギーコギコ」と異音がします

このまま使い続けるのも怖かったので、大至急修理の人を呼びました

【追記】故障を引き起こしたのは水を通しにくいものを洗ったことだった

追記:2018.11.18

どうやら故障(異音)を引き起こした原因は、スリッパを洗ったことにあるようです

私はスリッパの手洗いが面倒で、最近は洗濯機に放り込んでいました

しかし、洗濯機は撥水加工や防水加工がしてある「水を通しにくいもの」は洗ってはいけない、というより脱水してはいけないそうです

※マットやウィンドブレーカーなど

つまり、洗いとすすぎまでは大丈夫

脱水すると脱水時に水の行き場がなくなり、洗濯機がガタガタと暴れたりして壊れてしまうからということ

そういえば、洗濯機がガタガタと暴れるのに何度も遭遇した気がします

それにしても、スリッパで洗濯機を壊してしまったかと思うと、なんともやりきれません・・

原因はセパレータのモーターの劣化だった

修理の人によると、原因はセパレータ下のモーターの劣化ということ

セパレータとは洗濯機底の回転翼のことです

他にも修理の人の話で興味深いものがありました

うちの洗濯機「白い約束」は5万円ほどで購入したのですが、このような低価格帯の洗濯機は、低価格機専用の工場で作られているらしいです

当然部品も低価格帯向けのものです

本当かどうかはわかりませんが、実際に安かったし5年以上は使えたので、白い約束には感謝しています

低価格帯の洗濯機は、5年ごとの買い替えが基本らしいです

修理費用

修理費用は25,000円でした(出張費を抜いた額)

しかし修理の人は「修理しないで新しい洗濯機を買ったほうがいいんじゃない?」と修理に積極的ではありませんでした

と言うのも、修理しても3年もすれば再び壊れてしまうからです

修理したほうが儲かるのに、お客さん思いの人です

そのまま使い続けても問題ないし洗浄力も落ちない

他にも気になったことを聞いてみました

「この洗濯機を使い続けてもいいのか?」ということです

返答は、「異音がする洗濯機を使い続けても問題ない。洗浄力も落ちない」ということでした

しかし、なんとなく危険ではありますよね

もっとギコギコ音がひどくなったら買い換えようと思います

修理屋さんの出張費用

電話で出張費を確認した時は5,000円でしたが、実際の支払いは3,000円ほどでした

新しい洗濯機(日立・ビートウィッシュ)を買いました

結局修理はせず、新しい洗濯機「日立・ビートウォッシュBW-V70C」を購入しました

新しい洗濯機は良い!

洗いはビート洗浄、すすぎは力強いナイアガラシャワーとそれぞれの工程がパワーアップしていて洗濯が楽しいです

まとめ

今回は、洗濯機からの異音の原因について書きました

原因はセパレータ下のモーター部の劣化ということでした

また何か進展があったら報告します