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購入レビュー「Dibea D850」を使ってみた感想!【ロボット掃除機】

購入レビュー「Dibea D850」を使ってみた感想

 

 

ロボット掃除機の「Dibea D850」を毎日走らせて1ヶ月が経ちました。

Amazonで購入しました。

 

使ってみて良かった点は、

  • 同時に水拭きもできて床がぴかぴか
  • 自動で充電台に戻る
  • 運転時間も2時間以上

 

今回は、Dibea D850を使ってみた感想・購入レビューを書いていきます!

Dibea D850について

購入の決め手

購入の決め手

 

ルンバはすでに導入しており、ロボット掃除機が便利すぎるのはわかっていました。

 

今回は、2階用に安めのロボット掃除機を購入してみました。

 

決め手は、

  • 水拭きもできること
  • 1万円台中盤のロボット掃除機

水拭きの実力

水拭きの実力

 

Dibea D850に期待していたのは「水拭き」です。

 

水拭きタンクは60mlと少な目。なので、モップを濡らして取り付けます。

水入れは、ゴムパッキンをずらすだけ。

 

 

モップを水タンクに取り付けるのは、マジックテープで固定なので一瞬です。

 

水タンクをDibea本体に取り付けるのも、穴にはめこむだけです。

モップで床の汚れがしっかりとれる!

モップの汚れ

 

実際に水拭きをさせてみると、モップが真っ黒く汚れていました。

 

Dibea D850が通った後には、しっかり床も濡れているので、きちんと掃除してくれているのがわかります。

 

 

床をあまり濡らしたくない人は、モップを濡らさず水タンクだけを取り付けるのがいいかもしれません。

 

とは言っても、モップを濡らしても普通に床をクイックルワイパーで拭いたぐらいのしめり具合です。

モップの汚れの落とし方

モップはきれいに洗えば、何度でも使えます。

 

替えも売っています。

吸引掃除の実力

 

吸引掃除は、細かいホコリを良く吸い込んでくれます。

Dibea D850前面にある、左右の回転ブラシが髪の毛やホコリをかき集めています。

 

掃除後の床を見ても、ゴミの取り残しは見当たらないので満足しています。

ダストボックスは取り出しやすい

ダストボックスは取り出しやすい

 

ダストボックスは、前面部をワンタッチで開きます。

 

ゴミ捨てもパカッと開けて、捨てるだけ。

走行に関して

走行に関して

 

掃除時の走行に関してですが、マッピング機能はないので動きの量でカバーしています。

 

1万円台で買える製品ですからね。

 

 

何度も同じところを掃除したりもしますが、考えようによっては床がきれいになるとも言えます。

 

しばらく走らせていれば、部屋全体がきれいになっています。

落下防止センサーで高いところから落ちない

Dibea D850には、落下防止センサーがあります。

階段などには、まず落ちません。

段差にひっかかっても、自ら脱出する

扇風機の台座など大き目の段差にひっかかることがたまにあります。

 

一瞬「スタックしたか?」と慌てますが、放っておくと5秒後には自ら脱出します。

 

 

これは、Dibea D850のタイヤが大きく稼動域も広いので、「一ヶ所から抜け出せない」ということがないのだと思います。

運転時間

連続運転時間は、2時間とたっぷりです。

自動で充電台に戻る

自動で充電台に戻る

 

掃除を終えると、自動で充電台に戻ります。

 

バッテリー残量が少なくなっても自ら充電台に戻り、勝手に充電を開始してくれます。

 

いちいち自分で充電台にセットしなくていいので、手間はかかりません。

自動で充電台に戻らないときの対処法

ある日、Dibea D850が自動で充電台に戻らなくなりました。

 

きっかけは、充電台の右側に段ボール箱を置いたこと。

左側には本棚があります。

 

どうやら、充電台の左右両方ともがふさがれているとダメみたいです。

 

ダンボール箱をどけたら、再び自動で充電台に戻るようになりました。

リモコンもシンプル

リモコンもシンプル

 

リモコンも非常にシンプルです。

 

充電台に戻ってほしい時は「家のマーク」が描かれたボタンを押すなど、直感的にわかります。

 

また、ラジコンのように上下左右キーでDibea D850を思いのままに動かすこともできます。

タイマー予約も可能 

タイマー予約で、毎日決まった時間に走らせることができます。

 

設定も簡単。

 

リモコンの、

  1. 「CLOCK」で、現在時刻を設定
  2. 「PLAN」で、走らせたい時刻を設定

これだけでセット完了です。

まとめ:できることとできないことを受け入れる

1万円台で購入できるので、ルンバと同じマッピング機能などを望んでもしかたありません。

 

できること、できないことをあらかじめ受け入れるのが大切だと思います。

 

Amazonには、低評価や日本語が不自然なレビューもありますが、私は買ってよかったと思っています。