がっさいごっそい

PC周辺機器メーカー勤務。主にパソコン、ガジェット、インターネット、PC周辺機器について書いています

【完全解説:炊飯器の選び方】評判の絶対におすすめできる炊飯器はこれだ!【象印】

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完全解説おすすめ炊飯器

 

炊飯器選びに迷っている方のために、炊飯器によく出てくる「用語」や「特徴」をまとめてみました。

 

炊飯器を変えるだけで「劇的に」ごはんがおいしくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

「読むの面倒・・」という方のために、本当に買ってよかった「絶対におすすめできる炊飯器」を先に紹介しておきます。

象印 炊飯器 IH式 極め炊き 5.5合

 

目次】(クリックで目的の見出しにジャンプします)

炊飯器の「性能」比較まとめ

★熱の伝え方

・マイコン型

・IH型

 

★炊き方

・圧力あり

・圧力なし

 

★釜

・厚釜

・多層釜

・真空釜

 

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お米への熱の伝え方

マイコン型炊飯器とは?

マイコン型炊飯器の特徴は、価格が安いことです。

 

「底の部分にのみ熱源」があり、それにより釜を熱します。

ガスにやかんをかけるイメージですね。

 

 

底にだけしか熱源がないので、お米全体をふっくらと炊くことは難しいです。

と言っても、食べ比べなければわからないレベルですが。

 

価格:5千円 - 1万円以内

IH型炊飯器とは?

IH型炊飯器とは、「釜に直接熱を伝え、内釜全体で熱する炊飯器」です。

当然、釜全体で熱するので、ごはんがおいしく炊き上がります。

 

今現在、マイコン型炊飯器をしのぐ勢いです。

 

 

価格も特別高いわけではありません。

価格:1万円台から購入可能

 

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【重要!】釜の種類

実はごはんのおいしさは「釜」によるところが非常に大きいです。

厚釜

厚釜は「厚ければ厚いほど」いいです。

薄いものだと、なかなかごはんがおいしく炊けません。

多層釜

多層釜とは、アルミやステンレスが幾重にも重なっており、熱を逃がしにくい構造になっています。

真空釜

真空釜とは、1層だけです。

魔法ビンの技術を応用し、熱を伝えています。

釜の素材の違いとは?

炊飯器の釜には2種類があります。

金属釜

金属釜は広く使われている釜です。

 

金属なので高熱にしすぎると変形してしまいます。

なのであまり高熱にならないように設計されています。

土鍋釜

最近人気の土鍋釜です。

 

土鍋なので高熱でも変形しません。

土鍋と言っても、金属釜に土鍋コーティグがしてあるだけです。

 

本物の土鍋は10万以上しますからね。

 

 

しかしこの「土鍋コーティング」は非常に力を発揮してくれます。

 

金属釜と比べても、明らかにおいしくごはんが炊けます。

 

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炊飯器のかしこい買い方

炊飯器の「かしこい買い方」は、「型落ち」を購入することです。

 

スマホでもそうですが、「新商品」は非常に高くなっています。

型落ち商品にするだけで劇的に価格が下がるので、これが狙い目なのです。

 

 

炊飯器の製造技術は、今や劇的に進歩することはありません。

1年前、2年前の炊飯器でも十分おいしく炊けます。

 

 

しかも型落ち商品の方が、電気消費量も少なくすむことがほとんどです。

おすすめ炊飯器

NP-VQ10-TA

 

以上の事をふまえ、「おいしさ」と「価格」のバランスが抜群に優れている炊飯器が「象印 炊飯器 IH式 極め炊き 5.5合 NP-VQ10-TA」です。

IH型炊飯器である

IH型炊飯器である

 

NP-VQ10-TAは「IH型炊飯器」なので、ごはんがふっくらとおいしく炊けます。

高熱が釜全体に行きわたり、お米がふっくらもちもちになります。

 

 

内釜自体が発熱し、炊き終わりまで強火で加熱し続けるのです。

 

これにより、「釜全体が均一に加熱」され、「つやのあるふっくらしたごはん」が炊き上がるのです。

 まるで土鍋で炊いてるみたい!

まるで土鍋

 

土鍋を強火で炊き続けると吹きこぼれてしまいます。

しかし、「おいしいごはん」を炊くには絶対に火を弱めてはいけません。

 

その点、NP-VQ10-TAは「大きな蒸気口を装備」しているので、強火で炊き続けても吹きこぼれることがありません。

 

 

おいしいごはんを炊く条件、「絶対に火を弱めないこと」を NP-VQ10-TAは可能にしてくれるのです。

まとめ

 

良質な炊飯器を使用すると驚くほど「ごはんがおいしく」なります。

ぜひ、ワンランク上のごはんを味わってみてください。